





今日は鮭とほうれん草のバター炒めです。
鮭をしっかりと焼いて両面に焼き色をつけます。
それからほうれん草をしんなりするまで炒めます。
2つの食材を取り持つのがバター。
両方ともバターと相性がいいですよね。
鮭をほぐしながら
ほうれん草といただきます。
それにしても鮭と言う魚は
独特の味と香りを持っているのですが
実にいろいろな食材や調味料に合いますね。
また、だいたい一年中店頭に並んでいるので
非常に重宝します。
先日、居酒屋さんへ行って
鮭のハラミの炙り焼きを食べたのですが
これが脂がかなりきつくて
しかもかなりの塩分でしょっぱかったのです・・・。
個人的には魚の脂って
大好きって言うほどでもないんです。
秋刀魚なんかも少し脂が乗り切っていない
旬のはしりの方が好きですし。
大トロだったら中トロの方が・・・って想います。
理由は特別ないのですが
先日の居酒屋さんは
しっかりと脂を炙り落として居なかったのが原因かと。
網でじっくり焼いた感じが無くて
べとついた脂がたまっていたと言う感じ。
人も魚も余分な脂は・・・やっぱり不要ですね。

居酒屋さんへ飲みに行ったときに
一時期、必ず注文していたのがコーンバター。
ベーコンと一緒に炒めてあり
バターをふんだんに使用していて美味しいですよね。
コーンとベーコンとバターって相性が物凄くいいですね。
また、そこにほうれん草が加わると
3大バターソテーとなる!・・・かも。
でも、ベーコンが冷蔵庫に無かった!ので
創った料理は ほうれん草とコーンのソテー です。
仕上がりにバターをコーンの上に乗せると
見た目にも美味しいのですが
そこはちょっとカロリーオーヴァーかと・・・。
居酒屋さんで注文を良くしたのには
美味しいと言う理由もありますが
けっこう食べるのに時間がかかるので
”バカ食いの飲み会”ではちょっといい箸休めになるからです。
ところが、箸で少しづつ食べる分にはいいのですが
中には、添付されているスプーンで
ガバガバ食べる”やから”もいましたっけ・・・。
それにしても、やはりコーンは少し食べにくいので
この料理の場合は大きめにほうれん草を切って
ほうれん草に丸め込みながらコーンを食べるのがよろしいかと。
冬が美味しい ほうれん草。
とても相性が良いのは ベーコン と たまご。
その昔、某ファミレスにあった ポパイエッグ・・・何故か良く食べました!
と言うわけでそれらを使用したのがこれ!

ほうれん草の和風たまごグラタン です。
これは雑誌 きょうの料理 を参考に創りました。
グラタン と言う料理は,実はあまり積極的に食べたり創ったりしないんです。
美味しいとは想うのですが
どうもあのクリームの感じが食べ終りの胃にあまりよろしくないんです。
この料理も 和風グラタン と銘打ってあるので
どうかと想いましたが
ホワイトクリームや牛乳は未使用です。
替わりに たまご を 出し で溶いたものを使用します。
と、これって 茶碗むし?
和風 と言うネーミングの決め手は しょうゆ でしょうか。
それでは グラタン と言う洋風のネーミングは・・・。
そうです。バター を使用しています。
そのためコクがある中にも和風のさっぱり感が漂う料理です。
後味もすっきりしていますし、あつあつを食べると美味しいです。
考えてみれば、和風 の決め手が しょうゆ であれば、
とりあえず しょうゆ を入れると 和風 と言うネーミングが付くかなと。
では逆に 洋風 の決め手って・・・。
ここでは バター ですね。
ではこの料理は和洋折中?
ほうれん草の和風たまごグラタンは
逆にネーミングすれば
ほうれん草の洋風茶碗むし
ってことになりますね。