
先日、初めて使用する調味料と言うことで登場した豆鼓。
ワタリガニと一緒に炒めてみました。
ワタリガニの豆鼓炒め です。
(参考レシピ:別冊TANTO・平成13年別冊)
はじめにワタリガニを170℃くらいの油で揚げます。
その時に何処まで揚げるか?
実はこれ、ダイエットにも影響してきます!
今回は比較的小ぶりだったのでじっくり揚げて
殻までバリバリと食べることが出来るようにしようと想ったのですが・・・。
いろいろな諸事情?でサッと揚げることに決まりました。
それから、豆鼓を中心にして炒めます。
ワタリガニの美味しさを豆鼓の塩味が包むような感じ。
まさにそれは物理的にもそんな感じで
ワタリガニの身にはそれほど味は染み込んでいなくて
その身や殻の回りに付いた豆鼓の味を吸いながら
口の中で見事にミックスして食べると言う感じ。
香り、風味が良いので
食欲が沸きます!
つまり食べ過ぎると言うこと?
イコールそれはダイエット向きでは無いと言うこと?
この料理レシピでカロリーが約300Kcal。
ちなみに、塩分はワタリガニ自体がそれなりに多く
さらに豆鼓も多いので、けっこう多めの約2.3g弱。
でも、かに類は食べる為に『殻』と言うけっこう面倒なものを剥きながら食べなければならないですね。
これは、そのまま時間が掛るので
食べすぎ防止になると言うことです。
それで、最初に書いた『何処まで揚げるか?』ですが・・・。
揚げ時間はそれほどカロリーに影響は無いと想うのですが
バリバリ食べることが出来るように揚げてしまうと
食べやすくなりますので・・・。
食欲を制御する『殻を剥く』と言う砦が無くなって・・・。
それでも美味しので
そんな砦など一瞬にして
豆鼓とワタリガニの風味が吹き飛ばしてしまいます・・・。

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