




寒い日が続いていましたが
今日は春なみの暖かさだそうです。
でもやはり冬。鍋ものを作りました。

これは以前、土井善晴さんが紹介していた鍋ものです。
普通キムチ鍋は
煮汁自体をキムチ味で作ることが多いのですが
これは煮汁を薄めに作り
市販のキムチを具材としていただきます。
煮汁にうまくキムチを溶け込ませて
キムチの辛味と風味を味わいます。
ですから、キムチが少し苦手な方でも
取り分けるときに少なめにすれば
お好みでいただくことができるわけです。
コチュジャンで中華風の風味を出しています。
また、具材の油揚げが実に美味!
もとの煮汁がうす味ですし
塩分の多い市販のキムチを、
好きな量だけ具材として食べますので
塩分のコントロールが各自で出来るのが良いところです。

【キムチ鍋】
総カロリー・・・・・ 242.2 kcal (2~3人分)
塩分・・・・・ 2.14 g (2~3人分)
【材料】
・白菜/330g
・豚肉(ロース)/240g
・油揚げ/45g
・豆腐/80g
・しらたき(くずきり)/200g
・わかめ/30g
・市販のキムチ /120g
【A】
味噌/大さじ1/2
コチュジャン/小さじ1
2番だし/600cc
【料理レシピ】
1 白菜は食べやすい大きさに切ってください。
油揚げは細切りにしてください。
豚肉は食べやすい大きさに切ってください。
豆腐は食べやすい大きさに切ってください。
しらたきは食べやすい長さに切ってください。
わかめは食べやすい大きさに切ってください。
2 土鍋に【A】の調味料を入れてひと煮立ちしたら、
キムチ以外の具材を入れて煮てください。
3 全体に煮えたら、キムチを入れて出来上がりです。
4 キムチを煮汁に溶かし込むようにしていだだきます。
お召し上がりください。
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寒い日が続いていますが
さらに、これからまた寒波が来るようです。
東京でも初雪の便りが・・・。
もちろん私の生息している長野県では
朝から雪かきの作業に・・・。
こんな寒い日は、鍋もの。
トマト鍋を作ってみました。


今流行りのトマト鍋ですが
明確なレシピがなかったので、そこは適当に・・・。
トマトはどんな食材とも相性が良いので
お好みの具材を入れて楽しめるし
味付けも、トマトと少々の鶏がらスープとあとは食材の旨みで
十分美味しくいただくことができます。
食材は一度に煮てしまいます。
後は弱火で温めながらいただくようにします。
煮汁は、無塩のトマトピューレと鶏がらだしのみで味付けをしました。
鍋の具材により、カロリー、塩分ともに変わってきます。
特に、はんぺんなどの練ものは塩分が高めですので
野菜を中心にすると良いですね。

【トマト鍋】
総カロリー・・・・・ 1242.2 kcal (2~3人分)
塩分・・・・・ 5.66 g (2~3人分)
【材料】
・鶏むね肉/300g
・白菜/250g
・しめじ/120g
・はんぺん/120g
・ウィンナー/90g
・長ネギ/70g
【A】
・水/400ml
・トマトピューレ/400ml
・鶏ガラ出し/小さじ1(顆粒)
・こしょう/適量
【料理レシピ】
1 鶏肉は食べやすい大きさに切ってください。
白菜、しめじ、はんぺん、ウィンナーともに
食べやすい大きさに切ってください。
長ネギは小口切りにしてください。
2 鍋に【A】の材料を入れて、
さらに食材を入れて煮てください。
3 食材に火が通ったら出来上がりです。
お召し上がりください。
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12月に入りました。
ますます寒くなって、冬本番ですね。
寒いときには鍋ものがやはり美味しい・・・。
今日はの料理レシピは
鶏団子鍋です。

消化の良い鶏団子と
きのこの優しい鍋です。
鶏団子もきのこ類も消化がよく
低エネルギーですのでまさにいやし系。
この鍋は基本的に食材のうまみで食べる鍋です。
ほとんど味付けをしていません。
それでも十分に食べることが出来るのは
まさに食材の力。
それでも少々味が・・・と言う方は
長いものつけだれに
少々しょうゆを入れても美味しいと想います。
総カロリー・・・・・ 373.6 kcal
塩分・・・・・ 0.5 g
カロリー・塩分は1人分の値です。
【材料 2人分】
・鶏ひき肉/240g
A:長ネギ/22g
片栗粉/大さじ1
酒/小さじ1
こしょう/少々
・えのき/70g
・しめじ/164g
・春雨/40g
・きくらげ/20g
・煮汁
水/適量
酒/大さじ1
・つけだれ
長いも/140g
水/大さじ2
ごま油/小さじ1
【料理レシピ】
1 ボールに鶏ひき肉とAを入れて粘りが出るまで混ぜて、
鶏団子を適当な食べやすい大きさにしてください。
2 鍋に煮汁を入れて、煮立ったら鶏団子を入れてください。
3 えのき、しめじ、きくらげの下処理をして、
つけたれ用の長いもをすりおろして、
水とごま油を入れよく混ぜ合わせておいてください。
4 鶏団子が白くなってきたら具材を入れて
弱火で10分くらい煮込んでください。
そのあと春雨を入れてさらに2~3分煮てください。
5 煮えたら、長いものつけだれにからめて
お召し上がりくださいませ。
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寒いときには鍋ものがやはり美味しいですね。
今日は、出し不要!水不要!
そして、味付け不要!の鍋もの
以前TVで観た松平健さんの料理を参考にした
白菜とあさりの鍋です。

食材からじっくりと出たうま味とあさりの塩味で
シンプルですが奥行きの深い味わいになります。
出しや水は入れないで、
白菜などの水分を引き出すように煮て煮汁にします。
白菜が焦げないように芯の部分をなべ底に入れるのがポイントです。
味付けは、あさりの持っている塩分とうま味、
そして食材から出るうま味です。
食塩の塩分ではありませんので、
ヘルシーな塩味と言えます。

総カロリー・・・・・ 191.2 kcal
塩分・・・・・ 1.64 g
カロリー・塩分は2~3人分の値です。
【材料 2~3人分】
・白菜/540g
・あさり/250g
・豚肉170g
・プチトマト/80g
【料理レシピ】
1 白菜は食べやすい大きさに切ってください。
あさりは砂出しをした後、良く洗ってください。
豚肉は食べやすい大きさに切ってください。
プチトマトはヘタを取ってください。
2 土鍋に白菜の芯の部分を入れて、
その上に豚肉を乗せてください。
3 さらに、あさりとプチトマトを入れてフタをして
15分くらい弱火で火にかけてください。
なお、水や出しは入れずに火にかけます。
4 白菜の水気が出てきて、
全体に火が通ったら出来上がりです。
お召し上がりください。
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山形県の秋の風物詩で有名なのが「芋煮会」
河原などで気の合った人たちと囲む鍋ですね。
その主役の芋子鍋は
栄養のバランスも良く温まる鍋。
里芋、牛肉、きのこの共演が美味しい鍋です。
今日の料理レシピご紹介、
芋子鍋を作ってみました。

牛肉やきのこ類はすぐに火が通りますので、
火が通りにくい里芋や大根、にんじんは
下茹でをしてから煮ます。
また里芋は米のとぎ汁で下茹でをすると
よりヌメリとアクを取れて柔らかくなります。
魚類と果物以外の食材を摂ることが出来ますので
非常にバランスの良い鍋ですね。
ちょっとした副菜として、
魚類やたまごと緑黄色野菜を組み合わせた一品があると
さらにバランスが良くなりますね。

【芋子鍋】
総カロリー・・・・・ 728 kcal (2~3人分)
塩分・・・・・ 3.02 g (2~3人分)
材料:
・里芋/420g
・大根/180g
・にんじん/145g
・しめじ/178g
・まいたけ/70g
・しいたけ/100g
・えのき/100g
・エリンギ/50g
・長ネギ/30g
・焼き豆腐/130g
・牛肉/100g
・出し/3カップ
・味噌/25g
料理レシピ
1 里芋は皮をむき、食べやすい大きさに切ってください。
大根は皮をむいていちょう切りにしてください。
にんじんは皮をむいて、食べやすい大きさに切ってください。
きのこ類は、石づきをとりそれぞれ食べやすい大きさに切ってください。
長ネギは斜め切りにしてください。
豆腐と牛肉も食べやすい大きさに切ってください。
2 普通の鍋でお湯を沸かし、里芋と大根、にんじんを入れて、
それぞれ柔らかくなるまで下茹でをしてください。
3 土鍋に出しを張り、里芋、大根、にんじんを入れて火にかけ、
沸騰したら焼き豆腐を入れて、味噌を溶いてください。
さらに牛肉と長ネギ、きのこ類を入れて、
アクを取りながら煮てください。
4 全体に火が通ったら出来上がりです。
お召し上がりください。
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寒いです・・・。
本格的な冬になってくると
やっぱり鍋物が恋しくなってきます・・・。
今日は 豆腐だんご鍋 です。
NHKきょうの料理を参考にさせていただきました。
これは豆腐と小麦粉と練って団子にして
鶏肉や野菜と一緒に煮込みます。
豆腐だんごの食感はすいとんの感じなんですが
豆腐のためか、柔らかさがあり
さらに出しがよく染みる感じがします。

長いもをすって入れるのもポイント。
適度なとろみが出て美味しいです。
でも、かたまった長いもをすすると
恐ろしく熱い!ので注意・・・。
豆腐だんご鍋のレシピ詳細と
カロリー・塩分計算はこちらからどうぞ


今年はあまり鍋物をしていません。
地球温暖化で暖かいせい?ではないと想いますが・・・。
鍋物は狙って創ることもありますが
冷蔵庫の残りものを使って、ごった煮風に創ることも多いです。
しかし、たまにはシンプルな鍋もいいですね。
これは、ねぎま鍋 です。
東京下町の味、ですね。
出しを引かずに、買ってきたまぐろを少し使って
それを煮込んで出しを引きます。
そして本番のまぐろはあまり火を通さずにサッと食べるのが美味しいかと。
いわゆる捨てまぐろで出しを引くわけですね。
もちろん、捨てません!食べますが。
まぐろにとってはここが運命の分かれ道。
出しになって、ほかのまぐろや長ネギを引き立たす役で天寿をまっとうするか・・・
サッと煮られて、まぐろらしく天寿をまっとうするか・・・
ちなみに使用するのは、切り落としなどの赤身がいいかと。
以前TVで紹介されていたのは大トロでした。
この分量でトロに変えるとカロリーが約3倍強になります。
まぐろのどの部位を選ぶか?
ダイエットやメタボ対策には、これもまた運命の分かれ道?

早いもので2月に入りました。
一年でも一番寒い時期ではないかと想います。
そんな日は迷わず鍋物。
準備も簡単だし、片付けも簡単!
それで、失敗が少ないのが鍋物の良いところ。
と言うことで 鴨鍋~雑炊付き です。
鴨肉の脂と旨みが、長ネギや水菜に染み込みます・・・。
そして、締めは雑炊です。
鴨肉なので、うどんやそばも考えたのですが
ここは雑炊で・・・実際はごはんしかなかったのが真実。

本サイト(食の和音)では毎月の旬の食材を使用したレシピをご紹介しているのですが
実は2月が旬最盛期と言うものがあまり無いのです・・・。
もちろん冬と言う捉え方をするとたくさんあるのですが・・・。
と言うことで、如月(2月)の食は鍋物を特集しました。
旬が美味しい!四季の食 はこちらからどうぞ
鍋物のちょっとしたウンチクと
鍋物レシピのご紹介をしています。
ちなみに、昨日食べた鴨鍋はカロリーが約650kcal。
でも、鍋の他には、ちょっと箸休めがあれば良いし
結構お腹にもたまってこのカロリーですので
ダイエットやメタボ対策にも良いですね。
毎日の料理創りをされている方、ご苦労様です。
と言うわたしもほぼ毎日なんですが・・・。
買い物に行っても
クイックに今晩のメニューが決定するのは
今日の様な寒い~日。
迷わず 鍋! に決定することが・・・けっこうあります。
準備も楽ですし・・・。
と言うこと今日はこれ!

鶏の水炊き鍋 です!
まだ、先日行った九州旅行のなごりが・・・。
福岡と言うと 水炊き。
鶏がらからじっくりと出しを引きたいところですが
それには数時間かかる・・・。
と言うわけで今回は 鶏がら顆粒 を使用しました。
いろいろな野菜も入って後のスープの美味しいこと!
体も温まります。
ちなみに2種類のタレを創って食べました。

ひとつは 手製のポン酢。
もちろん市販のポン酢でも良いのですが
ここは しょうゆ と 酢 と すだち で創りたいところ・・・。
そしてもうひとつは 中華風のタレ。
これを、取り皿に盛り付けたあと少し上からかけていただきます。
ごま油の風味とにんにくの風味が
飽きの来やすい鍋料理にインパクトを与えてくれます。


わたしは基本的に嫌いな食材って無いのですが
それでもどちらかと言えばあまり積極的に食べることが少ない食材があります。
それが今回の料理に使用した
牡蠣 と 豆乳 。

牡蠣の豆乳鍋 です。
牡蠣 はもちろん今が旬のはしり。
だんだんと美味しくなってきますね。
また鍋ものもかなり恋しい寒さになってきました。
そして 豆乳 なんですが
よく 豆乳 を使用し料理レシピがありますが
何となく 豆乳 独特の風味が・・・。
それでも 豆乳 は血流を良くするビタミンEが豊富・・・体には良い・・・。

それでこのあまり使用しない食材のコラボ。
でもこれが美味しいんです。
出し と 豆乳 で煮汁を創って食べるのですが
この煮汁が実に濃厚なスープになります。
牡蠣 はあまり煮込まないほうが美味しいです。
煮込むと固くなりますので。
その 牡蠣 のエキスもしたためて
食べ終わった後の濃厚スープは
飲んだ感じが少しあさりしたとんこつスープのよう・・・。
締めにはラーメンを入れても美味しいそう。
わたしはご飯を入れておじや風にしました。
あまり好みで無いもの
×
あまり好みで無いもの
=
とても美味しい料理
と言う方程式が成り立つのか否か?
食材のもつ相乗効果って凄い!って想いました。
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