




今日の料理レシピご紹介。
里芋とベーコンの炒め物を作ってみました。

里芋は焼き色がついて表面がカリッとするまで焼くと
香ばしく美味しいです。
ケチャップを入れたらサッと混ぜ合わせて
あまり火に通さないのがポイントです。
調味料はケチャップと粗挽きこしょう。
里芋とベーコンの旨みでいただきます。
味の調整に最後に塩を使用しても良いのですが、
ベーコンに塩分が多いので少量にしておきます。
(参考レシピ:おかずのクッキング・2009・4・5月号)
香ばしく焼いた里芋と
ベーコンの甘みが良く合います。
サッと出来るのもうれしい一品です。
【里芋とベーコンの炒め物】
総カロリー・・・・・ 161.6 kcal (1人分)
塩分・・・・・ 0.53 g (1人分)
材料:
・里芋/160g
・ベーコン/45g
・トマトケチャップ/小さじ2
・粗挽きこしょう/適量
・サラダ油 /小さじ1
料理レシピ
1 里芋は皮を剥き、1cm弱くらいの厚さに切ってください。
ベーコンはざく切りにしてください。
2 フライパンにサラダ油を入れて
里芋とベーコンに焼き色がつくまで焼いてください。
3 ケチャップを入れてザッと混ぜ合わせ、
粗挽きこしょうを振って出来上がりです。
4 お皿に盛りつけをして、お召し上がりください。
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映画『男はつらいよ』が好きです。
多分全シリーズ48作を通して、それぞれ数回つづは観ています。何とも言えない『ふんわり』とした雰囲気が、妙に懐かしさを覚えます。
さらにシリーズを通して観ていると、それぞれが成長していく様子が、まるで自分の親戚のように想えてきて、映画の中でワンシーンとしてでてくる過去のエピソードも
「そうだった、うん、うん」と想わずうなずいてしまいます。
その『とらやのおばちゃん』の定番料理がお芋の煮ころがし。
今日の料理レシピは里芋の煮ころがしです。
定番中の定番で
料理本でも基本の料理として紹介されていることがよくあります。
砂糖やみりんの甘味で柔らかく煮込み
最後にしょうゆを入れて煮ころがすことで
薄味・減塩でも美味しく食べることができます。
また、今回はいかを入れましたので
薄味の補強と食感のバリエーション、全体の風味アップに効果的。
『とらやのおばちゃん』のお芋の煮ころがしは、じゃがいもの場合もあるようです。しかし、基本は里芋。『寅さん』の大好物になります。
映画の中で、何回かそのレシピを披露してくれる場面があるのですが、いつも途中でストップしています。
マドンナがそのレシピをおばちゃんに聞いて、おばちゃんが得意げに話を始めると、『寅さん』がチャチャを入れたり・・・。
この場面では里芋を一晩水につけておくようなことを言っています。
また、『寅さん』が死に際を彷徨っているマドンナに食べてもらおうと
袋いっぱいのお芋を買ってきて妹の『さくらさん』に料理してもらおうとします。
そこで、慌てている『寅さん』が早くしろ!とせっつくのを
お芋は洗って、皮を剥いて・・・とレシピを『さくらさん』が言いかける場面もありました。
ところで今回はいかを入れたのですが
『とらやのおばちゃん』の煮ころがしにもいかが入っている場面があります。
『たこ社長』がいつもの通りに入ってきて、話の腰を折ったときに『寅さん』が
「人がいか食おうとしてるのに、このたこが!」と・・・。
素朴な『とらやのおばちゃん』の煮ころがしにも
いかが入っているときがあるんですね。
里芋の煮ころがしは、よくお袋の味と言われますが
わたしには、おばちゃんの味。
でもそれは、食べたことはないし、これからも食べることができない味なんです。
里芋 と言えば含め煮が代表。
でも、綺麗によそ行きで煮るには
六方 と言う下処理をしたほうが断然仕上がりがいいですね。
六方 と言うのは根つきの部分を切ってから
側面を角が立つように6面に剥く方法。
もちろん見た目は綺麗ですが面倒ですね。
と言うことで、里芋 をそのまま煮て
そのままコロッケにしました。

里芋のコロッケ です!
これは 土井善晴 さんのレシピ。
里芋 を皮のまま茹でて
そのまま布巾に包んでひねるようにすると
皮が剥けて美味しそうな白い里芋になるんです。
それを少し丸い形に成形して
後はコロッケの要領で揚げるだけ。
また、つけタレがネギ味噌!
これがまた本当に良く合うんです、里芋と!
ポイントはしっかり 里芋 を茹でることです。
わたしの場合少し茹で方が足りなくて・・・。
なかなか油で揚げても火が通りにくいんですね。
少々固いのもありましたが・・・。
それでも美味。
食感はまったくの 里芋 なんですが
パン粉の衣と重なるとこれが意外な美味しさになります。
簡単ですのでお薦めです。

TVや雑誌で活躍をされている料理家の中でも
好きなのが土井善晴さん。
お父さんの土井勝さんも好きでしたが
非常に解りやすいし、料理が家庭的で
そのレシピもいろいろと参考にさせていただいています。
と言うことで今日はその土井先生のレシピを参考にしたこれ!

里芋と牛肉のあっさり煮 です。
見た感じ、里芋がじゃがいもみたいで
肉じゃが?って言う感じ・・・。
土井先生のレシピは
30分くらい煮込んで
里芋の粘りとしょうゆで
テリテリになっているもの。
ですが、これをあっさりと
最後にしょうゆを絡めた減塩対策で仕上た結果が
この肉じゃがに見える姿なんです・・・。
それでも、里芋と牛肉は良く合います。
お芋が美味しい季節ですので
たくさん食べたいところですね。
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