





今日の料理レシピはゴーヤ詰めハンバーグです。
ゴーヤの苦味が効いた大人の味わいです。
【ゴーヤ詰めハンバーグ】
総カロリー・・・・・ 275.2 kcal (1人分)
塩分・・・・・ 0.12 g (1人分)
材料:(2人分)
・ゴーヤ/120g
・玉ねぎ/160g
・豚ひき肉/100g
・たまご/1個
・無塩バター/5g
・パン粉/3g
・片栗粉/大さじ1
・油/小さじ1
・こしょう/適量
・ソース・ケチャップ/適量
料理レシピ
1 ゴーヤはヘタの部分とその反対側を切って、更に横半分に切り、
筒状にして中の種を綺麗に取ってください。
2 玉ねぎはみじん切りにして耐熱皿に入れて、
そこへ無塩バターを細かく切って乗せ、
電子レンジで5分くらい加熱してください。
取り出したらよく混ぜ合わせてから、冷ましておいてください。
3 ボウルに豚挽き肉、たまご、パン粉、こしょう、そして先ほとの玉ねぎを入れて、
ねばりが出るまでよく練ってください。
4 ゴーヤの内側に片栗粉をまぶし、先ほど練り合わせたものを
スプーンなどで隙間がないように詰めてください。
5 肉の詰め終わったゴーヤを1cm強くらいの厚さの輪切りにしてください。
6 フライパンに油を入れ熱し、弱火でゴーヤを両面じっくりと焼いてください。
7 肉に十分火が通ったらお皿に盛り付けをして、
お好みでソース、またはケチャップをつけてお召し上がりください。
カロリー・塩分ポイント・・・料理の性質上、ゴーヤを厚く切っているので苦味が利いています。子どもさんにはこの苦味はどうかなって感じですが、大人の味って感じですね。ゴーヤの食感もシャキとしていて新しいゴーヤの発見があります。お好みでソースやケチャップでいただきます。
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今日はゴーヤを鶏ささみと和えた
ゴーヤのごまあえ です。
ゴーヤは苦味をどうするか?と言うのがポイント。
個人的には生で食べてもあまり気にならないくらい
ゴーヤの苦味は問題なし!
それでも少し苦味を抜くためと
しんなりさせるために
塩を絡めてしばらく置いて使いました。
ささみをたくさん入れることで
和え物ですが、少しヴォリュームをもった副菜になります。
ゴーヤのごまあえのレシピと
カロリー・塩分計算はこちらからどうぞ

ちょっと前の劇的な暑さに比べると
だいぶ涼しく感じる季節になってきましたが
それでもまだ暑い!
ですから、まだまだ、そうめんなど冷たいものが美味しい!
きょうの料理レシピはそうめんを
冷たくしないで温かく炒めて見ました。
ゴーヤそうめん です。
ゴーヤと相性の良い豚肉と一緒に
そうめんを茹でてから炒めます。
豚肉は良く絡むようにひき肉を。
味付けは面倒なのでめんつゆで簡単に付けます。
ゴーヤの苦味
そして豚肉の旨み
それが温かいそうめんに絡んで
夏バテ解消のヴォリューム麺になります。
ちなみにそうめんは減塩生活には注意が必要です。
そうめん自体に塩分がありますので
味付けはあくまでも薄めに仕上ます。
ゴーヤそうめんのレシピと
カロリー・塩分計算はこちらからどうぞ

暑いときに冷たいものはもちろん良いのですが
辛いものもいいですよね。
今日は ゴーヤと春雨のピリ辛炒め です。
これはNHKきょうの料理を参考にしました。
ゴーヤの苦味と
豆板醤の辛味が共に主張して
やや大人の夏向き料理。
しかし、豆板醤と
一緒に入れる鶏がらスープの顆粒には
それなりの塩分があります。
豆板醤は少なめにして
とうがらしを少し入れると言う方法もあります。
まあ、このように主菜に塩分が多めの場合には
副菜に気を使った方が
いろいろ考えるより早かったりします。
また春雨は今、ローカロリーと言うことで
カップタイプのスープなどがたくさん出ていますが、
量が多くなるとそれなり・・・。
あくまでも麺類の代わりと言うことですね。
ちなみに春雨乾燥品23gで80kcalになります。
大体一袋で100gぐらいありますので
350kcalくらいになりますね。
ゴーヤと春雨のピリ辛炒めのレシピと
カロリー・塩分計算はこちらからどうぞ

本サイトで、文月(7月)の食材としてご紹介しているのが
ゴーヤ・にがうり です。
出回り時期は結構長いのですが
やはりこの夏の時期が旬と言うことでしょうか。
少し前・・・と言っても随分昔ですが
ゴーヤがこのあたりの店頭に並べられたけど
食べ方が良く解らない・・・
ゴーヤチャンプルーなんて聞いたことが無い!
と言うこともありました・・・懐かしや・・・。
良くわたしが食べるのは
サッと茹でてみょうがと和えて
ナンプラーとレモン汁をかけて食べる料理。
ゴーヤの微妙な苦味とみょうがの風味
さらにナンプラーの南国風味・・・。
一瞬、バラバラになりそうなところを
程よくまとめているのがレモン汁。
さっぱりしていて夏らしい味です。
ゴーヤとみょうがのナンプラー和えのレシピと
カロリー・塩分計算はこちらからどうぞ