




今日は、以前お正月に作った料理ですが
普段作っても美味しい料理をご紹介します。
辛子れんこんを作ってみました。

辛子れんこんは、
自宅で作るものではないというイメージがあったのですが
土井善晴さんがTVで紹介をしているのみて
チャレンジをしてみました。
形や詰め物など見た目はイマイチのところがありますが
味は、れんこんのシャキシャキ感と辛子の鼻に抜ける辛味が絶妙で、
ぜひ手作りをおすすめします。
個人的にお酒が最も進む料理のひとつになりました。
料理のポイントはまず、れんこんに練ものを詰めるとき。
ヘラで塗りつけるようにというか、押し込むように詰めていきます。
反対側から練ものが出てきたら
大体中に詰まっているということになります。
揚げるときは、きなこのころもが取れないように
あまり動かさないようにするのがポイントです。
さらに、油を多めに入れて浮かせるようにしないと
鍋底にれんこんが接触していると
焦げますし、きなこのころもが取れてしまいます。
また、辛子は当然粉からしを使用して
箸を数本束ねてよく練ってから
ラップをしてしばらく置くのがポイントです。
ここでしっかり辛味が出ないと
出来上がりの辛味が足りなく、美味しさも半減します。
鼻に強烈に抜けるくらいの辛味が個人的には好みです。
カロリー・塩分ポイントとしては揚げものですのでカロリーは高め、
また味噌をたくさん使用しますので、塩分も多くなります。
たくさん食べるというよりはお酒のあてという感じですので、
食べる量でコントロールをするしかないと想います。

【辛子れんこん】
総カロリー・・・・・ 1800.8 kcal (全量分)
塩分・・・・・ 9.8 g (全量分)
【材料(全量)】
・れんこん/500g
・粉からし/大さじ3
【A】
・味噌/160g
・砂糖/大さじ2
・酒/大さじ2
・小麦粉/48g
・小麦粉/40g
・たまご/1個
・きなこ/50g
・揚げ油/適量
【料理レシピ】
1 れんこんは皮を剥いて水に浸してください。
粉からしは、湯のみなどに入れて、
適量のぬるま湯を入れて何本かの箸で良く練って、
ラップをしてしばらく置いてください。
2 大きめの鍋でれんこんを茹でてください。
茹であがったらそのままザルに上げて水気を切ってください。
3 鍋に【A】の調味料を入れて弱火で良く練ってください。
4 鍋の火を止めて練ったからしを入れて
混ぜ合わせてください。
5 れんこんの片側の断面から練り込むように
練った4をヘラなどで詰めてください。
6 れんこんに小麦粉、たまご、きなこの順番でつけ、
中温の油で揚げてください。
7 揚げ色がついたら出来上がりです。
切りわけてお召し上がりください。
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今日の料理レシピは
れんこん餃子
これは普通の餃子の具に
れんこんを粗みじん切りにして入れたもの。
れんこんのシャキとした食感が
また少し違う感じの餃子を演出してくれます。
れんこん餃子のレシピ詳細と
カロリー・塩分計算はこちらからどうぞ
本サイト・食の和音でおせち料理の特集をアップしました。
ここ数年おせち料理を創っていますが
早いものでもうおせち料理の時期になりつつあります・・・。
お店でも、おせち料理の予約が始まっていますし。
月日が経つのは早いものです・・・。
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今年はおせち料理を創る!という方へ
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おせち料理は・・・やっぱり買う!と言う方へ
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今日は世界食糧デー。
日本は食べ物が豊ですので、
なかなか食糧について考えることもないのですが
それでも最近の自給率の低さの問題や冷凍食品の農薬問題など
含めて食べ物について考える機会は必要ですね。
と言うことで今日の料理レシピは
じゃがいもとれんこんのサラダ
じゃがいもとれんこんを茹でて
マスタードとオリーブオイルで和えたサラダ。
じゃがいものホクホク感とれんこんのシャキシャキ感が
良く合います。
カロリーの割りにはヴォリュームがありますので
ダイエットにもよいですね。
じゃがいもは生命力の強い野菜。
日本でもその昔、じゃがいもをはじめにいも類は
食糧のない時代には重宝したと聞きます。
じゃがいもを食べつつ、世界の食糧を考える・・・。
じゃがいもとれんこんのサラダのレシピ詳細と
カロリー・塩分計算はこちらからどうぞ
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じゃがいもにもいろいろな種類があります。
男爵以外は食べたことないという方!!3つの味が楽しめます!
千歳産インカのめざめ&レッドムーン&男爵・3種類セット


れんこんは不思議な食材・・・。
形状もたくさんの穴が開いていて
見た目に不可思議な感じがするのですが
普通、煮ものなどに入れたときには
シャキッとした食感と歯応えが
煮ものの中にアクセントを生み出しているのですが
この れんこん餅 はとても『もちっ』としていて
れんこんのあのシャキシャキ感を
全く感じさせない食感が不思議・・・。
とにかく粘りがあって食感が良くて
それでいてかなりローカロリーなのが良いですね。
今回はごま油で焼き
さらに、豆板醤の中華風なタレでいただきました。
干しエビが入っているので
旨みがさらにアクセントになっています。
土の中で栄養を十分蓄えた根菜の
美味しさが、とても美味です。