





今日の料理レシピはじゃがいも玉子コロッケです。
手作りのホワイトソースで
手作り感あふれる家庭のコロッケです。
【じゃがいも玉子コロッケ】
総カロリー・・・・・ 484.8 kcal (1人分)
塩分・・・・・ 1.16 g (1人分)
材料:(3人分)
・じゃがいも/200g
・茹でたまご/2個
・小麦粉/20g
・パン粉/60g
・溶きたまご/2/3個分
・揚げ油/適量
・レタス/適量
・かいわれ大根/適量
【ホワイトソース】
・無塩バター/30g
・小麦粉/30g
・牛乳/300g
・なつめぐ/適量
・塩/小さじ1/4
料理レシピ
1 じゃがいもは水から茹で、皮を剥いてから粗くつぶしてください。
たまごは茹でたまごにして粗く刻んでください。
2 ホワイトソースを作ってください。(作り方は下記)
3 ホワイトソースに茹でたまごとじゃがいもを混ぜ合わせてからパッドに広げ、
ラップをして冷めるまで置いてください。
4 冷めた生地を適当な大きさに分けて丸めて、
小麦粉、溶きたまご、パン粉をつけて170℃くらいの油で揚げてください。
5 付け合わせのレタスとかいわれ大根を盛りつけ、
油を良く切ったコロッケを盛りつけて出来上がりです。
お召し上がりください。
【ホワイトソース】の作り方
1 冷たい鍋にバターを入れてから中火にかけ、
混ぜながら溶かしてください。
2 バターが溶けて全体がしっかりと煮立ったら
小麦粉を一気に入れてください。
3 手早く混ぜ合わせて小麦粉に火を通してください。
4 しばらく煮立てながら混ぜ合わせて、
泡粒が小さくなって少し量が減ってきたら牛乳を少し入れてください。
5 しっかりと木べらで混ぜ合わせて
ひとまとまりになるまで練ってください。
6 さらに少しづつ牛乳を入れて混ぜ合わせる作業を、
なめらかなソース状になるまで繰り返してください。
7 あと少し牛乳を入れれば完成というところで、
なつめぐ、塩を入れて味付けをして、
最後の牛乳を入れたら、ソースをしっかりと煮立てて出来上がりです。
料理ポイント・・・ホワイトソースは多めに作って冷蔵庫で保存することができます。分量は、バター:小麦粉:牛乳=1:1:10の黄金比になります。しっかりと隅々まで火を通して良く練ることがポイントです。
カロリー・塩分ポイント・・・揚げものですので、カロリーは高めになります。パン粉を細かくして油の吸収率を抑えたりして、なるべく低カロリーになるようにします。
(参考レシピ:おかずのクッキング・2009・3・4月号)
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今日の料理レシピは簡単ポテトサラダです。
茹でたまごの代わりに生たまごを使用します。
ジャガイモの余熱でたまごをかためた簡単なポテトサラダです。
【簡単ポテトサラダ】
総カロリー・・・・・ 165.6kcal (1人分)
塩分・・・・・ 0.42g (1人分)
材料:(2人分)
・たまねぎ/180g
・じゃがいも/240g
・レタス/100g
・マヨネーズ/大さじ2
・こしょう/適量
・たまご/1個
料理レシピ
1・玉ねぎは薄めにスライスして、水にしばらくつけてください。
ジャガイモは皮を剥いて、食べやすい大きさに切ってください。
レタスは手で食べやすい大きさにちぎってください。
2・耐熱皿にジャガイモを重ならないように並べてラップをして
柔らかくなるまで加熱してください。
3・ボウルにジャガイモを熱いまま入れて
たまごを入れて良く混ぜ合わせてください。
4・たまごを入れたら粗熱をとり
その後マヨネーズと水をよく切った玉ねぎを入れて混ぜ合わせ
こしょうで味を調えて出来上がりです。
5・器に盛りつけをして、お召し上がりください。
料理ポイント・・・・ジャガイモが熱いうちに生たまごを入れて混ぜることで、たまごが少しかたまり、全体の粘りも出ます。玉ねぎを多めに入れてシャキッとした食感を加えます。
カロリー・塩分ポイント・・・マヨネーズの風味と全体に広がるたまごの味でいただきます。こしょうをたくさん入れてスパイシーさを出して薄味をカバーします。
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今日の料理レシピはポテトサラダです。
これはごくオーソドックスに
マヨネーズとこしょうでシンプルな味付けにしました。
実はじゃがいもを多く茹でてしまったので
もう1種類、中華風ポテトサラダを創りました。

こちらは、豆板醤やテンメンジャンを入れて中華風の辛味と風味を加えて
さらにごま油で風味をつけました。
中華料理に合いそうですが
シンプルなポテトサラダと並べて盛り付けても
色合いが違うので楽しめます。
ところで、ポテトサラダは
よくじゃがいもがつぶれているものと
適度にかたまりが残っているものでは
どちらが好きですか?
ポテトサラダのレシピ詳細と
カロリー・塩分計算はこちらからどうぞ
中華風ポテトサラダのレシピ詳細と
カロリー・塩分計算はこちらからどうぞ
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今日は世界食糧デー。
日本は食べ物が豊ですので、
なかなか食糧について考えることもないのですが
それでも最近の自給率の低さの問題や冷凍食品の農薬問題など
含めて食べ物について考える機会は必要ですね。
と言うことで今日の料理レシピは
じゃがいもとれんこんのサラダ
じゃがいもとれんこんを茹でて
マスタードとオリーブオイルで和えたサラダ。
じゃがいものホクホク感とれんこんのシャキシャキ感が
良く合います。
カロリーの割りにはヴォリュームがありますので
ダイエットにもよいですね。
じゃがいもは生命力の強い野菜。
日本でもその昔、じゃがいもをはじめにいも類は
食糧のない時代には重宝したと聞きます。
じゃがいもを食べつつ、世界の食糧を考える・・・。
じゃがいもとれんこんのサラダのレシピ詳細と
カロリー・塩分計算はこちらからどうぞ
★☆★☆★
じゃがいもにもいろいろな種類があります。
男爵以外は食べたことないという方!!3つの味が楽しめます!
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先ほど、本サイトで『旬』の食材についていろいろ調べていたのですが
どうも、『旬』の食材ってやはりその土地での
路地ものを見て感じるのが正しいかと・・・。
旬の食材と旬の食材が出会うことを『出会いものの一品』と言いますが
例えば春なら『たけのこめばる』。
たけのことメバルを煮て木の芽をちょっと添えて春を味わうと言う一品なんですが
考えてみたら、たけのこは地方によってだいぶ収穫時期に差がありますね。
九州の方で採れたものが、このあたりではけっこう寒い時期に店頭に並びます。
でも、その時には北国ではまだ、たけのこなんて土の中・・・。
さらに、木の芽を添えようとしても
九州もののたけのこが出回る時期には
このあたりでは木の芽の芽の字も出ていない・・・。
今は輸送の発達でいろいろなものが、いろいろな時期に食べられますが
やはりその土地の路地のものを基準に旬を味わうのが
正しい姿なのかなって想います。
とは言っても、現代輸送の恩恵を想いっきり受けていますが。
と言うことで、旬にはあまり関係ないのですが
お得で手間のかからない料理レシピです。
ツナじゃが です。

出しも不要でツナの汁ごと煮込みます。
肉よりもローカロリーで材料費が安い・・・?
ツナ缶はけっこう高いのでそうとも言えない部分もありますが・・・。
それでも手間無く出来るのが嬉しいですね。

今日の料理レシピは
揚げじゃがのねぎソース和え です。
じゃがいも、特に新じゃがを
皮付きのままカリッといい色に揚げて
長ネギとトマトケチャップをベースにした
ラー油、しょうゆ、ごま、などいろいろな調味料の入ったタレで
熱いうちに和えた料理です。
中華風であり少しイタリアンテイストがありの
複雑ですが濃厚で深い味わいのあるタレが
じゃがいもと良く絡んで美味しいです。
雰囲気はフライドポテトに
ケチャップをつけて食べる感じに近いと言えばそう。
揚げたじゃがいもって美味しいですね。
揚げじゃがのねぎソース和えのレシピと
カロリー・塩分計算はこちらからどうぞ

春に美味しいのが、新じゃがと新玉ねぎ。
新じゃがは真冬に植え付けて
少し早い時期に掘り出して
貯蔵しないで出荷されたもの。
皮が手で剥けるくらい柔らかく
風味もあって美味しいです。
新玉ねぎも同じように
貯蔵されないですぐに出荷されたもの。
辛味が少なく甘味があって美味しいです。
その2つの新食材をシンプルに料理したのが
新じゃがと新玉ねぎのサラダ です。
シーチキンで味にアクセントをつけて
オリーブオイルと塩と酢のシンプルなドレッシングでいただきます。
新○○と聞いただけで
何か非常に体がリフレッシュする感じがします。
春の味、積極的に食べたいものです。
新じゃがと新玉ねぎのサラダのレシピとカロリー・塩分計算はこちらからどうぞ

少し前に大量の じゃがいも をいただきました。
これがまた凄い量で・・・。
しきりにその方が
「芽が出てるから早く食べないと危ない・・・」
と連呼していました。
そう言えば、小学校で じゃがいも 中毒って言う話がありましたね。
じゃがいも の芽の毒はご存知 ソラニン。
でも、これは芽だけではなくて
光があたって緑色になった部分にも含まれているって知っていましたか?
では致死量は、じゃがいも をどのくらい食べたら?
これにはいろいろな要因が絡んでくるらしいので何個とは言えないようですね。
まあ、確実に取って食べることが一番です。
と言うことで、芽をしっかり取って創ったのがこれ!

粉吹き芋のかつおぶし風味 です。
普通の 粉吹き芋 を創る手順で
一番最後に かつおぶし をひとつかみドッサリ入れます。
このために塩分が少なく薄味でも
かつおぶし の香りと塩分で美味しくいただけます!
それにしても、きちんとした下処理をしないと危険な食材、じゃがいも。
それでも、ホクホクしていて美味しそうなその姿・・・
実際にどんな形の料理に変化しても美味しい・・・
大好きな食材なんです・・・。
でも、つい食べ過ぎてしまうと言う意味で
芽に毒がある・・・
ではなく目に毒です・・・。