




楽天ランキングの水産物・水産加工品部門を見ると
ほとんどがカニ(蟹)!
また、30位まで見てもカニ(蟹)がほとんどなんですが
その中でやはり旬のかき(牡蠣)は
人気が高く健闘をしています。
ということで、楽天ランキングの人気ショップでもある
世界のグルメ・海の幸をお取り寄せ【ワールドシー】
さんの魚介類お取り寄せ商品から
[冷凍]広島産 殻付き牡蠣(ハーフシェル)【10個入り(大サイズ)】
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をご紹介します。
ハーフシェルって何?と想っていたのですが
こういうことのようです↓↓
面倒なかき(牡蠣)の殻を開く作業がないのですが
それでも、殻付きなので
見た目にも食べ応えがありますね。
そのまま焼いて
溢れだしたかき(牡蠣)のエキスまで
飲み干したい!!

[冷凍]広島産 殻付き牡蠣(ハーフシェル)【10個入り(大サイズ)】
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通常価格3,980円 ⇒ 特別価格 1,980円(税込)
※急速冷凍品(加熱用)
産地 広島県
保存方法 冷凍保管で約3ヶ月程度
※再冷凍はご遠慮下さい。
お召し上がり人数 約3~5人分
販売店:世界のグルメ・海の幸をお取り寄せ【ワールドシー】
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年末が近づくと人気が普段以上に上がってくるのが蟹(かに)。
楽天ショップのランキングを見ても
蟹(かに)関連の商品がランキングを埋めていますね。
まあ、一応旬ということもあるようですが
それでも、年末=豪華=贅沢
などという図式もあるのでしょうか・・・。
これは「かにと言えば北釧水産」というキャッチの
北釧水産さん販売の毛蟹です。
ネットで買うことができる蟹(かに)は
ボイルしてあるものが大半です。
蟹(かに)や海老(えび)などは
火を通した方が甘みと風味がまして美味しいと
個人的には想うのですが
それでも活ものにはやはり魅力があります。
この北釧水産さん販売の毛蟹は
毛蟹を活か茹でか
選択をして注文することができるので
茹でならば蟹味噌など美味しそう・・・。
活ならば、刺身で味わうこともできます・・・。
この毛蟹は人気がある商品ですので
今は、2009年お歳暮・お正月用として
注文を受け付けています。

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2009年お歳暮・お正月特集【早期ご注文5%割引】「蟹の匠」厳選!極上「活」毛がに
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産地:ロシア産
販売期間:11月3日(火)午前10時~11月25日(木)午前8時まで
お届け期間:11/7 ~ 12/1 着まで のお届けが可能です
活(活きたまま)、または、ゆでたて
ご希望のお届け状態をご選択下さい。
販売店:「かにと言えば北釧水産」おいしい北海道を釧路から ?? 専門店のかに、うに、いくら、旬の逸品をお届け!
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昨日は、私の生息している長野県にある
松本市公設地方卸売市場のイベントに行きました。
これは、市場まつりというもので
毎年この時期に、魚介類や野菜の販売、そして市場内の食堂など
普段一般の人がなかなか入ることができない市場を解放して
行っているイベントです。

昨年はいけませんでしたが
特に、長野県という山国では
なかなか鮮魚の、
しかもおおぶりなものを買うことができないので
それを買うことができるイベントとして
いつも楽しみにしています。
ということで今年は、ブリとマサバ
そしてアオリイカなどを購入しました。


特にブリは、まあ大きさ的にはわらさなんですが
3kg超えのものでおろすのにも苦労しました・・・。
というか、我が家の台所では
この大きさが限界というか・・・。
まな板からははみ出るし
シンクの中での取り回しも大変だし・・・。
それでも苦労の賜物で
脂が適度にノッたお刺身を堪能しました。
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昨日の日本テレビ『ぐるぐるナインティナイン』の「ゴチになります!」は
赤坂 四川飯店より陳建一さんが料理の手腕をふるっていました。
このTV番組はご存じ料理の価格を当てるという企画なんですが
流石にというか、四川飯店だからというか・・・高い!
特に、ブランドものの高級食材である
伊勢海老やあわび、ふかひれなどの料理が絡むと
かなりの値段になっていました。
食べることも含めて
自慢ではありませんが
食材として扱うこともほとんどない!食材です。
まあ、簡単に買うことができないという部分もありますが
今はネットでお取り寄せができるので
簡単と言えばそうなんですが・・・。
やはり、ちょっと躊躇してしまいますね。
と言うことで、その高級食材のうちの
伊勢海老とあわびがセットになっている
お試しには非常にお得な商品をご紹介します。
鹿の子伊勢海老(カノコイセエビ)は
お刺身で、ボイルで、頭は味噌汁に入れるだけで簡単に海鮮お味噌汁にと、さまざまなバリエーションが楽しめます。
アワビは
じりじりと踊り焼きで食べて良し、生で食べてその食感を、焼き、茹で、炒めで驚きの柔らかさに。
車海老は
生で食べればとろける食感&甘みを、ボイルでプリッとした弾力&ジューシーな旨みを感じる食材です。

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送料無料!高級海産物セット「梅」【伊勢海老・車海老・あわび】
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特別価格3,980円(税込)
・鹿の子伊勢海老 【約250~300g×1尾】
※急速冷凍品・生食可 ※天然ものにつき、多少のヒゲ折れ・脚折れがある場合があります
・車海老 【約20~30g×5尾】
・あわび 【約60~70g×1個】
※急速冷凍品・生食可能
産地 鹿の子伊勢海老(九州、沖縄以南~東南アジア(フィリピン海域)周辺)
車海老(愛媛・沖縄・大分・国産)
あわび(愛媛県・莞島(韓国))
※入荷状況により産地が変わります。
保存方法 冷凍保管で約1ヶ月程度
※再冷凍はご遠慮下さい。
お召し上がり人数 約2~4人分
世界のグルメ・海の幸をお取り寄せ【ワールドシー】
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これはししゃも(柳葉魚)の天ぷらと三平汁です。
ししゃも(柳葉魚)と言えば焼いてそのまま・・・
という食べ方が多いです。
でも、あまりヴォリュームがありませんので
5、6尾食べないと満足感がないかな。
そのししゃも(柳葉魚)がシーズンを迎えました。
ししゃも(柳葉魚)の漁は実に期間が短く
11月の中旬までの40日くらいしかないそうです。
「ししゃも(柳葉魚)なんていつでも売ってるけど?」
という方もいると想いますが
実は、一般に流通しているししゃも(柳葉魚)は
いわゆるししゃも(柳葉魚)ではなくて、
輸入品のカラフトシシャモ(カペリン)が
ししゃも(柳葉魚)と呼ばれて売られているのがほぼ全部
・・・と言えます。
ししゃも(柳葉魚)は北海道の南部太平洋沿岸の一部でしか獲れない貴重な魚。
その名前の由来も伝説的で
飢えに苦しんでいたアイヌを救うため
神様が柳の葉を流したところそれがししゃも(柳葉魚)になった・・・とか。
北海道南部の太平洋側、むかわ町の町魚がししゃも(柳葉魚)。
5日から解禁になり6日初水揚げだったそうで
浜値で1キロ1,700円台。とか。
地元ではお寿司ネタにもなるそうで
刺身のししゃも(柳葉魚)って想像できないです・・・。
本ししゃも(柳葉魚)は大きくそして肉厚もあるそうで
5、6尾でも満足できそうです!
旬の短いししゃも(柳葉魚)・・・食べてみたい!

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本当の美味しさは漁師だけが知っている!漁期限定加工の究極のネット限定品【今ならチャンス!特典付き!】漁師の本ししゃもセット
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価格 5,460円
セット内容
天日干し子持ちししゃも 10~12尾
天日干しおすししゃも 10~12尾
天日干し若ししゃも 18~20尾
生ししゃも(天ぷら用) 18~20尾
塩ししゃも(三平汁用) 8~10尾
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昨日、TVのワイドショーで
今年の「戻りガツオ」と「秋鮭」の漁獲量が激減!!
という話題を紹介していました。
実は年々漁獲量は相対的に減ってきているそうですが
今年は、カツオも鮭も
昨年に比べてカツオが約60%、鮭が約40%減とか・・・。
(実ははっきり覚えていないのですが確かこれくらいの数字だったかと・・・)
原因は海水の温度と大量捕獲。
カツオは大型の漁船が
小さいものも含めて大量に捕獲してしまう・・・
鮭は春先の海水温度の関係で
稚魚が育たなかったのが原因らしい・・・
どちらの魚も、秋の代表的な味覚。
漁獲量が少なくなって価格が高騰するのがつらいところ・・・。
そう言われてみると
スーパーへ行っても
カツオも鮭も少し価格が高めですね。
ということでこんなお取り寄せ商品をみつけました。
戻りがつおのたたきと秋鮭一本いくら付き
特に鮭は生鮭が丸々一尾!
さらにメスですのでいくら付き!
しかも、鮭はそのまま一本でも
また、半身づつでも切り身でもオーダーできます。
さらに、鮭一本と生筋子というオーダーもできます!
これは結構お買い得だと想います。

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三陸産戻りトロカツオの贅沢なタタキ
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3,380円(税込)
原料産地:北太平洋(三陸沖)、宮城県水揚
■ 解凍方法
冷蔵庫で自然解凍してください。
お急ぎの場合は真空袋のまま流水解凍してください。
■ 賞味期限
冷凍保存(-18℃以下):約1週間
解凍後:当日中

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メス・生イクラ入り「生秋鮭2k」
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3,980円(税込)
原料産地:北海道様似産
●鮭の切り身は、塩や、味噌漬などで保存しても、2~3日くらいのうちにお召し上がりください。
それ以上の保存は、お召し上がりになる分量づつ、ラップに包み、冷凍保存なさってください。
●イクラの醤油漬は、保存料などは、一切使用しておりませんので、冷蔵では、2~3日中にお召し上がりください。
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昨日スーパーでまとう鯛(的鯛・馬頭鯛)を買ってきました。
私の生息する長野県では珍しい魚ですが
全国的にもそれほど多く流通はしていないようです。
初めておろしたのですが
見た感じがかわはぎのようでしたので
もしや、かわはぎのように皮を剥ぐことができる?
と想ってチャレンジしてみたのですが
皮に身がついてきてしまって上手くいかず・・・
ということで普通に3枚におろしました。
しかし、背骨の部分にトゲトゲしたものがあって
何気に触ってしまい、これがけっこう痛い!
また、身が割れやすいので
刺身だとなんとかごまかせますが
ムニエルやフライの場合は注意が必要ですね。
まとう鯛(的鯛・馬頭鯛)は、その魚体の中心にある黒いマルが特徴。
それが的のようなので的鯛と書くそうです。

また、馬頭鯛と書くところもあるようで
これは、顔が馬に似ているからだとか。
まとう鯛(的鯛・馬頭鯛)の旬は秋から冬。今はまさに旬のはしり。
今回は鮮度がそれなりだったので
刺身にしていただきました。
また、肝や卵も美味しいようで
特に肝はかわはぎなどと同じように
醤油に溶かして肝醤油につけていただくのが美味。

ちなみに、画像の手前がまとう鯛(的鯛・馬頭鯛)
奥左がすずき、右がマグロです。
もちろんフライや唐揚げも美味しいようですが
フラインス料理のムニエルとして
舌びらめと並ぶ食材なんだそうです。
富山県や石川県ではまとう鯛(的鯛・馬頭鯛)を
車鯛と言って、昆布〆にしていただくそうです。
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車だい(的鯛・馬頭鯛)昆布〆お刺身
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価格 1,800円 (税込) 送料別
内容量 約150g
原材料 富山産 車鯛
函館産特撰真昆布
商品の状態 パック 冷蔵
賞味期限 冷蔵状態でお届け日より3日間
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「チリメンモンスター」ってご存知ですか?
これを略して「チリモン」というそうですが
これが大人も巻き込んで子供にブームだそうです。
「チリメンモンスター」のチリメンとは
まさしく「チリメンジャコ」のこと。
チリメンジャコの原料は、カタクチイワシの稚魚ですね。
チリメンモンスターとは
漁の際に一緒に網に入った他の魚の稚魚や
エビ、カニの幼生などの“混じりもの”を指す造語
例えば、タツノオトシゴ、カニダマシ、イカ、タコ、テンジクダイなどなど
それをピンセットを片手に探すのがブームだそうです。
そう言えば、時々チリメンジャコの中に
別の魚や生物が混ざっていることってありますよね。
解説本も出版されているくらいの人気で
そのイベントで約2時間で44種も見つかったとか。
![]() | チリモン博物誌 きしわだ自然友の会 幻戯書房 2009-06 by G-Tools |
![]() | チリメンモンスターをさがせ! 日下部 敬之 偕成社 2009-07 by G-Tools |
今夜あたり、チリメンモンスターを探してみますか?
でも、私は探すんだったら食べたい!
やっぱり、ちりめんと言えば京のおばんさい
ちりめん山椒かな・・・。

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ちりめん山椒
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【京のおばんざい】ご飯のお供に最適どす
価格 1,290円 (税込) 送料別
[賞味期限] 約1ヶ月(開封前)
[原材料] チリメンジャコ(国産)、実山椒(国産)、醤油、味醂、酒(保存料無添加)
[内容量] 200g
[生産地] 京都府産
[製造元] 藤村屋
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ついこの前、初ガツオの話題などをアップしたと想ったら
もう、秋刀魚のシーズンが始まりました。
早いものです・・・。
秋刀魚の水揚げが北海道釧路港などで始まったそうです。
水揚げ量はほぼ平年並みということですので
今年も、無事秋刀魚を食べることができそうですね。
Yahoo!ニュース・7月9日・時事通信より
そして、その日のうちに
首都圏のスーパーの店頭に並んだという話題も。
Yahoo!ニュース・7月9日・時事通信より
これは、水揚げ地に近い釧路空港から羽田へ空輸で
運ばれたということです。
でも流通の恩恵を感じますね。
つい昨日まで、北海道で泳いでいて
そして朝捕まった秋刀魚が
夕方にはスーパーに並び
そして、夜にはどこかの食卓に並ぶのか、
料理店に並ぶのか・・・。
売値は一匹500円で昨年以下ということです。
と言うことで一品料理レシピを・・・

さんまご飯です。
土鍋で炊くのがポイント。
秋刀魚の風味が口に広がります。
たっぷりと入れるしょうがまた美味で
適度な辛さがアクセントになります。
⇒ さんまご飯の記事
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エツバーガーが大人気!
という記事をネットで見つけました。
エツ?
いったい何?
と想って読みすすめていくと
魚だということが解りました。
でも、聞いたこともないし、見たこともない・・・
もちろん食べたこともない・・・
エツというのはとても珍しい、いわゆる珍魚。
福岡県久留米の筑後川河口でこの時期に水揚げされる特産魚。
エツをPRする祭り「城島エツ祭(さい)」でお目見えしたのが
エツバーガー。
これは、エツのすり身に地元産の大葉やゴボウなどを練り込んで
焼いたハンバーグをレタスやトマトと一緒に、
エツの骨粉入りパンに挟んだ“ご当地バーガー”。
(7月7日・毎日jpより)
ところでそんな珍魚ですから、どんな姿をしているのか?
と想って検索してみたら
下記のサイトで見ることができました↓
カタクチイワシ科の魚のようですが
日本では有明海と底に流れ込む筑後川、
六角川などの河川にのみ分布しているそうです。
小骨が多く、料理の際にはハモ料理と同様に
狭い間隔で包丁を入れて骨切りをするそうですが
特に刺身や唐揚げが美味しいとか・・・。
こんな珍魚であれば、何もハンバーガーにしなくても・・・
と想ってしまうのですが・・・。
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生うにって好きですか?
私はけっこう食べる機会があるのですが
実は、本当に美味しい!って想ったのはわずか数回なんです。
ですから、あまり良い印象はないんです・・・。
回転していないお寿司さんで食べたときに
甘くて舌ざわりが良くて・・・実に美味でした。
これは鮮度のため?
と想っていましたが、若干の苦味というか風味があるのは
実は、ミョウバンが少し入っているからだとか・・・
生うにの身はそのまま置いておくと溶けてしまう性質
だから、商品としてある程度固めるために
ミョウバンを入れるそうです。
ミョウバンは消臭作用がありますが料理にも使用しますね。
別名、というか本名は硫酸化アルミニウムカリウム。
木箱などに入っていて
しっかりと固まっている生うには・・・これなんでしょうか?
今長崎県・五島列島で生うに漁が解禁中です。
五島列島のうに漁は5月中旬から6月中旬までの期間限定。しかも素潜り漁。
ですから季節はずれの台風や海が荒れると
水揚げのないことも多いとか。
そんな、五島列島からのお取り寄せ・生うにを見つけました。
鮮度と漁の大変さを知っているから
もちろんミョウバンを使用しないで頑固に頑張っている
五島列島海鮮工房・テル鮮魚
さんからの商品です。
美味しそうです・・・
生うに漁にあわせて6月中旬までの販売
期間限定の販売というのも、食欲をそそる要因になりますね。

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五島列島産 特選生うに
3,150円(消費税込・送料別)
産地: 長崎県五島列島
容量: 1個 約100g(約2人前)
賞味期限: 冷蔵 3日
販売店⇒ 五島列島海鮮工房・テル鮮魚
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初夏から美味しくて
その先頭を飾る魚介類のひとつが”いか”
――――――――――――――――――――――
【マイカ漁解禁 函館漁港に水揚げ 漁獲量は例年通り】
(Yahoo!ニュース・6月2日・毎日新聞より)
北海道・函館の初夏の風物詩「マイカ(スルメイカ)漁」が解禁され
渡島管内松前町沖などで獲れたイカが2日未明
函館漁港に水揚げされた。
いけすから取り出されて「キューッ」と鳴く新鮮な「いけすイカ」は
すぐに函館市水産物地方卸売市場で初競りにかけられ
1キロ当たり600~1700円で取引された。
――――――――――――――――――――――
マイカ(スルメイカ)・・・鳴くんですね・・・。
いかはだいたい通年販売されていますが
それでも旬の時期にはたくさん食べたいところ。
いろいろな料理がありますが
あんかけ風にしていただくと美味しいです。
それをごはんに乗せるとさらに美味しい!

いかたまあんかけのレシピと
カロリー・塩分計算はこちらからどうぞ
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久しぶりにヤマメ(山女)を食べました。


ヤマメ(山女魚、山女)は、サクラマスのうち海に行かないで
一生を河川で過ごす魚。
難しく言うと、河川残留型(陸封型)の個体というらしい。
天然での分布域は本州の関東以北の太平洋岸と日本海側全域
九州の一部に分布し、アマゴと分布が分かれていたようですが
近年盛んになった放流により分布が乱れているそうです。
イワナ(岩魚)やニジマス(虹鱒)よりも
身がしまっていて美味しいので好きな川魚です。
そこでこんなお取り寄せ商品をみつけました!

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山女(ヤマメ)姿・生 5本セット
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渓流の女王『山女』がご家庭で!
下処理済み 生でお届け
内容量:山女17cm~19cm/1匹・5匹セット
価格 2,500円 (税込)
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先日、久しぶりにたい(鯛)を一尾買ってきておろしました。
値段も安かったのですが鮮度自体はまあ普通。
刺身で食べることができそうでしたので
今回はワンランク上の水洗いをして3枚におろしました。
ワンランク上の水洗いというのは
普通、頭を落してから水洗いをするのに対して
頭をつけたまま内臓を取り洗う方法。
こうすることで
身が水っぽくならずに刺身に仕上げることができるというわけです。
大型の魚などに利用される方法とのことです。
たい(鯛)の場合は、まずエラぶたに包丁を入れて
反対側に突き刺すようにして薄膜を破ります。
そのまま、腹をさばいていきエラと内臓を一緒に取ります。

それから水洗いをしてから3枚におろします。
今回は、半身を刺身用におろし
残りの半身は、煮るか焼くか・・・。
そしてたい(鯛)の場合はアラも美味しいのでぶつ切りにしました。
これは、汁物か煮物に・・・。

おろしてみると以外に簡単なので
したことのない方はぜひ挑戦してみてください。
ブリコってご存知ですか?
今朝のワイドショーでこのブリコを勝手に採って
御用になった事件を聞きました。
で、ブリコって言うのは
ハタハタという魚の卵です。
海藻に産み落として、その海藻が海岸へ打ち上げられたのを採ったらしい。
ブリコは法律で採ってはいけない卵。
その親のハタハタはスズキ目ワニギス亜目ハタハタ科に属する秋田県の県魚。しょっつると呼ばれる魚醤で親しまれています。
ハタハタは一時水揚げ量が激減して
禁漁になったことがります。
それが最近復活してきて
私の住んでいる山の中でもスーパーでみかけるようになったのです。
そんなハタハタの卵がブリコですから、貴重。
でも、実はかなりの珍味だそうです。
ブリコは、許可を得た漁師さんが海に再び戻しているんです。
寒くなってきました。
ちなみに、ハタハタは鍋や唐揚げが美味しいです。
そんなエピソードも想いうかべながら
ハタハタの鍋で一杯・・・。
ハタハタの水煮鍋のレシピ詳細と
カロリー・塩分計算はこちらからどうぞ
土鍋なのに、IHクッキングヒーター対応。
そのうえ、直火もOK!ラジエントもOK!
なんとも守備範囲の広い、魔法のような土鍋・・・
>>>知っていますか?


これは夏が旬のいさきの姿焼きです。
でも、ごく普通に焼いたものです。
本当は、姿焼きはその躍動感が命!
そうは言っても、けっこう面倒だったのでそのまま・・・
と想ったのですが
たまにはおどり串を打って焼いてみようかと・・・。
と言うことで珍しいことをしたのですが
見事に失敗!
で、こんな躍動感のかけらも無い姿に・・・。

原因は、まずおどり串の打ち方。
頭よりもっと尾の方が立つようにしないとダメですね。
頭を持って串を刺していったのですが
多分まな板に置いて串を刺していって
頭がまな板と平らで尾が立つようにしないとダメでした。
さらに、ヒレを焦がさないように、また水の跳ねを表現するためにする塩が少なかった。
そして何よりも、根本的な焼き方がダメ・・・ですね。
本当は炭火、無理でもせめてガス台の上で遠火で焼くのが絶対条件。
それでも、その他の夕食とともに創っていたので
つい解っていながらグリルに入れたのがダメ。
ご覧のように、火が近い尾と口先の部分が黒こげ・・・。
わたしの好きな料理人土井善晴さんの本、四季の魚料理 (グルメ文庫)を読むと
『ピンと立ったヒレを焦がさないようにあらゆる工夫をする・・・焼き魚は焦がさないようにするのが肝心だ・・・焼きすぎずに確実に火を通すのは難しい。私は神経をこらして、一生懸命に焼いている・・・』
とのお言葉。
最大の失敗はこの一生懸命さ・・・ですね。
まあ、これも家庭料理の良さと言えますが・・・。
料理はたくさん創っていますが
失敗の数も負けじと多いのも
料理の奥行きの深さですね。
それにしてもお恥ずかしい写真・・・。
また、いさきに入れた包丁の切れ目が
家庭料理をいいことに
アジみたいな入れ方になっているのも手抜きですね・・・。

これは爬虫類でしょうか?
それともワニ類でしょうか?
・・・と想ってしまうほど、恐ろしげな顔立ち!
別アングルではこんな感じ・・・

これは、八角と言う魚です。
北海道は小樽を代表する高級魚と言われているとか・・・。
この一風変わった魚が
実は、この長野県のスーパーで手に入ったのです。
陳列の状態を見たときに
「これは一体どうやって食べるの?」と想わず絶句・・・。
ちょっと触ってみたら
硬い!
まるで甲殻類の様子・・・。
本場と言われている小樽でも
昔は大衆魚としてスーパーに陳列されていたようですが
近年は高級な居酒屋さんなどに並ぶとか・・・。
良く観察してみると
本当に背の部分がごつごつしていてまさにワニ!
そして大きな口の下には
チョコチョコとヒゲがある・・・。
見るからに食欲を失わせるフォルム・・・。
実はこのヒゲでエサを探るらしい。
さらに、ヒレを広げて見るとやたら大きい!
これも特徴のひとつ。
しかし、何故八角と言うのか?
それは断面が八角形だからとか・・・。
確かに料理のために切ってみたら
なんと、正確な八角形ではありませんが
確かに、八角形になっているような・・・。
肝心の味ですが
実は濃厚な白身でかなり美味しいと言う評判なんですが・・・。
八角料理のレシピと味については
また後日・・・。

最近の流通のスピードには驚くものがありますね。
でも一方で、交通事故などの問題もあるのですが
それでも、その革命的なスピードには感謝しています!
少し前では考えられなかったものが店頭にあったり
ネット通販でも直ぐ商品がきたりと・・・。
特にスーパーでは今まで売ってなかった鮮魚を手にすることが出来るようになりました。
そのひとつがこれ!

のどぐろ です。
以前金沢へ行ったときに買ってきて のどぐろのことを記事に書きました が
それが、この山ばかりの長野県で手に入ると言うのは
ちょっと感動的!
のどぐろはその名の通り、のどが黒い魚です。

今回はシンプルに焼いて食べました。

ちょっと焦げていますが・・・。
いつも行くスーパーは何店かありますが
今回のどぐろを買ったのがT店さん。
こちらは、朝採り鮮魚と言うコーナーがあって
新潟で朝採れた魚を売っています。
近所のスーパーS店さんは
大体いつも同じ魚のラインナップ。
スーパーの生き残りも大変なんですね。
秋が旬でしかも安くて美味しいのは
なんと言っても秋刀魚です!
特に今年も調子が良いようですね。
秋刀魚はもちろん塩焼きなど美味しいのですが
実はわたしはお刺し身が一番好きです!
その昔、水揚げされる港の近くでしか食べることが出来なかったお刺し身。
秋刀魚は鮮度がすぐに落ちる、いわゆる”足のはやい”魚。
同じ様にイワシも足がはやい魚。
にもかかわらず、
秋刀魚のお刺し身とイワシのお刺し身を
初めて食べた時の衝撃は忘れられません!
今は流通も良くなっているので
海の無い地域でのスーパーにも並ぶことがあります。
でもちょっと・・・。
と言うのは、わたしは減塩生活をしていますので
お刺し身にしょうゆをつけないんです。
この生活がながいので
実はそのお魚の鮮度に敏感なんです。
わたしの住んでいる地域で食べる秋刀魚のお刺し身やイワシのお刺し身はスーパーで売っているもの、また食堂や居酒屋含めて多くは生臭味を感じます。
また逆に港に近いところで鮮度を売りにしているところでも、たまに生臭味があって、採ってからの時間を感じることもあります。
これは幸か不幸か・・・解りませんが・・・。
でも先日食べた秋刀魚のお刺身は実に鮮度が良かった。
やや生温かい感じからするとその場でおろした様子。
肉厚で美味しかったです。

秋の食材と言えばいろいろありますが
なんと言ってもわたしは鮭に止めをさします!
そうは言っても外国産も含めてほぼ1年中出回っているので
特にわたしたちの食卓では御馴染みです。

わたしの本サイトで毎月の旬の食材を利用したレシピを
まとめてご紹介させていただいているのですが
今月は鮭のレシピを特集しています。
特にお薦めなのがこれ!

鮭のちゃんちゃん焼き風鍋です。
ご存知北海道の郷土料理です。
でも、あまりゆかりが無いので、ここはいろいろと調べてみて創って見ました。
ですから、あくまでも~風としたわけです。
簡単で、しかも野菜をたくさん食べることができます。
もちろん、ご飯にもお酒にも良いですね。
カロリー計算もほとんど鮭の分を考慮すれば
野菜はそんなに高カロリーではありませんので
ヘルシーな鍋ものと言えます。
げんげと言う魚を知っていますか?
以前、このブログでも登場したことがあります。
>>>げんげは愛らしい!?
こんな魚です。

日本海の深海に生息していて、
他の魚介類の漁に紛れ込んで獲れたために捨てられていた魚。
深海で静かに過していたものを、なんの因果か誤って網にかかり、しかも
「こりゃいらんわ!」
と捨てられたと言うドラマの様なバックボーン。
でも、干物が絶品!と言う事を聞いて
是非に食べたいと想っていたのですが・・・
昨日、居酒屋さんでご対面することが出来ました!
”げんげ”との再会!?
でも、その姿は・・・かなり怖い!

エイリアン?
恐竜?
何ですか?って言う感じです。
で肝心の味の方ですが
干物なのでもう少し固い食感を想像していたのですが
これがかなり柔らかく、干物と言うよりそのまま焼いた感じ。
白身ですのでクセがなく
その変わりに干したことから滲み出た旨みが広がります。
少々骨の部分がクチに残るのですが
頭から全部食べました!
実に美味しい干物です!
それにしても見た目がやっぱりこわい!
秋篠宮家の長男・悠仁さまが6日、1歳の誕生日を迎えられたそうです。
いろいろな意味で注目をされているわけですが
ワイドショーなどでも盛んにオンエアーしてました。
「お食い初め」の儀式を行ったと言うことですが
「お食い初め」とは、生後100日目に赤ちゃんに初めて食べ物を与える儀式。
地域によっては110日目、120日目などに行うところもあり
「箸ぞろえ」「箸始め」「歯固め」とも呼ばれます。
これからいろいろな食べ物や食材に出会って行くのでしょうね。
羨ましい感じもします・・・。
この時にTVで祝いの御膳が映し出されていたのですが
そこに、あまり見たことの無い魚が・・・
唐揚げ風になっていて
丁度、カタカナの「ハ」の字のように合い向かって並べられていた魚・・・。
金頭(かながしら)と言う魚。
その名の通りに金(金属)のように頭が硬くて、また大きい、ホウボウの仲間とのこと。
最近は貴重らしく、あまり見かけないらしい・・・。
わたしももちろん食べたことがありません。
旬は冬のようですが、
「お食い初め」の焼き物は金頭と決まっていたとのこと。
ちなみに汁の実は鯛か鯉とのこと。
「お食い初め」は大人と同じものを食べて・・・と言う意味もあるようです。
しかし、金頭の唐揚げ、鯛か鯉の汁・・・、初めてにしてはちょっと贅沢?。
まあ儀式ですから・・・。
それにしても金頭、ちょっと気になる魚です・・・。
秋が旬の食材と言えば
きのこ?
鮭?
いろいろありますが、もっともポピュラーなのが、秋をその名前に刻んでしまった!秋刀魚(さんま)です。
先日、どうしても秋刀魚(さんま)が食べたくなりちょっとした海鮮屋さんで塩焼き定食を食べました。
選んだのには理由がありまして刺し身付きとあったから・・・。
でも出てきたものを見ると・・・他の魚のお刺し身・・・。
わたしはてっきり秋刀魚(さんま)のお刺し身付きだと想っていたのに・・・。
でも考えてみれば、その秋刀魚(さんま)は駿河湾沖で採れたもののようでしたが
駿河湾でその時に取れた何匹もの秋刀魚君のうち・・・
漁師のおじさんにチョイスされて市場へ行き・・・
仲買のおじさんに買ってもらって・・・
何台もあるトラックに載せられて・・・
料理屋さんに置いて行かれて・・・
また何匹かの中から選ばれて・・・
グリルへ・・・
そして、わたしの元へ・・・・
こんな劇的で運命的なことってありませんよね。
この出逢いってすごいと想いませんか?
つい数日前には海に居たんです。探せ!って行っても固有の一尾を海から探すことなんて出来ませんよね。
そう考えると、大切な出会いと自然の命。
心して食べないとバチが当たる!ってことですね。

秋刀魚の塩焼きです。
特にレシピも無いのですが
良く焼いた方が美味しいですね。
ところで内蔵は食べますか?
わたしは大好きなんですが、この部分を食べると鮮度が一発でわかります。
本当に鮮度の高いものであれば
実に風味豊で全く嫌な匂いなどもありません。
スーパーで買ってきた秋刀魚(さんま)の内臓まで食べると
そのスーパーで売っている魚の鮮度がどのくらいかも解りますね。
6月から7月の時期にかけて旬なのがこれです!

飛魚です。
お刺し身が美味しいのですが
淡白すぎると言う話もあるようです。
ですが、夏らしい爽やかさを味わうと言うことで
キリッとしまってすっきりとした味わいはけっこう好きです。
飛魚と言えば、伊豆の飛魚。
すごい!臭いのクサヤとしても有名です。
先日、久しぶりに居酒屋へいったら”九州フェア”と言う企画をメニューにしていました。
その中に飛魚の一夜干しがあったのですが
これが、結構美味しかったです。塩がきつすぎではありましたが・・・。
以前に、古びれたお店で食べた飛魚の干し物は
塩加減も丁度よく本当に美味しかったです。
これは多分一夜干しではなくて
煮干のようにけっこう干してあって
それを軽くあぶってありました。
小骨が多い魚なので
想い切って包丁でバッサリと小骨の部分を落とします。
もったいない!と言う感じもおろしていて感じますが
いちいち小骨を取っていたら
鮮度も落ちてしまう・・・と言い聞かせて
想い切ってバッサリ行きました。

渓流釣りが好きな知人に
「ハヤって良く釣りますか?」
と聞いたところ
「ハヤ?」
と言われました。
この知人はかなり釣りをするのですが・・・。
と言うわけでいろいろと調べてみましたら
ウグイのことをハヤと言う地方があるようです。
とは言ってもわたしは小さい時からハヤと言っていました。
またあかうおとも言うようで
いろいろな呼び名があります。
と、調べたとたんにいつものスーパーで売っていました。

パッケージにはしっかりとハヤと書いてありました。
小ぶりでしたので唐揚げにして食べることにしました・・・。
若干、体の部分がオレンジ色になっていますが
産卵期、婚姻期になると、赤くなってくるそうです。
晴れの舞台を前に自らの体に色彩を施すなんて
花嫁衣裳みたいですね。

父が三重県に旅行に行きました。
おみやげで買って来てくれたのがこれ!

これは、大あさり。隣のタバコと比べてみてもかなり大きい!
クーラーに入っていましたので
料理する時も生きていました。
これがなかなか曲者で、けっこう口が堅くカラが開かないんです・・・。
「美味しい召し上がり方」と言うチラシが付いていましたので
そのまま、調理してみました。
開いたら、砂を洗い、酒、みりん、しょうゆでタレを創ってかけて焼くと言う簡単なもの。

鮮度が高いのでもちろん美味しく頂きました。
味はもうあさりの範囲を越えていて
どちらかと言うとハマグリに近いような感じ。
これを食べながらしみじみと父が
「昔は食べ終わった貝を集めておいて、何か作ったもんだ・・・」
確かに、食べ終わった貝ガラなどをとっておいた記憶がありますね。
また、海に行った時にも、綺麗な貝ガラを集めて持ち帰ったことを想い出しました・・・。
そのようなノスタルジーに浸りつつも
食事の後、三角コーナーに見事に捨てられている貝ガラに
哀れさを感じたのでした・・・。

カワハギと言う魚は見た目はかなり個性的。

でも、その姿とは違っていて味のほうはかなり淡白。
その味は上品で、ふぐの代用にも使用されるらしい。
今回のカワハギは鮮度が高かったので
お刺し身にして食べることにしました。
カワハギの美味しさのポイントは
特にお刺し身の場合には、きもしょうゆに止めを刺します!
カワハギの肝を裏ごしするか、包丁で細かく叩いて
しょうゆとわさび、そしてお酒で和えます。
この肝のなんとも言えない風味と濃厚な味が
淡白な白身に良く合うんです。
魚をおろす時に皮をはぎますが
普通は3枚におろしたら、まな板に皮目を下にして置き
その皮を少し引っ張りながら包丁を入れていくのですが
カワハギの場合、皮がブ厚い!ので
少し切れ目を入れたら
面白いように手ではぐくことが出来ます。
ちょっと残酷な感じもするのですが
これが、壁材のビニールクロスをはいでいような感覚・・・。
皮をはぐ時が特徴なので、まさにカワハギと言うことですね。
漢字ではもちろん『皮剥』と書きます。

わたしのいつも行くスーパーではほとんど見かけたことがない珍しい姿・・・。
しかも生と言うのは、ほぼはじめてに近いかも・・・。
これです!

寿司ネタ、特に江戸前寿司ではおなじみのしゃこです。
このしゃこは一体どのように料理したら良いものかと・・・。
どうもかなり足の速い(鮮度落ちが速い)ようで
ほとんどが水揚げ後、新鮮なうちにボイルされるらしいです。
また、この堅く強力な殻の部分を剥く為には
茹であがったあと、冷めてからでないと上手く剥けないらしい。
しかも、はさみなど使用する必要もあるようです。
と言うことで茹でてから殻を剥いてみましたが
冷やしが不十分だった為か上手く剥けず
身はかなりボロボロになってしまった!
後で調べてみたら、10分~15分くらいボイルするようでした。
少し足りなかったのかも知れません。
しゃこの美味しいのは産卵期。
子持ちのしゃこは珍重されるようです。
このパック4尾の中に1尾だけ子持ちが居ました。
たまごは体の中央に入っていて朱色の食感がやや堅めの羊かん見たいな感じ。
これをカツブシと言うそうです。
しゃこはその生活ほとんどを巣穴で過すらしいです。
巣穴にエサを持ち込んで食べ、食べかすを外に捨てると言う
なんとも綺麗好きと言うか几帳面と言うか。
その姿からは想像できないですが、
その味と食感は繊細で美味しいです。

先日TVで魚の消費量が減っていると言う話題がありました。
理由のひとつとしておろすのが面倒だからとのこと・・・。
確かに面倒な部分もありますが
それでもスーパーへ行けば
切り身で売っているものが圧倒的に多いですよね。
また、丁寧に下処理をしてあって後は焼くだけ・・・なんていうものも多いです。
わたしは魚をおろすのは結構好きです。
少々、まな板が生臭くなったり
うろこが飛び散っても
やっぱり魚は美味しいです。
でも、時として魚をおろしている時に
ふと、可愛そうな感じにとらわれることがあります・・・。
考えてみれば、
うろこを剥ぎ取られ・・・
腸を取られ・・・
頭を取られ・・・
と言う具合に残酷極まりない・・・とも言えます。
でもすぐに食欲の方が勝ってしまうんです・・・。
食って命を食べることなので
やはり感謝しないといけないですね。
また最近の地球温暖化で海の温度が変化してきているようです。
回遊魚は次第に北へ行き
留まっている魚は海水温の上昇と共に生息が出来なくなってくるとのこと。
換わりに南方からやってくる魚もあるようですが
昨年も大発生したエチゼンクラゲなど
あまり歓迎したくないものありますね。
いずれにしても貴重な食料ですので
感謝して、大切に食べたいと想っている次第です。

スタジオジブリのアニメ「魔女の宅急便」は結構好きなアニメです。
その中で、主人公のキキがおばあさんに頼まれて、そのお孫さんに宅配するのが
「すずきのパイ包み焼き」。
お孫さんは「これ好きじゃないのよねェ」などと言うのですが
食べたことが無いので判りませんが
美味しいのでしょうか?
すずきは夏が旬の大型魚。そしてブリと同じ出世魚。
60cm以上のものをすずきと言って
逆に今出回っている小さい25cmくらいの1年魚をせいごと言います。
これはせいご。

どうやって食べようかと・・・。
パイ包み焼きにしてみようかと・・・。
いろいろ考えた結果
オーソドックスに塩焼きにして食べました。
すずき自体は白身で美味しい魚ですが
これも、小ぶりですが身が締まっていて美味しかったです。


春が旬の魚もいろいろありますが
春の貴婦人と呼ばれているこの魚はさよりです。
さよりを感じで書くと、針魚と書きます。
文字通り口が針の様に鋭いから・・・でしょうか?
さよりの美味しい食べ方は、なんと言ってもお刺し身です!
新鮮なものであればなおさら。
もちろん、お刺し身にして食べたのですが
その時に皮をひきますよね。
実は、この皮が格別に美味しいのです・・・と築地の記事で読んだことが・・・。
せっかくなのでお試し。
あまり大ぶりのさよりではないので
ひいた皮を全て集めて割り箸に巻きつけます。
そして遠火でじっくりと一塩したさよりの皮をあぶります。

これが実に絶品!
春の貴婦人は上品な白身。
鮮度の良いさよりがあって、お刺し身にするなら是非!
捨てるのはもったいないです。


11月頃から今ぐらいまでが一応”旬”と言われている金目鯛です。
今の時期ではすでに旬のなごりと言うことなんでしょうけど
意外に安く売っていたので買ってみました。
金目鯛と言えば、煮付けと言う単純な発想にたどり着きそうなんですが
先日、TVの「愛エプ」で神田川先生が料理をしていたのを見ましたが、煮付けはしていませんでした。蒸したり、焼いたり、ソテーしたり・・・。
もともと脂が適度にあって身の美味しい魚ですよね。
ある本に
「金目鯛を西京味噌焼きで食べる人はまずいない。でも試せばわかる!」
と言う文面を読んだのでここは!と想い今回は普通の味噌で焼いて見ました。

これがかなり美味しい。個人的には煮付けよりも美味しいと想いました。
味噌の風味と金目鯛の脂と身の食感が絶妙でした。


以前からごくたまにスーパーなどでも見かけていたこの魚。なんともふにゃ・・・っとしていて見た目にも
「一体どうやって食べたらよいの・・・?」と言う感じ。
これはげんげと言う魚。日本海の深海に生息していて、他の魚介類の漁に紛れ込んで獲れたために捨てられていた「下魚(げぎょ)」がなまってゲンゲになったらしいです・・・。
いろいろと調べて見たら、お味噌汁や鍋などが美味しいようで、げんげ汁と言うことで名物としているところもあるようです。
もちろんおろさないといけないのですが、これがまたヌルっとしていてなんとも・・・。うなぎやあなごは見ていても、食欲!が沸いて来るのですが、このげんげ、どうにもおろしているうちに食欲が失せてきて、かわりに妙な愛らしさが沸いて来ました・・・。
深海で静かに過していたものを、なんの因果か誤って網にかかり、しかも
「こりゃいらんわ!」
と捨てられたと言うドラマの様なバックバーンもさることながら、まな板の上でも、やる気が無いようなふにゃっとした様子が食欲を失わせます・・・。
でも、そこは食い意地が張っていますので、実際の料理を目の前にすると・・・なかなか美味しい魚です。げんげ汁はげんげのぬめりの部分が煮こごって美味しいと言うことです。でも地元ではないので鮮度が今一歩でしたから味噌汁仕立てにしてみました。

プルっとした食感は好みの分かれるところですが、身は柔らかくて美味しいです。クセもほとんどありません。
もう一品は唐揚げにしてみましたが、短時間でも骨まで柔らかくなるので、サクサクいただけます。
実は干物が絶品で、お酒のあてに最高と言うことらしいです・・・。
先日TVでこの冬のいわゆるブランド魚の値段についての話題がありました。
第3位は、下関の天然ふぐ。1kgあたり21,000円。
ふぐ料理で一番好きなものは、この時期鍋はもちろん美味しいのですが、やはりお刺し身でしょうか。ふぐは、ふぐ引き包丁と言うものを使用して、さらに繊維質で普通のお刺し身のような厚さがあると噛み切れないので薄く切るそうです。でもそれがまた見た目の美しさを演出すると言う災いが転じて・・・と言うことなんですね。
第2位は、大間のマグロ。1kgあたり22,000円。
大間のマグロは黒いダイヤなどとも言われて、2001年1月5日の初セリでは
キロ10万円。2,020万円という高値をつけたそうです。
マグロもいろいろな料理方法がありますが、お刺し身かお寿司がやはり美味しい。
そして第1位は、対馬の寒ブリ。1kgあたり31,000円。
ブリと言えば氷見と言うイメージがありますが、これはTVでも美味しそうでした。
ブリの料理もいろいろとありますが、ブリはけっこう炒めものや煮物も美味しいですね。
ブリ大根などはその最たるもので、良く創ります。もちろん普通のブリですけど・・・。
わたしがこの中で食べたことがあるのは大間のマグロです。でも大間で食べたのではありませんが・・・。正直、普通の味?でしたが・・・。
その理由には、大間で食べていないからと言うことがあると想います。
今は、いろいろな地域の食材がネットやアンテナショップなどで
その地域に行かなくても食べようと想えば、食べることができます。
それでも、そこの場所で食べると言う要素はかなり重要だと想います。
これは、その食材に更なるパワーと味を精神的な面から加えてくれるのでしょう。
だから、ブランド魚はやはりその場所で食べたい!と想うのです・・・。

これはのどぐろと言う魚です。金沢へ行ったときに鮮魚で売っていたので近江町市場で買いました。これって幻の魚って言われているんです・・・
先日、ちょっと飲み会がありました。普段はあまり食べないのですが、もしかしたら今後貴重になるかも?と言うことでまぐろを食べました・・・
先日、金沢へ行ってきました。2回目の訪問になるのですが、金沢は道路が広くて車が結構いそいそと走っている感じがするんですけれど、一歩露地へ入るとすごい時間がゆっくり流れているような不思議な感じがする街ですね。でも今回の目的は、近江町市場散策です・・・。
この日もかなりの賑わいを見せていました。丁度ズワイガニの解禁の後でしたので、店頭にはズワイガニが大量!特に来年の1月初めまでしか漁ができない、メスのコウバコガニがものすごく大量に売っていました。大体コウバコガニで一杯1,000円くらいでしたね。
その他にはいろいろな魚がありましたけれど、この時期旬のノドグロが目を引きました。とは言ってもそんなにたくさんあるわけではなく、たまたま人がたくさんいたので見てみたら、丁度ノドグロが並べられていました。地元の方も含め、なんか売れ行きが結構激しかったので想わず購入しました。今や高級魚と言われているようですが、4尾で600円と言う安さ?でした。
その他では旬の小坂レンコン、五郎島金時、金時草など、見ているだけでも楽しいですね。
近くにこんなところがあったら本当にいいなあ、と素直に想いました。またいろいろなものを食べたりもしましたのでそのあたりの金沢食紀行についてはまた後日・・・。
いよいよ9月になりました。
食欲の秋ですね。食べ物が美味しいんですよね。
でもつい食べ過ぎてしまうのは気をつけないと・・・。
ということで今日は秋刀魚を食べました。
丁度、新物の秋刀魚が売っていましたので
さっそくでした!
赤マンボウをご存知でしょうか?
その名の通りマンボウです。しかも本当に赤い!
この魚を関東地方ではマンダイと言います。
魚の種類ってどのくらいあるかご存知ですか?
世界で約25,000種類で、そのうちで日本産魚類で2000年のデータで約3,900種類だそうです。そのうちどの位の魚が食べることが出来るのは解りませんが、いつものスーパーで売っているのはせいぜい10数種類ですね・・・。
だからたまに変わった名前の魚を見かけると、「?」って想ってしまいます。
第一どうやって食べれば一番いいのかが良く解りませんよね。
わたしの中でつい最近まで「しいら」がそんな魚のひとつでした。
昨日久しぶりに居酒屋さんへ飲みに行きました。結構こだわりのお店なので、お酒の種類も多くて楽しめました。いろいろと食べて、食べすぎ~っ!と言う感じでしたが、七輪焼きと言うメニューがあって、その中でも「エイヒレ」が美味しかったです。
先日スーパーへ行ったら
良い「にしん」がありましたのでさっそく買って見ました。
でも「にしん」はほとんど食べたことがなかったのです。
というのはあまり店頭にないし
見た目も大きい魚なのでちょっと敬遠していたのですね。
ところが先日は、他の魚も特別良いものも無かったし
しかも100円セールで安かったので・・・。
前回の「渡る世間は鬼ばかり」の終わりの方で「おかくら」のお父さん
がさばいていた魚は「かつお」に見えましたが・・。
多分時期から言ってもそうですね。たきさんが身を持っていった後に
まな板の上にあったのは骨の部分。
三枚におろしたのかな?と想いました。
それにしてはまな板がきれいなこと・・・。
なんて言うのはあげあしとりですね。すいません・・・。
ということで「かつお」のお話です。
先日、親戚の結婚式がありました。なんか久しぶりに結婚式に出席したような気がします。
そう言えばここのところは親戚が集まると言えばお葬式が多かった・・・。段々とそう言う年齢になってきたのですね。哀しいことに・・・。
隣に座ったいとこが
「結婚式で楽しいのは会社の同僚と友達で、段々と近い親族になるにしたがって疲れるね・・・。」だって・・・。
と言うことは本人が一番つまらない?忘れました!古いことなので・・・。
昨日はちょっとした会合がありました。
当然、お酒付きなのですが今は取り締まりが厳しいので・・・。
車で行ったので・・・。
飲んだら乗るな!ですね・・・。
少々欲求不満でした・・・。
食べたのはシーフード料理のお店でした。そのお店のメインは
「ロブスター」。
貝類はお好きでしょうか?
わたしはしばらく前まであまり好きではありませんでした。
理由は簡単で砂を噛むことがあるからです。
特にあさりにはよく「当たって」います。必ずと言って良いほど
食べるときにはいつも、あの何ともいえない「ジャリッ」と言う食感が何個かあります・・・。
「渡る世間は鬼ばかり」を観ています。藤岡琢也さんの代役の宇津井健さんの旦那さん、結構違和感がなく溶け込んでいると想いませんか?前回の放送で、丁度弥生と良が新しい仕事の挨拶に来たときに>「マグロのさく」がまな板の上にあったのに気づかれましたか?
お魚全般に言えることなんですけれども、とくにイワシさんはどこを見て買いますか?
毎日の食事の買い物って大体決まった所へ行きますよね。たまに違うスーパーとかへ行くと どこに何があるのがを探しているだけで疲れてしまいます・・・。 でも漁港の町ではありませんので「これ食べたい!」と言う魚がなかなか無いんです。 「困ったときのアジ」ではないですけれども、やけにアジばかり目に付きます。 そう言えば昔はイワシが良くあったのですが最近はごくたまにしかありませんよね?