
先日、この大量の柿と格闘しました!
結果、柿たちは皮を剥かれ・・・

このように雑多な状況に追い込まれ・・・

吊るされました・・・。
と言うわけで、干し柿を創ったと言う訳です。
毎年、実家の柿木に大量に柿が成るために、それを頂いて来て、干し柿を創るのがここ数年の初冬の行事なんです。でも、本当に大変なんですよ・・・これが!
今年はまたばかに多くあったので、皮を剥くだけでひと苦労でした。途中でなんど「やめた!後は黙って捨ててしまおうか・・・」と想ったことでしょう。
でも、青空に生える柿色が、だんだんと黒くなっていくのは楽しみでもあります。
干し柿と言えば、長野県の市田柿。
その時期になると、家の軒先はもちろんのことですが、2階の窓が全て開け放たれていて、そこを覗くと・・・何と!・・・部屋中いっぱいに天井から干し柿を吊るしているではありませんか!
そんな景色にも出会えます。
そして、福島県で有名なあんぽ柿。これは、渋柿を硫黄で薫蒸して乾燥させると言うもので、ちょっと羊羹の様な感じで美味しいですね。
以前、干し柿を創る時に、柿を剥いたらお湯でサッと茹でてから干すと乾燥が速い、と言う話を聞いたことがあるのですが・・・。真偽の程は来年やってみます。
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