




料理レシピご紹介。
長ネギと長イモの南蛮漬けを作ってみました。

酢の風味ととうがらしの辛味が
焼いた長ネギと長イモの香ばしさを
引き立てます。
長ネギは焼くともちろん美味しいのですが、
長イモもけっこう美味しいです。
酸味のある南蛮酢に漬け込みますので
味も想ったより染み込みます。
熱いうちに漬け込むのは、
小あじの南蛮漬けなどと同じですが
しばらく置いて冷ましてから食べたいところです。
見た目にも良いので
お酒のあてや
ちょっとしたおもてなしにも良さそうです。
【長ネギと長イモの南蛮漬け】
総カロリー・・・・・ 58.4 kcal (1人分)
塩分・・・・・ 0.21 g (1人分)
材料:
・長ネギ/40g
・長いも/120g
・とうがらし/2本
・出し/100ml
・しょうゆ/小さじ1
・酒/小さじ2
・砂糖/小さじ1/2
・酢/小さじ2
料理レシピ
1 長ネギは斜めに1cm位の幅に切ってください。
長イモは厚さ5mm位のやや大き目の短冊切りにしてください。
とうがらしは中の種を取り除いておいてください。
2 焼き網かグリルで
長ネギと長イモを焦げ目が着くまで焼いてください。
3 鍋にしょうゆ以外の調味料を入れて煮立ったら
しょうゆを入れて火を止めてください。
4 焼きあがった長ネギと長イモを熱いうちに漬けてください。
5 器に盛り付けをして出来上がりです。
お召し上がりください。
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今日はバレンタインデー。
ですがレシピは全く関係のない長芋を使った料理です。
長芋の牛巻き焼き です。
長芋のポイントはシャキッとした食感。
それを生かしつつ
牛肉のジューシーさと
合わせ技1本にした料理です。
ヴォリュームがけっこうありますので
満腹感もありますね。
もちろん、お酒にも良く合います。
失敗!と想われると言うか改善するところは
長芋の大きさ。
ちょっと大きすぎて
牛肉のジューシーさが負けています!
もう少し小さく長芋を切ると
よりバランスが良かったかなと想います。
と言うことで、
大きすぎる愛情(長芋)を
ギューッ(牛)と包み込むのも大切ですが
やはりポイントはバランスと言うことでしょうか・・・。
バレンタインデーに強引に結びつけてしまいました・・・とさ。

長野県の特産のひとつにこの長芋があります。
これは、いただいた長芋ですが
かなり鮮度の良いのもでしたので、素材の味を生かした
長芋の含め煮
を創ってみました。
これは土井善晴さんのレシピを参考にしました。
その土地、土地で天然のものがあるのがやまのいも。
その粘りや食感にあわせた料理がやはり美味しい!
特に長芋は、生で食べた時のシャキシャキとした食感が魅力。
でも、いつも生だとけっこう飽きてしまうんです・・・。
と言うことで長芋の含め煮を創ったのですが
これが、実に不思議な食感・・・。
シャキシャキ感は全くなくなって
フワッとした何とも言えない優しさ・・・。
里芋を煮たものを、更に柔らかくした感じ・・・。
口の中で融ける感じ・・・。
かなり甘めに味付けをしていますので
ちょっと高級感があっておもてなしにも良いですね。
それでもあまりにも優しい味の為に少々たんぱくかと・・・。
そこで、付け合せの絹さやとおろししょうがが絶妙なアクセントになっています。
このあたりの合わせ技は流石の土井先生と言うところですね。
その食材が持っている持ち味を生かすのも料理。
そして、それを消して変化させるのも料理。
でも共通することは、その食材の基本的な味を生かすことでしょうか。
生かすも殺すもレシピしだい!奥が深い・・・。
長いもは良く料理に使用します。
でも、その他の山芋類はそんなに使用しません。
特にじねんじょ(自然薯)などは高くて・・・。
山芋は独特の粘りが魅力なんですが
長いもはどちらかと言うと水気が多く粘りの少ない方。
じねんじょ、つくね芋、いちょう芋、長いもと言う順番のようです。
本当はじねんじょで創りたかったのですが
今回はいちょう芋で創ったのがこれです。

山芋の磯部揚げ です。
これは土井善晴さんのレシピを参考にしました。
もっちりしてホクホクの食感が不思議な感じ。
焼き海苔の磯の香りとも良く合います。
意外に山芋はカロリーが多いのですが
塩分は焼き海苔の分のみですので低塩分。
お好みで塩こしょうやわさびしょうゆをつけて食べるのですが
わさびを少し乗せて食べるのが
実にオツ!
単純に、擦りおろして焼き海苔で巻いて揚げるだけ・・・
と想いきや、巻くのが結構大変でした。
レシピだと、焼き海苔を広げて
擦った芋を乗せて細めに巻いてから
ひと口大に切るとありますが
これがなかなか切り難いんです。
と言うことで逆に、のりを小さく切ってから
その上に乗せて餃子の要領で巻いてみました。
写真を見ると、小さめになっているのが後の方法。
大きく膨らんだり、形がいびつなので先の方法。
でも、油の中で膨らんだり、伸びたりして
いろいろな形になるのもまたご愛嬌。
料理に愛嬌は必要?
愛嬌があれば、手創り感が増しますね。

今日も芋です!
秋がまさに旬ですので
この時期はたくさん食べたいところです。
これも土井善晴さんのレシピを参考にさせていただきました。

長いもとかにの酢の物 です。
長いもは、数あるいも類の中でも
あの生で食べた時のシャキシャキ感がたまらず好きです。
長野県では長いもの収穫が最盛期で
これから冬にかけてさらに美味しくなります。
今年の出来も良いとニュースで紹介されていました。
ところで、土井善晴さんのレシピの中で
細切りにした長いもを
すり鉢に入れて菜箸で軽く混ぜると言う工程がありました。
これは、長いもの切り口の角の部分を滑らかにして
のど越しを良くする効果があると言うことのようです。
さっそく試して見たのですが
これが、いつもそのまま食べるのとは違って
本当にのど越しが良く、また少し上品な感じがして
実に美味しいです!
ひと手間かかりますが
お薦めです!
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