おせち料理を毎年作っています。
けっこう手際よくなってきたと自負していますので
まあ、手間ではありますが、楽しんでいる方が大きいですね。
カロリーや塩分を考えるとおせち料理はけっこう大変です。
まあ、カロリーは魚中心にしたり量でコントロールをすれば
ある程度は抑えることができますが問題は塩分です。
どうしても、しょうゆを多く使用する料理が多いので
やはり塩分は多めになります。
また、正月の三が日位を日持ちさせるためには
ある程度の塩分も必要ではあります。
ですから、ダイエッターや高血圧で塩分を制限している人には
おせち料理は強敵だったりしますね。
でも、実はもっと大変なのが
腎臓に病気を持っている方。
私も縁あって、腎臓の悪い方のおせち料理を作ったことがあるのですが
タンパク質を制限するのが絶対的に大変です!
その人は、まだ透析治療はしていないのですが
そうならないように、毎日の食事にものすごく気を使っています。
見ているだけでも、関心するくらいです。
先日、ネットを見ていたら
タンパク質を抑えたおせち料理と
カロリー、塩分を抑えたおせち料理が
販売されていました。

私のおせち(ヘルシー)![]()
エネルギー894kcal、塩分4.9g

私のおせち(たんぱく調整)![]()
たんぱく28.3g、塩分4.8g
また、業界初!だそうですが
年末年始の乱れがちな食生活のために
年明けに電話で栄養士がサポートをしてくれるという
サービス付きのおせち料理ということでも話題になっています。
(*電話サポートを不要にすることも可能です。詳細はリンク先にてご確認ください。)
今は健康を重んじる時代。
だんだんとこのような商品も増えてくるでしょうね。
健康を考えるとは言っても
おせち料理は和の心だと想うのです。
今年はぜひ、手作りおせち料理に挑戦してみませんか?
おせち料理の特集を本サイト「食の和音」でしています。
お暇なら遊びにきてくださいませ。
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