




今日の料理レシピは
かじきの揚げ浸しです。

かじきは揚げると鶏肉のような食感になるので
中華風のタレがよく合います。
かじきは下味をつけたらしばらく味が染みるまで置きます。
サッと揚げるようにすると柔らかい鶏肉のような食感になります。
肉のような食感でヴォリュームがありますが、
比較的ローカロリーでヘルシーな料理です。

【かじきの揚げ浸し(2人分)】
総カロリー・・・・・ 212.8 kcal (1人分)
塩分・・・・・ 0.42 g (1人分)
【材料】
・かじき/130g(2切れ)
下味
しょうが/3g
にんにく/2g
・長ネギ/75g
【A】
・酒/小さじ2
・しょうゆ/小さじ1
・ごま油/小さじ1/ 2
・こしょう/適量
・揚げ油/適量
【料理レシピ】
1 かじきは食べやすい大きさに切ってください。
にんにくとしょうがはみじん切りにして、
長ネギは3cmくらいに切ってください。
2 かじきに、にんにくとしょうがをまぶして
しばらく置いて風味をしみ込ませてください。
3 【A】の調味料をボウルに入れて混ぜ合わせておいてください。
4 油を高めの温度にして、かじきを揚げてください。
同時に長ネギはそのまま素揚げにしてください。
両方とも熱いうちにボウルに入れて
味をしみ込ませてください。
5 器に盛り付けをして出来上がりです。
お召し上がりください。
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今日の料理レシピは
さばの竜田揚げです。

竜田揚げというのは
そもそも紅葉の名所、竜田川の紅葉の赤が
下味をつけて揚げたときに色つきが似ているために
その名前がついたということです。
さばは油との相性が良いので
揚げ物にすると美味しいですよね。
参考本のレシピだと、
しょうゆが小さじ3になっていますので、
しょうゆは小さじ1にして
不足している水分は出しで補います。
さらに減塩しょうゆを使用していますので
塩分がかなり軽減できます。
カロリーは揚げ物ですので
吸収する油の分だけ高カロリーになります。

【さばの竜田揚げ】
総カロリー・・・・・ 227.2 kcal (1人分)
塩分・・・・・ 0.57 g (1人分)
【材料・2人分】
・さば/100g(約3枚おろしの半身)
【A】
・酒/小さじ2
・しょうゆ/小さじ1
・みりん/小さじ2
・出し/小さじ2
・しょうが汁/小さじ1
・片栗粉/適量
・揚げ油/適量
・塩/適量
【料理レシピ】
1 さばは1.5cmから2cmくらいに切り、
塩を少々ふってしばらく置き、
水分が出てきたらふき取ってください。
2 ボウルに【A】の調味料を入れて混ぜ合わせ、
さばを入れて冷蔵庫で15分くらい置いてください。
3 ポリ袋に片栗粉を入れて、
水気をふいたさばを入れて
片栗粉をしっかりとつけてください。
4 揚げ油を180℃くらいに熱し、
さばをカラリと色よく揚げてください。
5 器に盛りつけをして出来上がりです。
お召し上がりください。
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今日の料理レシピは
鮭のテンメンジャン炒めです。

発想はかなり単純で
ホイコーローの肉を鮭に変えただけ。
鮭を焼いてから入れますので
焼いた鮭の香ばしさが
テンメンジャンの甘辛風味と良く合います。
テンメンジャン、豆板醤ともに塩分の多い調味料です。
少量でも風味が出ますので、使いすぎには注意したいところです。
風味を増すポイントは
最後に回し入れるごま油と
合わせ調味料に入れた酢です。

【鮭のテンメンジャン炒め】
総カロリー・・・・・ 193.6 kcal (2人分)
塩分・・・・・ 0.89 g (2人分)
【材料】
・鮭/160g(切り身2切)
・キャベツ/300g
・長ネギ/25g
・しょうが/15g
【A】
・テンメンジャン/大さじ1
・しょうゆ/小さじ1
・酒/大さじ1
・砂糖/小さじ1
・酢/小さじ2
・豆板醤/小さじ1/2
・サラダ油/小さじ1
・ごま油/小さじ1/2
【料理レシピ】
1 鮭はグリルで焼き色がつくまで焼いてください。
キャベツは食べやすい大きさに切ってください。
長ネギは斜め切りにしてください。
しょうがはみじん切りにしてください。
【A】の調味料を混ぜ合わせておいてください。
2 フライパンにサラダ油と豆板醤を入れて熱し、
豆板醤をじっくりと炒めてください。
3 キャベツと長ネギ、しょうがを入れて、
キャベツがしんなりするまで炒めてください。
4 焼いた鮭を適当な大きさに切ってから入れて、
ザッと混ぜ合わせたら、【A】の合わせ調味料を入れて
1分くらいサッとフライパンを動かして
混ぜながら炒めてください。
5 仕上げにごま油をまわしかけて出来上がりです。
お皿に盛りつけをして、お召し上がりください。
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料理レシピご紹介。
あなごの炒め煮を作ってみました。

甘辛のたれが
香ばしく焼いたあなごに絡まって
ご飯がすすみます。
あなごは焼き色がつくまで焼いてから炒め煮にします。
合わせ調味料に片栗粉を入れていますので
フライパンを動かしながら炒め煮にしていきます。
カロリー・塩分ポイントとしては
オイスターソースはしょうゆと合わせると美味しく仕上がるのですが、
両方とも塩分が多いので量を少し控えるようにします。

【あなごの炒め煮】
総カロリー・・・・・ 155.2 kcal (2人分)
塩分・・・・・ 1.42 g (2人分)
材料:
・あなご/140g(切り身)
・ほうれん草/200g
・にんにく/7g
・唐辛子/2本
【A】
・オイスターソース/小さじ2
・しょうゆ/小さじ1
・酒/小さじ2
・砂糖/小さじ1
・片栗粉/小さじ1
・鶏ガラ(顆粒)/小さじ1/3
・水/50ml
料理レシピ
1 あなごは1~2cmくらいの幅の食べやすい大きさに切ってください。
【A】の調味料を混ぜ合わせておいてください。
2 ほうれん草はサッと茹でてから水気をきり、
食べやすい大きさに切ってお皿の周りに盛りつけてください。
3 フライパンにあなごを入れて両面に焼き色がつくまで焼いてください。
4 あなごに焼き色がついたら、水を鶏がらスープ、
唐辛子を入れて煮立ったら、【A】の合わせ調味料を入れて
1~2分フライパンを動かして混ぜながら炒め煮にしてください。
5 煮汁がなくなって適度なとろみがついたら、
ほうれん草の中心に盛りつけをして出来上がりです。
お召し上がりください。
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料理レシピご紹介。
ぶりと白菜のネギあんかけを作ってみました。

ネギの旨みの中華風あんをブリとからめて
たくさんの白菜にかけて味わいます。
ネギとオイスターソースのあんが中華風です。
ブリは焼き色をつけて香ばしさを味わいます。
白菜はごま油の入ったお湯で一度茹でますので、
ごまの風味が美味しいです。
また茹でてありますのでたくさん食べることができますね。
【ぶりと白菜のネギあんかけ】
総カロリー・・・・・ 228 kcal (1人分)
塩分・・・・・ 1.12 g (1人分)
材料:
・ブリ/100g(切り身)
小麦粉/大さじ1
こしょう/適量
・白菜/200g
・長ネギ/50g
・ごま油/小さじ1/2
・サラダ油/小さじ1
【A】
・しょうゆ/小さじ1/2
・砂糖/小さじ1/2
・鶏がら(顆粒)/小さじ1
・オイスターソース/小さじ1
・水/1/2
・水溶き片栗粉/適量
料理レシピ
1 ぶりは食べやすい大きさのひと口大にそぎ切りにして、
こしょうと小麦粉をまぶしてください。
2 白菜は食べやすい大きさに切って、
ごま油を入れたお湯で茹でてから水気を切ってください。
3 料料 Aを全て混ぜ合わせておいてください。
水溶き片栗粉をつくってください。
4 フライパンに油を入れ、
ぶりに焼き色がつくまで焼いてから一度取り出してください。
5 残った油でネギを炒め、材料をAを入れて煮立ったら
水溶き片栗粉でとろみをつけ、
ぶりをフライパンに戻してざっくりと混ぜ合わせてください。
6 お皿に白菜を盛り付け、
その上にぶりとあんをのせて出来上がりです。
お召し上がりください。
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料理をブログなどに掲載するときに
カロリーと塩分の計算を4群点数法というものでしています。
まあ、素人計算ではありますが・・・。
今日ご紹介する鮭のネギチーズあんも同じ様に計算したのですが
この料理は実に食材のバランスが良いんです。
けっこう単品の料理だと偏ってしまうことが多いのですが
この料理は乳製品、野菜、魚、油の4種類が含まれていて
さらに塩分も少なく
とてもバランスが良い主菜です。
ネギチーズあんが鮭と良く合います。
チーズとマヨネーズでの味付けになりますので、可能であれば、
低脂肪のチーズやカロリーオフのマヨネーズを使用すると
さらに全体のカロリーを抑えることができますね。

【鮭のネギチーズあん】
総カロリー・・・・・ 224 kcal (1人分)
塩分・・・・・ 0.84 g (1人分)
材料:
・鮭/200g(2尾)
・長ネギ/70g
・プロセスチーズ/30g
・マヨネーズ/大さじ1.5
料理レシピ
1 鮭はテフロン加工のフライパンで両面に焼き色が付くまで焼いてください。
長ネギは小口切りにしてください。
プロセスチーズは1cm弱のサイコロ状に切ってください。
2 ボウルにプロセスチーズとマヨネーズを入れてザッと和えてください。
3 鮭が焼けたら取り出してお皿に盛りつけてください。
4 フライパンをサッと拭いてから、長ネギを入れて、
しんなりするまで炒めてください。
5 長ネギがしんなりしたら、
プロセスチーズとマヨネーズを和えたものを入れて、
チーズが少し形が残るくらいに溶けるまで炒めてください。
6 鮭の上にネギチーズあんをのせて出来上がりです。
お召し上がりください。
カロリー・塩分・料理ポイント・・長ネギはお好みもありますが、しっかりと炒めた方がチーズやマヨネーズとの絡みが良く、鮭とも合います。(参考レシピ:NHK・きょうの料理・2009・9月号)
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秋本番です!
ということで、秋の味覚、秋刀魚。
たくさん食べましたか?
秋刀魚料理のバリエーションもそんなに数多くないのですが
土井善晴さんのレシピを参考にした料理
さんまの唐揚げを作ってみました。
さんまはつぼ抜きという方法で内臓を取り、
筒切りにします。
つぼ抜きをした後洗いますが、
筒切りにしてから洗うこともできます。
カレー粉でスパイシーに下味をつけますので
子供さんにも美味しい唐揚げになります。
また、そのまま食べることができるので
低塩分に仕上がります。
骨まで食べることはできませんが
箸で取ると、ポロッという感じで
身離れが良いので食べやすいです。

【さんまの唐揚げ 】
総カロリー・・・・・ 209.6 kcal (全量分)
塩分・・・・・ 0.29 g (全量分)
材料:
・さんま/170g(2尾)
・しょうゆ/小さじ1
・酒/小さじ2
・しょうがおろし/2g
・カレー粉/小さじ1/3
・片栗粉/大さじ1
・小麦粉/大さじ1/2
・サラダ油/適量
料理レシピ
1 さんまはウロコの残りを綺麗に取り、
頭を切って内臓を出してから塩水の中で割りばしなどを使用して
良く腹の内部を洗ってください。(つぼ抜き)
その後、3~4cmな筒切りにして、
キッチンペーパーで水分や血、汚れを綺麗に拭いてください。
2 ボウルにさんまと、しょうゆ、酒、しょうがおろし、
カレー粉を入れて全体に良く絡めてください。
3 全体になじんだら、小麦粉、片栗粉の順番でまぶして、
ざっくりと混ぜ合わせてください。
4 170℃くらいの油で揚げてください。
5 箸で持って軽さを感じたら上げて、盛りつけをして出来上がりです。
レモンやすだちなどをお好みで絞ってお召し上がりください。
カロリー・塩分・料理ポイント・・・カレー粉を使用してスパイシーに揚げます。ですからそのまま何もつけずにいただくことができますので低塩分に仕上がります。(参考レシピ:おかずのクッキング・2009・10/11月号)
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鮭をそぼろ状にして、白いご飯と一緒に・・・
たまらなく美味しいですね。
鮭と同じように秋が旬の
サバを使っても負けずと美味しいです。
今日の料理レシピはさばそぼろです。

【さばそぼろ】
総カロリー・・・・・ 888.8 kcal (全量分)
塩分・・・・・ 5.69 g (全量分)
材料:
・さば/348g
・しょうが/60g
・梅干し/18g
・しょうゆ/大さじ2
・砂糖/小さじ1/2
・水/100cc
・みりん/大さじ1
・酒/大さじ2
料理レシピ
1 さばの両面に塩を少しふり、しばらく置いておいてください。
2 65℃くらいの熱湯を、さばにまわしかけてから、
すぐに冷水にとってください。
3 グリルでさばを良く焼いて、焦げ目が十分に付いたら、
手で骨を取り、身をほぐしてください。
4 しょうがはみじん切りにしてください。
5 梅干は種を取って、包丁で荒く刻んでおいてください。
6 鍋に全ての調味料としょうがを入れて火にかけてください。
7 煮立ったら、身をほぐしたさばとうめぼしを入れて、汁気がなくなって、
さぼの身がぽろぽろになるまで炒め煮してください。(約10分~15分くらい)
8 ご飯にのせたり、お酒のおつまみとして、
盛り付けをしてお召し上がりくださいませ。
カロリー・塩分・料理ポイント・・・しょうがをたくさん効かせることで、さばの臭みが消えて美味しく食べることができます。また隠し味のうめぼしも効いています。冷蔵庫で1週間くらいは大丈夫です。
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今日の料理レシピはかつおの簡単和風ソテーです。
かつおのお刺身をパックで買ってきて
その中のツマや大葉なども使って
洋風に仕上げました。

【かつおの簡単和風ソテー】
総カロリー・・・・・ 126.4 kcal (1人分)
塩分・・・・・ 0.3 g (1人分)
材料:(2人分)
・かつお(刺し身)/140g
・刺し身のつま/60g
・大葉/適量
・パセリ/適量
・しょうが(しぼり)/3g
【A】
しょうゆ/小さじ1
酒/小さじ1
みりん/小さじ1
【B】
みりん/小さじ1/2
酢/小さじ1/2
料理レシピ
1 刺し身のかつおはザルの上に並べて、
熱湯を回しかけ水気を良く切ってください。
2 フライパンを熱し、かつおを両面に焼き色が付く程度に焼いてください。
3 焼き色がついたら皿に盛り付け、
そのままのフライパンに【A】の調味料としょうがを入れて
ひと煮立ちさせてください。
4 鍋でお湯を沸かし刺し身のつまをサッと入れてから
冷水に取って水気を良く切ったら、【B】の調味料と良く混ぜ合わせてください。
5 器に刺し身のつまや大葉、パセリなど盛り付けをして、
タレをかつおにかけて出来上がりです。お召し上がりください。
カロリー・塩分・料理ポイント・・・刺身用のかつおを使用したクイックな一品です。
添える大根のつま、や大葉、パセリ、しぼりしょうがなども使って仕上ます。
かつおはお刺し身やたたきが美味しいのですが、しょうゆやしょうがなどと良く合いますので、
良くステーキ風に焼いて食べたりします。
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今日の料理レシピはいかの梅おろしあんです。
いかを柔らかくサッと茹でて
梅干しを入れたあんでいだたきます。
冷蔵庫で冷やしてもさっぱりとしていて美味しいです。
いかは斜めに切れ目を入れて、
さら片栗粉をまぶしてサッと茹でます。
水に取らず粗熱を取ることで
柔らかく噛みやすく仕上がります。

【いかの梅おろしあん】
総カロリー・・・・・ 117.6 kcal (1人分)
塩分・・・・・ 1.61 g (1人分)
材料:(2人分)
・いか/130g
片栗粉/大さじ1/2
・大根/160g
・梅干し/12g
・きゅうり/70g
【A】
しょうゆ/大さじ1/2
酒/大さじ1/2
みりん/大さじ1
水/100ml
塩/小さじ1/6
片栗粉/大さじ1
料理レシピ
1 いかは、胴の部分を使用して、
表裏に斜めに1mm~2mmくらいの切れ目を入れてから、
食べやすい大きさに切ってください。
大根はすりおろしてください。
梅干しは種を取り、叩いてください。
きゅうりは、蛇腹に切って1~2cmに切って塩水に浸して、
しんなりしたら水気を切ってください。
2 鍋に【A】の調味料を入れて火にかけ煮立ったら止めて
梅干しを入れ、粗熱を取ってください。
3 いかは、片栗粉をまぶしてから熱湯でサッと茹で、
ざるに上げて水気を切り、粗熱をとってください。
4 器にいかときゅうりを盛りつけ、
上に水気を軽く絞った大根おろしをのせ、
その上からあんをかけて出来上がりです。
お召し上がりください。
カロリー・塩分・料理ポイント・・・いか自体に塩分があります。またあんに梅干しが入りますので塩としょうゆは少量で仕上げて薄味にするのがポイントです。
(参考レシピ:おかずのクッキング・2009・8/9月号)
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今日の料理レシピはたこと野菜のトマト煮です。
いろいろな野菜をトマトベースで煮込む料理ですが
食材の火の通り方の違いを考えて
鍋に入れていくようにするのがポイントでしょうか。
野菜の旨みとタコの塩気、トマトの酸味・・・など
複合された素材の旨みが美味です!

【たこと野菜のトマト煮】
総カロリー・・・・・ 202.4 kcal (1人分)
塩分・・・・・ 0.78 g (1人分)
材料:(2人分)
・たこ/150g
・じゃがいも/90g
・ズッキーニ/170g
・玉ねぎ/200g
・にんにく/10g
【A】
トマトピューレ/400g
鶏がら(顆粒)/小さじ1/2
水/100ml
こしょう/適量
料理レシピ
1 たこは食べやすい大きさに切ってください。
じゃがいもは皮を剥き、1cmくらいの厚さに切ってください。
ズッキーニ、玉ねぎは1cmくらいの厚さに切ってください。
にんにくはみじん切りにしてください。
2 鍋に【A】の調味料を入れて火にかけ煮立ったら、
じゃがいも、にんにく、玉ねぎを入れて煮てください。
3 じゃがいもが柔らかくなったら、
ズッキーニとたこを入れてさらに3~4分煮てください。
4 こしょうで味を整えて出来上がりです。
器に盛りつけをしてお召し上がりください。
カロリー・塩分・料理ポイント・・・野菜の旨みとたこの塩味、そしてトマトの風味で全体の味をカバーします。基本的には鶏がら顆粒のみで味をつけています。
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ダイエットや減量のための料理方法として
ある食材を別の食材に換える
代替え食材でカロリーを落とすことがあります。
代表的なのが、おからや豆腐のハンバーグ。
ひき肉の分、カロリーダウンになります。
今日の料理レシピも代替えハンバーグですが
旬の旨み鮭を使用した鮭ハンバーグです。
ひき肉の換わりに鮭を使用します。
鮭はなるべく細かく刻んだ方が
食べたときに、なめらかなハンバーグになります。
でも、少し大きめの鮭が入っていても
食感のアクセントになりますので
1/3くらいは大きめにして入れても良いですね。
鮭の風味が広がる、ヘルシーなハンバーグです。

【鮭ハンバーグ】
総カロリー・・・・・ 97.6 kcal (1人分)
塩分・・・・・ 0.71 g (1人分)
材料:(2人分)
・鮭(切り身)/170g
・玉ねぎ/100g
・パン粉/10g
・たまご/1個
・塩/少々
・こしょう/適量
・トマトケチャップ/適量
料理レシピ
1 鮭は皮と骨を取り、細かく刻んでください。
玉ねぎはみじん切りにしてください。
2 ボウルに鮭、玉ねぎ、たまご、パン粉を入れて
良く混ぜ合わせてから塩、こしょうをふり、ハンバーグ状にしてください。
3 フライパンを熱し、焼き色が付くまで焼いてください。
4 器に盛りつけをして、お好みでケチャップをかけてお召し上がりください。
カロリー・塩分・料理ポイント・・・味付けは軽い塩とこしょうのみですので、お好みでケチャップなどをかけていただきます。カロリーも低めでヘルシーなハンバーグです。
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塩分の取り過ぎは体に良くないのは周知ですね。
焼き魚などにかけるソースを工夫することで
けっこうな減塩効果を得ることができます。
今日の料理レシピはいさきのきゅうりソース。
きゅうりソースはきゅうりを擦ってソースにします。
ちょうど大根おろしでソース風にするのと同じ発想ですね。
酢を利用してさっぱりとした中に
きゅうりの風味が
薄い味付けをカバーしています。
さらに隠し風味としてナンプラーを使用します。
きゅうりの鮮やかな緑で
彩もきれいな一品になりますね。
今回はいさきでしたが
旬の鮭なんかでも美味しいです。

【いさきのきゅうりソース】
総カロリー・・・・・ 58.4 kcal (1人分)
塩分・・・・・ 0.26 g (1人分)
材料:(2人分)
・いさき/80g
【きゅうりソース】
・きゅうり/40g
・酢/大さじ1/2
・みりん/大さじ1/2
・ナンプラー/小さじ1/2
料理レシピ
1 いさきは3枚におろしてください。
きゅうりはすりおろしてください。
2 フライパンでいさきを焼き色がつくまで焼いてください。
3 ボウルに【きゅうりソース】の調味料を入れて良く混ぜ合わせてください。
4 器にいさきを盛りつけ、きゅうりソースをかけて出来上がりです。
お召し上がりください。
カロリー・塩分・料理ポイント・・・きゅうりの風味とナンプラーのほんのりした味のソースです。薄味ですので、個々でしょうゆなどをかけても良いですね。低カロリー、低塩分の料理です。
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いよいよ秋!
前回と同じ書き出しですが、秋と言えば・・・さんま(秋刀魚)!
に待った!をかけて
いやサケ(鮭)だ!
という方も多いのでは?
サケ(鮭)は実に応用が効いていろいろな料理に使用できますね。
献立に困ったときにはサケ(鮭)料理!
という言葉があるのかどうかわかりませんが
美味しくてリーズナブルなので
私も、困ったときにはサケ(鮭)にしています・・・。
ということで
今日の料理レシピは鮭のソテー、トマトソースです。
見た目が派手になるので
いつものサケ(鮭)料理が少し豪華になります。

【鮭のソテー、トマトソース】
総カロリー・・・・・ 231.2 kcal (1人分)
塩分・・・・・ 0.41 g (1人分)
材料:(2人分)
・サケ(鮭)/2尾・250g
こしょう/適量
片栗粉/小さじ2
【トマトソース】
トマト/190g
バルサミコ酢/小さじ2
オリーブオイル/小さじ1
塩/少々
ディル/適量
・オリーブオイル/小さじ1
・白ワイン/大さじ1
料理レシピ
1 鮭は両面にこしょうを振って、片栗粉を全体にまぶしてください。
トマトは皮を剥いてから、2~3cmくらいの大きさで切ってください。
ディルは細かく刻んでください。
2 フライパンにオリーブオイルを入れ、鮭を皮目から焼いてください。
鮭に焼き色がほんのりついたら、白ワを入れて弱火で蒸し焼きにしてください。
3 ボウルにトマトソースの材料を入れて混ぜ合わせたら、
トマトを入れてザッと混ぜ合わせてください。
4 鮭が焼けたらお皿に盛り付けをして、
その上にトマトソースを乗せて出来上がりです。
お召し上がりください。
カロリー・塩分・料理ポイント・・・いつもの鮭料理を少し豪華にしてくれます。でもトマトのソース自体は混ぜ合わせるだけなので簡単です。ディルの香りが良いので、是非使用したいところです。(参考レシピ:栄養と料理2007・10月号)
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いよいよ秋!
秋と言えば・・・さんま(秋刀魚)という方も多いのでは?
今年のさんま(秋刀魚)は昨年並みのようですね。
さんま(秋刀魚)と言えば塩焼きが定番。
大根おろしをこれでもか!!というくらい添えていただくのが好きです。
旬のさんま(秋刀魚)は特に内臓も美味しいです。
独特のほろ苦さが嫌な苦さではないのが
新鮮なさんま(秋刀魚)ということ。
内臓も含めて、旬を味わうには
最適な魚がさんま(秋刀魚)ですね。
ということで
今日の料理レシピは秋刀魚のやわらか煮です。

【秋刀魚のやわらか煮】
総カロリー・・・・・ 167.2 kcal (1人分)
塩分・・・・・ 0.6 g (1人分)
材料:(3人分)
・さんま(秋刀魚)/2尾
・しょうが/10g
・しょうゆ/小さじ2
・酢/小さじ2
・砂糖/小さじ1
・水/150ml
料理レシピ
1 秋刀魚は頭を切り落として内蔵を取り除き、
良く洗って筒切りにして、水気を切っておいてください。
2 鍋に水と秋刀魚を入れ沸騰したら、
調味料を入れてアルミホイルで落し蓋をしてください。
しばらくしたらしょうがを入れて煮込んでください。
3 煮汁がほぼなくなってきたら出来上がりです。
4 器に盛り付けをして、お召し上がりください。
カロリー・塩分・料理ポイント・・・この料理は実に簡単で、秋刀魚の下ろし方も頭を取って筒切りにするだけ。そして後は煮るだけでとても美味しい煮魚が出来上がるのでお勧めです。
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今日の料理レシピはマグロかつ、梅ワインソース です。
海苔の風味とマグロのレアな感じが
梅ワインソースに良くあいます。
【マグロかつ、梅ワインソース 】
総カロリー・・・・・ 352.8 kcal (1人分)
塩分・・・・・ 1.03 g (1人分)
材料:(2人分)
・まぐろ(赤身)/200g
・焼き海苔/1枚
・小麦粉/適量
・たまご/適量
・パン粉/適量
・サラダ油/適量
【A】
梅干し/2個
赤ワイン/大さじ2
味噌/小さじ1
料理レシピ
1 マグロは適当な大きさに切ってください。
2 マグロに焼き海苔を巻いてから、
小麦粉、たまご、パン粉をつけて、高温の油でサッと揚げてください。
3 鍋に【A】の調味料を入れてひと煮立ちさせてください。
4 器に盛りつけをして出来上がりです。
梅ワインソースをつけてお召し上がりください。
カロリー・塩分ポイント・・・揚げものなのでそれなりのカロリーですが、海苔が巻いてあり、さらにサッと揚げますので、数値よりは低カロリーになります。また、梅ワインソースも全量分の塩分ですので、つける量を調整することで減塩することができます。
(参考レシピ:おかずのクッキング・2009)
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今日の料理レシピはエビ入り和風ロールキャベツです。
ひき肉のロールキャベツとはまた違う
優しい味わいです。
【エビ入り和風ロールキャベツ】
総カロリー・・・・・ 212 kcal (1人分)
塩分・・・・・ 1.9 g (1人分)
材料:(2人分)
・きゃべつ/250g
・剥きエビ/80g
・はんぺん/80g
・長ネギ/20g
・たまご/1個
・こしょう/適量
【A】
出し/400cc
みりん/大さじ1.5
しょうゆ/大さじ1.5
塩/ごく少々
・水溶き片栗粉/適量
・粒マスタード/適量
料理レシピ
1 きゃべつは葉を外すようにして取り、
洗ってから茹でてザルに上げて水気を切ってください。
軸の厚いところは薄くそぎ、細かく刻んでください。
海老は細かく刻んでください。
はんぺんは手で細かくちぎってください。
長ネギはみじん切りにしてください。
2 ボウルに海老とはんぺんを入れてしっかりと練り、
溶きたまご、長ネギ、きゃべつの芯、こしょうを入れて
さらに良く練ってください。
3 きゃべつの小さめの葉に具をのせて、
大きい葉で包んでください。
4 鍋に【A】とロールキャベツを入れて落としぶたをして、
沸騰してから弱火で15分くらい煮てください。
5 水溶き片栗粉を入れて全体にゆるやかなとろみをつけてください。
6 器に盛りつけをして、粒マスタードを添えて出来上がりです。
お召し上がりください。
カロリー・塩分ポイント・・・海老と練りもののはんぺん自体に塩分があります。ですから全体的には薄味で仕上げるようにして、不足分は個々で粒マスタードをつけていただいて補うようにします。(参考レシピ・NHKきょうの料理・20094月号)
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今日の料理レシピはかじきのバルサミコソースです。
さっと焼くだけの簡単料理。
こしょうとの辛味とバルサミコの酸味でいただきます。
【かじきのバルサミコソース】
総カロリー・・・・・ 110.4 kcal (1人分)
塩分・・・・・ 0.11 g (1人分)
材料:(2人分)
・かじき(切り身)/150g
・エリンギ/適量
・ミニトマト/適量
・パセリ/適量
・バルサミコ酢/小さじ1
・ワインビネガー/小さじ1
・酒/小さじ1
・粗挽きこしょう/適量
・オリーブオイル/小さじ1
料理レシピ
1 かじきは両面に軽くこしょうを振ってください。
エリンギは食べやすい大きさに切ってください。
2 フライパンを火にかけオリーブオイルを入れて、
かじきを両面焼いてください。
かじきの両面に焼き色が付いてきたら
エリンギを入れて一緒に焼いてください。
3 ボウルに調味料を入れて混ぜ合わせ
かじきがほぼ焼きあがったらフライパンに調味料を入れて
しばらく焼いてソースを絡めてください。
4 仕上に粗挽きこしょうを全体にかけてお皿に盛り付け、
エリンギとミニトマト、パセリを添えて出来上がりです。
お召し上がりください。
カロリー・塩分ポイント・・・粗挽きこしょうとバルサミコ酢の酸味でいただきます。お酒を少し入れて和風な隠し味をしています。ソースの量が少ないので焦げないように注意します。
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今日の料理レシピはかつおのしょうゆづけです。
ほんのりとした薄味で美味しいです。
ぜひ「練りからし」でいただいてください。
意外ですが、新しい刺身の食べ方が美味です。
【かつおのしょうゆづけ】
総カロリー・・・・・ 141.6kcal (1人分)
塩分・・・・・ 0.63g (1人分)
材料:(2人分)
・かつお刺身/150g
・しょうゆ/大さじ1
・酒/大さじ2
・練りからし/適量
料理レシピ
1・かつおの刺身は、鮮度が少し落ちるようであれば
サッと熱湯をまわしかけて霜降りをしてください。
2・パットなどにしょうゆと酒を入れて混ぜ合わせ
その中にかつおを入れて、キッチンペーパーを上に乗せて冷蔵してください。
3・一晩置いたら出来上がりです。皿に盛りつけをして
練りからしをつけてお召し上がりください。
料理ポイント・・・かつおの刺身は鮮度をみて霜降りをします。次の日くらいからいただけますが、数日は冷蔵庫で保存できます。練りからしが意外に合うので驚きます。
カロリー・塩分ポイント・・・本来はしょうゆでつけるのですが、酒でしょうゆを割る形にして薄味にしています。その分保存性は失われますが、それでもほんのりした薄味で美味しいです。
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今日の料理レシピはかつおのおろし和えです。
少し癖のあるかつおの刺身・・・。
大根がそれを消して甘さとともにかつおを引き立てます。
【かつおのおろし和え】
総カロリー・・・・・ 144.8kcal (1人分)
塩分・・・・・ 0.15g (1人分)
材料:(2人分)
・かつお刺身/150g
・大根/150g
・しょうが/12g
・あさつき/40g
料理レシピ
1・大根としょうがはおろし器でおろしてください。
あさつきは小口切りにしてください。
2・おろした大根の水気を軽くきり、おろしたしょうがを入れてザッと混ぜ合わせてください。
3・お皿にに混ぜ合わせた大根としょうがのおろしを敷きつめ
その上にかつおの刺身を盛りつけてください。
4・あさつきをまぶして出来上がりです。
お好みでポン酢などをかけてお召し上がりください。
料理ポイント・・・おろしたしょうがはしぼり汁と一緒に大根おろしにいれます。あまり混ぜ合わせないでザッと合わせるのがポイントです。あさつきはたくさん乗せた方が美味しいですね。
カロリー・塩分ポイント・・・食べるときに、自分の小皿に取り分けて、個々でポン酢などをかけていただくと塩分のコントロールができます。もちろん何もかけなくても大根おろしの甘みでとしょうがの辛味で美味しいです。
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今日の料理レシピはいわしの柚子こしょう揚げです。
柚子こしょうで味つけ。
何もつけずそのままでも美味しい揚げものです。
【いわしの柚子こしょう揚げ】
総カロリー・・・・・ 140kcal (1人分)
塩分・・・・・ 0.16g (1人分)
材料:(2人分)
・いわし/150g(2尾)
柚子こしょう/2g(市販チューブ)
酒/大さじ1
・片栗粉/8g
・かぼちゃ/適量
・揚げ油/適量
料理レシピ
1・いわしは、頭を落として内臓を取り
手開きして中骨を取ってから2つに切ってください。
2・パットに酒を入れて柚子こしょうを溶かし
それをいわしの両面につけてしばらく置いてください。
3・水気を少し拭いたいわしに片栗粉をまぶし
中温の油であげてください。
同時に付け合わせのかぼちゃにも片栗粉を軽くまぶし揚げてください。
4・お皿に盛りつけをして出来上がりです。お召し上がりください。
料理ポイント・・・いわしは身が柔らかいので丁寧に扱うようにします。
カロリー・塩分ポイント・・・柚子こしょうは強い味と風味をもっていますのでそのまま味付けとして使用します。ですから塩分の少ない揚げものになります。何もつけないでそのままでも美味しいです。
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今日の料理レシピは鯛の刺身・3種です。
鯛は皮が美味しいです。
半身で3種類のお刺身を味わう鯛のお造りです。
【鯛の刺身・3種】
総カロリー・・・・・ 400kcal (全量分)
塩分・・・・・ 0.00g (全量分)
材料:(全量分)
・鯛/半身(約200g)
・きゅうり/適量
・にんじん/適量
・青のり/適量
料理レシピ
1・鯛は3枚におろした半身を使用します。
きゅうりはピーラーで薄くスライスしたものと千切りを準備します。
にんじんは千切りにしてください。
2・鯛の半身は真ん中で切り分けて、背身と腹身にわけます。
3・背身は皮を下にしてまな板の上に置き
端の方から皮と身の間に包丁を入れて皮をひっぱりつつ
包丁を滑らすようにして皮を引いてから
刺身の大きさに切ってください。(平造り)
4・腹身はザルや巻きすの上に置き
おたまで熱湯を2~3回皮の部分にかけ
皮が縮んで身がそりかえってきたら氷水にとって冷やし
布巾などで水気を拭きとってから
刺身の大きさに切ってください。(皮霜造り)
5・鯛を切ったときの端の切り身を細かくサイコロ状に切って
青のりと混ぜ合わせてください。
6・それぞれをお皿に盛りつけをして出来上がりです。お召し上がりください。
料理ポイント・・・とにかく手早く、かつ丁寧に料理をすると綺麗に仕上がります。皮霜造りは熱湯をかけると一瞬身が縮みますが驚かず、ここは想い切って進めてください。
カロリー・塩分ポイント・・・食べる量にもよりますが、だいたい50gぐらいで80kcalになります。また、しょうゆはあまりつけないで、鯛をしっかりと噛むようにすると、鯛の深い味わいがしょうゆ不要にしてくれます。
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今日の料理レシピは海老チリパスタです。
海老チリの辛味がパスタと良く合います。
ボリュームのある一品です。
【海老チリパスタ】
総カロリー・・・・・ 529.6 kcal (1人分)
塩分・・・・・ 1.8 g (1人分)
材料:(2人分)
・海老(殻つき)/160g
・長ネギ/30g
・パスタ/160g
・しょうが/10g
・にんにく/7g
・豆板醤/小さじ1
・トマトケチャップ/大さじ3
【A】
酢/大さじ1
砂糖/大さじ1
しょうゆ/大さじ1
水/大さじ2
酒/大さじ2
・水溶き片栗粉/適量
・サラダ油/大さじ1
・ごま油/小さじ1
料理レシピ
1・海老は頭と取り、殻付きのまま背中に
切れ目を入れて背ワタを取ってください。
長ネギ、しょうが、にんにくはみじん切りにしてください。
【A】の調味料はボウルに合わせておいてください。
パスタを茹で初めてください。
2・フライパンにサラダ油を入れて
海老の両面をしっかりと焼いてか一度ら取り出してください。
3・海老を焼いたフライパンでしょうがとにんにくを炒め
さらに豆板醤を入れて香りが立つまで炒めてください。
4・フライパンにトマトケチャップを入れてサッと炒めたら
合わせておいた【A】の調味料を入れて沸騰させ
さらに水溶き片栗粉でとろみをつけてください。
5・フライパンに海老を戻し入れて絡めてください。
6・パスタが茹であがったらフライパンに入れて火にかけ
サッと混ぜ合わせてください。
水気が足りないようでしたらパスタの煮汁を適に入れてください。
7・全体に絡まったらごま油をまわしいれて出来上がりです。
お皿に盛りつけをしてお召し上がりください。
料理ポイント・・・海老チリはこのレシピ通りで単品としても美味しく仕上がります。パスタを入れると少し水気が不足するのでパスタの煮汁を入れて調節します。
カロリー・塩分ポイント・・・パスタ自体にそれなりのカロリーがあります。ですから食べる量で調整をしてカロリーコントロールをします。大皿に盛りつけて取り分けて食べると良いですね。
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今日の料理レシピはたらと芽キャベツのホワイト煮です。
牛乳のまろやかなスープがたらと芽キャベツをつつみます。
仕上げに入れる酢がさらに口当たりを良くしてくれます。
【たらと芽キャベツのホワイト煮】
総カロリー・・・・・ 300 kcal (1人分)
塩分・・・・・ 0.9 g (1人分)
材料:(2人分)
・たら(切り身)/200g(小3切れ)
・芽キャベツ/250g(12~13個)
・サラダ油 /小さじ2
【A】
水/100cc
固形コンソメ/2g
牛乳/200cc
にんにくみじん切り/12g
こしょう/適量
・酢/小さじ2
料理レシピ
1・たらは食べやすい大きさに切ってください。
芽キャベツは根に近い部分を取り良く洗ってください。
2・フライパンにサラダ油を入れて
たらの両面に焼き色がつくまで焼いてください。
3・鍋に【A】の調味料を入れて沸騰したら芽キャベツを入れて
3~5分くらい芽キャベツが柔らかくなるまで煮てください。
4・たらを鍋に入れてさらに2~3分煮てください。
5・大きめの器に酢を入れて出来上がりです。
混ぜ合わせながらお召あがりください。
料理ポイント・・・たらはしっかりと焼き色をつけるようにします。全体に少し長めに煮込むと牛乳のとろみがついてさらに美味しくなります。
カロリー・塩分ポイント・・・特に強い塩気は使わないで、固形コンソメと牛乳、にんにくの風味、そして、こしょうを少し強めに効かせて塩気をカバーします。
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今日の料理レシピはかじきの卵とじです。
かじきをしっかりと焼いて肉のような食感にします。
かつおぶしと粗挽きこしょうの風味が
薄味をカバーしています。
【かじきの卵とじ】
総カロリー・・・・・ 262.4 kcal (1人分)
塩分・・・・・ 0.6 g (1人分)
材料:(2人分)
・かじき(切り身) / 200g
粗挽きこしょう / 適量
サラダ油 / 小さじ1
・ほうれん草 / 140g
・まいたけ / 70g
・水 / 200cc
・かつおぶし / 3g
・酒 / 大さじ1
・しょうゆ / 大さじ1/2
・みりん / 大さじ1/2
・たまご / 2個
料理レシピ
1・ほうれん草は食べやすい大きさに切ってください。
まいたけは食べやすい大きさに切ってから
熱湯をまわしかけて水気を切ってください。
2・フライパンにサラダ油を入れて
粗挽きこしょうを振ったかじきを入れて
両面焼き色が付くまで焼いてから取り出してください。
3・フライパンをサッと拭いてから水を入れて
沸騰したらかつおぶしを入れてください。
4・ほうれん草とまいたけを入れてサッと煮立ったら
調味料を入れて、さらにかじをもどしてから1~2分煮てください。
5・割ほぐしたたまごの半分の量を入れて
たまごが固まったら残りのたまごを入れて
火を止めてふたをしてしばらくおいてください。
6・お皿に盛りつけをして出来上がりです。お召し上がりください。
料理ポイント・・・かじきは少ししっかりと、やや固めに焼くと肉のような食感になります。
カロリー・塩分ポイント・・・かつおぶしをダイレクトに入れて風味を出し、さらにかじきに粗挽きこしょうでスパイシーな風味を加えて薄味をカバーしています。

今日の料理レシピはさざえの味噌焼きです。
味噌と潮の香りの、ほのかに焦げる
香ばしいニオイが食をそそります。
さざえの歯ごたえと味噌が良く合います。
【さざえの味噌焼き】
総カロリー・・・・・ 30.4 kcal (1人分)
塩分・・・・・ 0.42 g (1人分)
材料:(2人分)
・さざえ/320g(4個)
・味噌/小さじ1
・酒/小さじ1
料理レシピ
1・さざえは貝割りでフタをとり、指で貝柱をはずして中を取り出してください。
身とハラワタを切り分けて、身についている黒い汚れや
くちばしを取り除いてから、やや細かく切ってください。
2・ハラワタと味噌、酒をボウルでハラワタを擦りつぶしながら
混ぜ合わせてください。
3・ボウルにさざえの身を入れてサッと和えて
殻の中に戻してグリルで焼いてください。
4・器にカイワレ大根を敷き
その上に焼けたさざえを盛りつけて出来上がりです。
お召し上がりください。
料理ポイント・・・さざえのフタは意外にしっかりとふさがっていますので、貝割りなどを使用して怪我に気をつけながらはずします。
カロリー・塩分ポイント・・・さざえは殻を含めた重さの85%が廃棄する部分になります。ですから食べる分はごく少量ですので、カロリーの心配はありませんね。

今日の料理レシピはたこのまぜご飯です。
たこの歯ごたえが美味しいです。ご飯が進む一品です。
【たこのまぜご飯】
総カロリー・・・・・ 407.2 kcal (1人分)
塩分・・・・・ 1.49 g (1人分)
材料:(2人分)
・たこ(茹で) / 170g
【A】
・酒 / 大さじ3
・しょうゆ / 大さじ2
・みりん / 大さじ1
・ご飯 / 350g
・ごま / 適量
料理レシピ
1・たこはサイコロ状に細かく切ってください。
2・鍋に【A】の調味料とたこを入れて
煮汁がほぼなくなるまて中火に煮てください。
3・ご飯をボウルに入れて
たこを残った煮汁と一緒に入れて混ぜ合わせてください。
4・お茶碗に盛りつけをして出来上がりです。
お好みでごまを振ってお召し上がりください。
料理ポイント・・・たこは中火でゆっくりと煮込みます。やや固くなるのですが、ご飯に入れるとかえってそれがアクセントになって良い歯ごたえとなります。
カロリー・塩分ポイント・・・たこ自体に塩分がありますし、煮汁もやや濃いめになりますので、減塩のしょうゆ等を使用して塩分を抑えるようにします。

今日の料理レシピははたはたのおろし煮です。
はたはたをフライパンで焼いてからサッとおろし煮にします。
さっぱりとしていますが深い味わいがあります。
【はたはたのおろし煮】
総カロリー・・・・・ 116.8 kcal (1人分)
塩分・・・・・ 0.69 g (1人分)
材料:(2人分)
・はたはた / 中6尾
・小麦粉 / 10g
・大根 / 140g
・三つ葉 / 6g
【A】
・2番だし / カップ1
・酒 / 小さじ2
・しょうゆ / 小さじ2
・みりん / 小さじ1
・サラダ油 / 小さじ1
料理レシピ
1・はたはたは頭を落として内臓を取り、水で良く洗ってから水気を拭いてください。
大根をおろしてください。
三つ葉は食べやすい大きさに切ってください。
2・はたはたに小麦粉をまぶしてください。
3・フライパンにサラダ油を入れてはたはたの片面2~3分焼いたら
裏返してフタをして、そのまま5~6分蒸し焼きにしてください。
4・【A】の調味料を鍋でひと煮立ちさせてからはたはたを入れて
さらに上から大根おろしを乗せてひと煮立ちさせてください。
5・最後に三つ葉を入れて出来上がりです。
器に盛りつけをして、お召し上がりください。
料理ポイント・・・はたはたは身が柔らかい魚ですので、しっかりと小麦粉をつけてフライパンに入れてから、あまり動かさないようにして焼きます。
カロリー・塩分ポイント・・・2番だしをしっかりと引いて、薄味でも出しとはたはたの奥の深い味を出すようにします。あくまでも薄めの味付けにしてさっぱりと味わうのがポイントです。

今日の料理レシピは牡蠣の春巻きフライです。
春巻きの皮がころもの替わり。
サクサク感が増して少し変わったカキフライになります。
【牡蠣の春巻きフライ】
総カロリー・・・・・ 252 kcal (1人分)
塩分・・・・・ 1.26 g (1人分)
材料:(2人分)
・牡蠣 / 150g
【A】
こしょう / 少々
にんにくみじん切り / 1g
酒 / 小さじ1
片栗粉 / 小さじ1
【B】
小麦粉 / 大さじ1
水 / 適量
・春巻きの皮 / 4枚(40g)
・揚げ油 / 適量
料理レシピ
1・牡蠣は良く洗って水気をペーパータオルなどでよく拭いてください。
にんにくはみじん切りにしてください。
春巻きは1/4くらいに切り、さらに細かく千切りにしてください。
2・【A】の調味料をボウルに入れて混ぜ、牡蠣を入れて和えてください。
3・【B】を混ぜ合わせて水溶き小麦粉を創り、牡蠣につけてください。
4・牡蠣に千切りにした春巻きの皮を巻きつけ、中温の油で揚げてください。
5・皿に盛りつけをして出来上がりです。お召し上がりください。
料理ポイント・・・春巻きの皮はお好みの太さの千切りにします。私はやや太めにしましたが細めでも美味しいです。揚げるときにはがれやすいので、一度しっかりと握ってから揚げるようにします。
カロリー・塩分ポイント・・・牡蠣の塩分とにんにくの風味で、そのまま食べても美味しいです。揚げものですのでカロリーはそれなりに高めです。

今日の料理レシピは桜エビとしらすのかき揚げです。
桜エビとしらすの持っている塩気とうま味で味わいます。
【桜エビとしらすのかき揚げ】
総カロリー・・・・・ 292.8 kcal (1人分)
塩分・・・・・ 1.50 g (1人分)
材料:(2人分)
・桜エビ/85g
・しらす/25g
・玉ねぎ/100g
・大根おろし/適量
【A】
たまご/1個
小麦粉/25g
水/大さじ1.5~2
・揚げ油/適量
料理レシピ
1・玉ねぎは薄切りにしてください。
2・ボウルに【A】を入れて混ぜ合わせてください。
3・ボウルに桜エビとしらす、玉ねぎを入れてザッと混ぜ合わせてください。
4・揚げ油を熱して、お玉などですくって箸で押さえながら入れて揚げてください。
5・色よく揚がったら油をパッドで切り、大根おろしと一緒に盛りつけて出来上がりです。お召し上がりください。
料理ポイント・・・ころもは少し薄めにするために、水をすこしづつ小麦粉に入れるのがポイントです。また、油に入れるとバラバラになることがありますので、お玉などですくって箸で固まるまで押さえます。
カロリー・塩分ポイント・・・桜エビとしらすは食材自体に塩分があります。ですから、何もつけないで食べるようにして、食材の塩気と旨みを味わうようにしてください。

今日はにんじんといかのたらこ炒めです。
いかとたらこを使用していますが、主役はにんじんです。
にんじんをたくさん食べる為の料理のひとつとしてよく創ります。
にんじんの甘味がいかとたらこと良く合いますね。
・にんじん/200g
・いか/180g
・たらこ/44g
・しょうゆ/小さじ1
・酒/小さじ2
・こしょう/少々
・油/小さじ1
1・にんじんは皮を剥き、ピーラーで薄く切ってからせん切りにしてください。
2・いかは、わたを取ってさばいて、皮をむいてから、胴は輪切りに、足は適当な大きさにしてください。
3・たらこはスプーンなどで中を取り出して薄皮を取っておいてください。
4・フライパンに油を入れて、にんじんを炒めてください。少ししんなりしてきたらお酒を入れて蓋をして少し蒸し焼きにしてください。
5・にんじんに火が通ったら、いかを入れて軽く炒めてからしょうゆをまわし入れてざっくりと混ぜ合わせたら火を止めて、たらこを入れてから更にざっくりと混ぜ合わせてからこしょうを少し振ってください。
6・お皿にも盛り付けをして、お召し上がりくださいませ。
料理ポイント・・・にんじんがしんなりするまで良く火を通すことと、逆にいかやたらこはあまり火を通さずに仕上るのがポイント。
カロリー・塩分ポイント・・・たらこの替わりに明太子でも美味しいです。その場合は少し塩気がキツイ感じがしますので、しょうゆはいらないかも知れません。

今日ははたはたのから揚げです。
カリッと揚げることで、周りの香ばしさと身の締まった柔らかさが美味しい唐揚げです。
・はたはた(小)/240g(6尾)
・小麦粉/10g
・大根おろし/適量
・三つ葉/適量
・揚げ油/適量
1・はたはたは内臓を取り洗ってから、水気をペーパータオル等で良く取ってください。
2・はたはたに小麦粉をまぶしてください。腹の中にも同じように小麦粉をまぶしてください。
3・中温の油で、はたはたを揚げてください。
4・お皿にはたはたを盛りつけ、大根おろしと三つ葉を添えて出来上がりです。お好みでポン酢などでお召し上がりください。
料理ポイント・・・はたはたは水気をよく取ってから、まんべんなく小麦粉をつけるのがポイントです。中温でじっくりと揚げて頭から食べることができるように揚げます。
カロリー・塩分ポイント・・・はたはたにはそのものに塩分があります。それ以外は調味料は使用しませんし、カロリーも揚げものにしては低めです。ですから、お好みでポン酢などでいただきます。
はたはたのから揚げのレシピ詳細と
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今日は牡蠣のカレー風味焼きです。
牡蠣の塩気で味付けは不要です。
カレーの風味が薄味を補います。
牡蠣はあまり火を通さずに
周りにつけた小麦粉を少し焼く感じで仕上げると
美味しいですね。
牡蠣のカレー風味焼きのレシピ詳細と
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今日の料理レシピは
たらのキャベツ蒸しです。
とは言っても、たらは焼き色がつくまでバターで焼いて
コンソメベースで煮たキャベツの上に乗せて
そのまま蒸し焼きにするというもの。
全体の味にインパクトを出すために
こしょうを少し多めに振ってアクセントにします。
たらの旨みがキャベツに染みて・・・
キャベツの甘みがたらを包んで・・・
相乗効果で優しい味になります・・・。
たらのキャベツ蒸しのレシピ詳細と
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魚のあらって美味しいですよね。
大型の魚であれば、食べる部分もたくさんありますが
少し小ぶりな魚は出しにすると
極上の出しを引くことができます。
今日は、サバのあらを使用した
船場汁
です。
サバのあらに多めの塩をふってしばらく置きます。
これで、サバの臭味を抜くのと
基本的な味つけをします。
これを、強塩(ごうじお)と言います。
ですから、味付けはこの塩分のみ。
それでも、サバの美味しい出しが体に染み込む
美味しいお汁になります。
船場汁のレシピ詳細と
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寒い冬には鍋!
土鍋なのに、IHクッキングヒーター対応。そのうえ、直火もOK!ラジエントもOK!
なんとも守備範囲の広い、魔法のような土鍋・・・
>>>知っていますか?


これは旬のハヤトウリ。
洋梨のようですが、そうではありません。
割ってみるとこんな感じ・・・

ハヤトウリはは熱帯アメリカ原産のウリ科の植物。
別名センナリウリ(千成瓜)。
漢字では隼人瓜と書きます。
最初に鹿児島に渡って来たため隼人の瓜ということで
ハヤトウリという名前になったそうです。薩摩隼人ですね。
スーパーではあまり見かけないのですが
直売の野菜販売で見かけます。
いつも気にはなっていたのですが
初めて食べて見ました。

ハヤトウリと海老のたまご炒め です。
独特の食感と風味があって個人的にはとても好きです。
ハヤトウリ自体に味があるんです。それは個性といったら良いでしょうか。
きゅうりとも違う、冬瓜とも違う・・・。
少し長く炒めて、クタクタにするとこれまた美味しい。
シャッキリと味わうのであれば
酢のものが美味しいです。
ハヤトウリと海老のたまご炒めのレシピ詳細と
カロリー・塩分計算はこちらからどうぞ
ハヤトウリの酢のもののレシピ詳細と
カロリー・塩分計算はこちらからどうぞ


今日の料理レシピは
カリフラワーと海老のニンニクソテーです。
カリフラワーは下茹でしないで生のまま炒めます。
ですからカリッとした食感。
海老は火を通しすぎずにプリッと仕上げます。
2つの食感をニンニクの風味と
こしょう、一味の辛味でいただきます。
ワインに合う一品になりますね。
ボジョレーヌーボーと一緒にいただきたい・・・。
カリフラワーと海老のニンニクソテーのレシピ詳細と
カロリー・塩分計算はこちらからどうぞ


11月になりました。今年もあと2ヶ月。
そろそろクリスマスケーキとかおせち料理というモードになってきました。
また、11月20日はヴォジョレーヌーボーの解禁。
ヌーボーとは新酒の意味。でもワインは熟成していた方が美味しいはず・・・。
では、どうしてこんなに大騒ぎ!になるのでしょうか?
ボジョレー ヌーボーを楽しむ道具
![]()
ということで今日は すずきのかつおぶし焼き 。
すずきは淡白な魚なのでいろいろな調味料に合います。
これはかつおぶしをまぶして焼きました。
かつおぶしがパリッとして香ばしく
薄味でも美味しくいただくことができます。
すずきのかつおぶし焼きのレシピ詳細と
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今日の料理レシピは簡単なご飯。
海老チーズご飯 です。
干しエビとプロセスチーズを
めんつゆで和えて、ご飯と混ぜるだけ。
干しエビの少し香ばしい香りと食感
そしてチーズ濃厚な風味
そこにご飯と
最後に振りかけたごまの風味が
くちに広がります。
簡単でクイックなので
朝食にも良いメニューですね。
(参考レシピ:NHKきょうの料理2008・09)
海老チーズご飯のレシピ詳細と
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今日の料理レシピは、秋刀魚(さんま)。
とにかく安いですから・・・。
さんまのカレー風味焼き です。
秋刀魚(さんま)を買ってくると想うのが
『どうやって食べようか?・・・ 』
そしていろいろ考えているうちに
けっきょく塩焼き・・・。
この料理レシピは秋刀魚(さんま)にカレー粉とこしょうで
ほんのり風味と味をつけました。
塩を使用していない減塩メニューです。
また、土井善晴さんのレシピを参考にして
小麦粉をまぶしてフライパンで焼きました。
これはもちろん秋刀魚(さんま)の塩焼きでも使えます。
小麦粉がカリッとして
グリルで秋刀魚(さんま)焼いたものよりもこんがりしていて
美味しいです!
さんまのカレー風味焼きのレシピ詳細と
カロリー・塩分計算はこちらからどうぞ

今日の料理レシピは旬のさんま。
さんまの蒲焼 です。
これも定番と言えば定番。
味としてはうなぎの蒲焼と同じ味付けなんですが
さんまの方が歯応えがあるように想います。
うなぎの少しグチュとした柔らかい食感が
苦手な方には特にお薦めです。
さんまの臭味もほとんど気になりませんね。
今日の朝のワイドショーで
今年の特に9月はさんまが激安だとか。
1尾40円~50円くらいとのこと。
例年であればだいたい100円くらい。
しかも今年のさんまは脂が乗っていて大ぶり。
全国さんま漁業協会(このような協会があるんですね!)によると
いまのところ値上がりの気配はないようす。
それでも漁師の方々は
燃料代に比較して40円50円では儲からない!
と言う深刻な問題もあるようです。
それでも消費者としては安いさんまは大歓迎!
塩焼きだけではなくて
いろいろな料理法で味わいたいところです。
さんまの蒲焼のレシピ詳細と
カロリー・塩分計算はこちらからどうぞ

今日の料理レシピは
さばのおろし煮 です。
とてもオーソドックスな料理ですので
美味しさもご存知かと想います。
とにかく、さばを薄い小麦粉で
しっかりとカリッと揚げるのがポイント。
さらに、熱いうちに煮汁に入れて
あまり煮込まないのもポイントです。
丁度、小麦粉の衣に
染み過ぎず、適度に味が染みる加減が肝です。
さらに大根おろしは、鍋に入れたらあまり動かさず
大根の白さを生かすようにするのもポイントです。
この時期旬のさば。
今回は理由があってごまさばでしたが
この時期ですので是非まさばで創りたいところです。
さばのおろし煮のレシピと
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今日の料理レシピはいよいよ旬!の秋刀魚。
さんまご飯 です。
これは土井善晴さんのレシピを参考にしました。
ポイントは土鍋で炊くご飯!
秋刀魚の風味が口に広がります。
たっぷりと入れるしょうがまた美味で
適度な辛さがアクセントになっています。
秋刀魚の持っている独特の臭いが気になる方でも
まったく問題なく食べることが出来ると想います。
ちなみに土鍋でご飯を炊くと本当に美味しいです。
たまに普通のご飯を炊くのですが
火にかける時間と火加減に注意すれば
実にかんたんに炊くことが出来ます。
また、圧力をかけて、さらに、吹きこぼれを防止するために
ふたの部分にふきんなどを入れて
密封性を増すこともポイントになります。

今日の料理レシピは
赤エビの焼き浸し です。
酢とみりんで創った漬け汁につけるのですが
エビを揚げてからつけるのが良くあるレシピ。
今回は少量の油をまぶしておいて
オーブントースターでパリッと焼いて浸します。
味付けもシンプルにして
酢とみりんとこしょうのみ。
エビ自体が塩分を持っていますので
しょうゆ、塩を入れずに減塩。
焼いたエビの香ばしさと風味で
十分美味しくいただくことができます。
赤エビの焼き浸しのレシピと
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今日の料理レシピはたこです。
これは土井善晴さんのレシピを参考にしました。
本当はたこを1匹手に入れて
まるごと煮たいところなんですが
なかなかわたしの近所では売っていないので
ここは刺身用のたこを使います。
しょうゆと砂糖、みりんで煮込んで
そのまま粗熱を取って冷ますだけの簡単な料理なんですが
ポイントは下処理。
土井善晴さん曰く
『たこを大根で叩くのは亡父の秘伝
棒とは違うあたりの柔らさが
たこを傷つけずに叩くのに適している・・・。』
つまり、たこを大根で叩きます。
こうすると驚くほど柔らかくなります。
大きめのたこだと気長に20~30分くらい叩くようですが
今回は足の部分のみでしたので
10分くらい叩きましたが
大変柔らかくなりました。
たこのやわらか煮のレシピと
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いかとたこは夏の食材。
冷やしても暖かいものでも美味しいですね。
今日の料理レシピは
いかとレタスの炒め煮 です。
いかとレタスを油無しでサッと炒めます。
油を使用しないので
いかとレタスの水分で炒めます。
そしていかのワタを少し入れたあわせ調味料で
炒め煮にします。
いかもレタスもあまり火を通さないで
あくまでもサッと料理することがポイント。
合わせ調味料にいかのワタを入れますので
いかの風味が溢れていて
その食感とともにレタスをたくさん食べることができます。
生臭味が気にならないように
新鮮ないかを使用するのはもちろんですが
味噌と多めのしょうがでカバーをします。
いかとレタスの炒め煮のレシピと
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今日の料理レシピは
たことセロリの納豆和え です。
たことセロリの歯応えのある食感を
一緒に味わいます。
ですから、大体同じ大きさに切るのがポイントです。
そして納豆で和えるのですが
納豆にはごま油と柚子こしょうで風味をつけて
さらに長いもを少し擦りいれることで
全体にとろみをつけて
たことセロリが良く絡むようにします。
納豆には長ネギ!
なんですが、セロリの風味が
長ネギの代わりになっています。
簡単でクイックな一品ですね。
たことセロリの納豆和えのレシピと
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今日の料理レシピは
かじきのセロリ味噌添え です。
ポイントはセロリ味噌。
これは土井善晴さんの『わが家で和食』で紹介されていました。
セロリを細かく刻んで
味噌と一緒にまな板の上で叩くと言うもの。
発送はふき味噌だそうですが
セロリと味噌と言う組み合わせは
ちょっと想いつかなかったです。
セロリを食べる時には
大体マヨネーズなどが多いです・・・。
と想ったら、酢味噌とかマヨネーズ味噌でも
美味しいですね。
今回の魚はかじきですが
これは多分どの魚でも合うと想います。
もちろんご飯にそのまま乗せても美味しいです。
それでもセロリの香りが強烈なので
お嫌いな方には耐えがたい・・・かも知れません。
かじきのセロリ味噌添えのレシピと
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まだまだ暑い日が続きますが
暑い時には酸味のある料理が美味しいですね。
今日の料理レシピは
いかの唐揚げマリネサラダ です。
いかを唐揚げにして
いろいろな野菜とともにマリネ液につけます。
程よい酸味と甘辛味がいかに染みて
さらにシャキッとした野菜が
食感を盛り上げます。
彩りも綺麗ですので夏にお薦めです。
味付けはいつもながら薄めですが
長ネギやセロリなどの香りの強い野菜と
マリネ液に入れたいかと相性の良いしょうがが
アクセントになっていて
薄味でも美味しくいただけます。
ちなみに、1人分の塩分は
1g以下に仕上げました。
いかの唐揚げマリネサラダのレシピと
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まんだいを久しぶりに食べました。
まんだいのホイル焼き です。
まんだいはご存知赤マンボウのこと。
主に関東でまんだいと呼ぶようです。
刺し身はマグロに似ているようですが
もっとクセの無い感じです。
焼くとかじきのような感じですが
もっと柔らかくやはりたんぱくな味。
ですから山椒の実と葉で
強烈な香りをつけてホイル焼きにしてみました。
クセの少ない魚はいろいろな味付けが出来て
便利に利用できますね。
まんだいのホイル焼きのレシピと
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丼ものはたくさんご飯を食べてしまうと言う
カロリー的に見ると欠点とも言える特徴があります。
かといってあまりにもご飯の量が少ないと
丼ものの醍醐味が失われますし・・・。
今日の料理レシピは
いかたまあんかけ です。
この料理が紹介されているのはNHKきょうの料理05.
その中では いかたまあんかけご飯 として掲載されています。
丁度八宝菜と言うか中華丼と言うか
中華のとろみが美味しい一品です。
創る時にご飯をどうしようか?と考えましたが
ご飯はお茶碗に盛って
取り分けて乗せるというスタイルにしました。

これならば、丼もののようにご飯をたくさん食べることはないだろう・・・
と想っていましたが!
結局、普段あまりしないおかわりをすれば
同じことだと気がついたときには、ごちそうさまでした・・・。
丁度、カレーの時に
何故か?おかわりをしてしまうのと同じように・・・。
いかたまあんかけのレシピと
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先日、よく読む料理雑誌のオレンジページに
めんつゆで創る玉ねぎダレとにんにくダレが紹介されていました。
基本的には市販のめんつゆとサラダ油を
それぞれ、玉ねぎやにんにくを入れて混ぜるだけ。
冷蔵庫で4~5日くらいもつそうですので
創り置きしておくと重宝しそうです。
それを使って創ったのが
たらの玉ねぎダレ です。
玉ねぎダレは玉ねぎの甘味が丁度良い感じです。
でも味の決め手はやはりめんつゆ。
市販のめんつゆの味具合によって変わってきますね。
今回は簡単に市販のめんつゆを使用しましたが
出しを取ったりしたときに
自家製めんつゆで創ってみたいと想っています。
たらの玉ねぎダレのレシピと
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赤と白のコントラストが何とも鮮やかなこの料理は
いかの詰め物、トマトソース煮 です。
このレシピはしあわせCOOKINGを参考にさせていただきました。
いかに詰めるのはいか・・・。
いかの足をパン粉、チーズなどを胴に入れて
ホールトマトで煮込みます。
煮込むと言うか、いかはすぐかたくなってしまうので
実際は弱火でフタをして5分くらいで仕上るのがポイントです。
いかが好きな方には文句なしですが
少しトマトの酸味とのバランスが微妙かなと。
それでもちょっとワインの欲しくなる
見た目にも豪華な一品です。
いかの詰め物、トマトソース煮のレシピと
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小あじは南蛮漬けがポピュラーですが
同じ酸味でもオレンジと和えるとまた違った美味しさがあります。
小あじのオレンジマリネ です。
オレンジのさわやかな柑橘系の酸味と
そしてほんのり甘い味が
カリッと揚げた小あじの風味と絡みます。
少々フルーティーすぎる感じもあるのですが
夏に良く合うさわやかさと言ったら良いでしょうか。
参考にさせていただいたNHKきょうの料理2008・05では
小あじのエラと内蔵を取ったら
牛乳の中に入れ1~2分置くと
あじのクセが和らいで
さらにまろやかな風味がつくとあります。
今回はしませんでしたが
あじのクセを更に取り除くことで
よりさわやかでサラダ感覚になるのだろうと想像します。
これは他の料理にも応用が出来そうですね。
小あじのオレンジマリネのレシピと
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夏の野菜と言えばきゅうり。
大体サラダなどで生で食べることが多いのですが
けっこう火を通したものも好きです。
油との相性はいい感じがするので
揚げ物や天ぷらにして
少ししんなりしたものも美味だったりします。
今日はシャキッとした食感を味わう きゅうりとエビの炒めもの です。
中華なんですが今回は和風にしました。
まずは油通しをしていません。
さらに酒、しょうゆ、みりんと片栗粉で味付けをしています。
ですからエビを焼くように炒めるのがポイントでしょうか。
きゅうりは最後に投入して
温まったくらいで仕上げます。
夏らしいさっぱりとした食感の炒めものになります。
きゅうりとエビの炒めもののレシピと
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代表的な大衆魚であるいわし。
でも最近は高級化しているらしいけど・・・。
真いわし、うるめいわし、かたくちいわしの3種類ですが
真いわしはお腹の部分に並ぶ黒い斑点から
「七つ星」とも呼ばれています。
いろいろな食べ方がありますが
今日は天ぷら。
いわしの梅しそ天ぷら です。
梅干を粗めにたたいて
大葉でいわしとともに挟んで天ぷらにします。
梅の酸味と塩気、それに大葉の風味が加わり
いわしを包み込みます。
梅干自体が高塩分ですので
ここは、さっぱりと何もつけずに味わいたいところ。
大葉の香りで、それでも美味しいです。
香草は上手く利用すると減塩効果がありますね。
ちなみに、アジなどでは良くするのですが
いわしも手開きにした残りの骨や頭
そして腹骨をすき取った後のアラを
素揚げにするとこれまた美味です!

いわしの梅しそ天ぷらのレシピと
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今日の料理レシピは
いしもちの木の芽蒸し です。
実は以前、いちもちの和風香草蒸しと言うもの創ったのですが
その時のみょうがを今回は木の芽に変えただけです。
長ネギやしょうがとともに
いしもちに乗せて
酒としょうゆで味をつけて15分くらい蒸すだけ。
簡単ですが、いしもちの淡白なのにジューシーな味と良くあいます。
木の芽がたくさんで香りがきつそうな感じがしますが
蒸すとそれほどでもなくて
程よい香りがいしもちに染み込む感じです。
例えば、コリアンダーやレモングラスなどを
乗せてもまた変わった感じで良いですし
しょうゆではなくてナンプラーなどで味をつけると
東南アジア風になって美味しかったりします。
バリエーションをいろいろ考えることが出来るのは
いしもちの持っている淡白さと
ジューシーさのおかげですね。
いしもちの木の芽蒸しのレシピと
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6月に解禁になったまさに旬の魚があゆ。
さっそく釣ってきて料理しました・・・
と行けばカッコ良いのですが
釣りはやらないのです。
と言うことで買ってきて料理したのが
あゆの唐揚げ です。
目の前にあゆを置いて
どのように料理をしようかと。
シンプルに焼くと言う手が一番有力だったのですが
スーパーのパッケージに
「唐揚げでどうそ」
とあったので、素直に「はい」と・・・。
じっくり揚げると頭から中骨までいけます。
あゆの時期になると初夏と言う感じがします。
そう言えば、やや暑くて寝苦しい日もちらほら。
次第に体が夏を感じてくるのですが
そのまま過ごしていれば
『暑くなってきた、夏が来るんだね。』となります。
ところが、旬の食も合わせて感じると
『あゆか・・・夏が来るんだね・・・』となります。
この微妙なニュアンスの違いは
前者が体から感じる言うなら動物的な部分。
それに比べて後者は
心からも感じる四季のある日本の情緒・・・
季節感のある食って大切ですね。

今日は晩春から旬のアジの料理レシピのご紹介です。
アジの焼き浸し です。
実に簡単なレシピで
せいごとワタを取ったアジを普通にグリルで焼いて
そのまま、酒とみりんとしょうゆの漬け汁につけるだけ。
この付け汁にはワンポイントで
とうがらし、とさらに、昆布を入れます。
焼いた魚って時間が経つと少し身がかたくなりますね。
ですが、漬け汁につけることによって
かたいと言うよりは締った感じになります。
食感も美味しく変化して
さらに冷蔵庫で数日(本には4~5日とありましたが・・・)保存できる!
いつもの焼き魚をまた違った味わいで楽しめます。
アジの焼き浸しのレシピと
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今日は、旬のかつお料理のレシピ
かつおのステーキ、梅醤ソース です。
梅醤はメイジャンと読みます。
これは雑誌、きょうの料理を参考にさせていただきました。
かつおはこの時期でもそんなにたくさん食べないんです。
もちろん嫌いではないのですが。
かつお料理のポイントでやはり生臭味をどう取るか・・・
火を入れる時も、しっかりと入れないと
どうしても臭味が残ったりします。
そこで、しょうがやにんにく、そして梅干などを使いますが
この梅醤ソースは、甘酸っぱさが何とも言えず美味!
酢の酸味とは違って
あくまでも、マイルド、そして優しい甘味。
かつおだけではなくて
いろいろに使用出来そうな美味しいソースです。
かつおのステーキ、梅醤ソースのレシピと
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たけのこを下煮してアクを取ったら
水にしっかりつかるような容器に入れて冷蔵庫へ。
しばらくの間は楽しめますね。
それでも早く食べた方が新鮮で美味しいのですが。
まだまだたけのこ料理レシピが続きます!
今日は たけのことタコのわさび醤油和え です。
これはサッと和えるだけの簡単レシピ。
わさび醤油で和えるのですが
少しごま油を入れることで
味に風味と全体的に粘りと言うかインパクトを与えます。
さっぱりとしたわさび醤油の間に
ほのかに香るごまの香りがいい感じです。
たけのことタコの2つの歯応えのある食感が
引き立ちます・・・。
たけのことタコのわさび醤油和えのレシピと
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春は豆類なども旬。美味しいですね。
特にスナップえんどうはその歯応えが大好きです。
サッと茹でて食べるだけでももちろん美味しいのですが
和え物にしても美味しいです。
エビとスナップえんどうのマヨ和え です。
どちらの食材もマヨネーズとの相性は抜群です。
スナップえんどうのシャキッとした食感と
エビのプリッとした食感に
マヨネーズがよく合います。
2つの食感が良いですね。
また、マヨネーズには少し練りわさびを入れて
辛味と言うよりは風味を加えます。
エビとスナップえんどうのマヨ和えのレシピと
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アスパラガスもほぼ一年中見かけるようになりましたが
国産のものは春に出回ります。
今日は春らしい緑が綺麗な彩りの
アスパラとかじきの中華炒め です。
実は家の庭とお隣さんの庭が隣接しているのですが
何故かそこに数本アスパラがあります。
毎年その成長を見守っているのですが
どう言ったわけかお隣さんは採る気配なし。
勝手に採るわけにもいきませんし・・・。
アスパラは高血圧に良いとされている
ルチンを多く含んでいるらしいです。
カロチン、ビタミンB2も豊富。
体に良いアスパラ。
特に春は美味しいですね。
アスパラとかじきの中華炒めのレシピとカロリー・塩分計算はこちらからどうぞ

ダイエットや減量のいろいろな方法が
毎日のようにTVや雑誌で紹介されています。
わたしも以前してみた時に想った結論は
結局毎日の食事と運動!
いろいろなことをすれは、一時的には良いのですが
それを一生続ける?
となると、毎日の食事でコントロールするしかない・・・ということ。
まあ、それが一番の難題だったりするのですが・・・。
今日は揚げ物、鮭の揚げ浸し です。
カリッとした鮭のところどころに、酸味の効いたつけ汁がしみこんで
柔らかく甘酸っぱいところと、カリッとしているところが食べて見ないと解らない。
食感と味の面白さがあります。
いつもレシピでカロリーと塩分の計算をしていますが
ちなみに、揚げ物の場合は実は難しい・・・。
油の吸収率を計算するのですが
実際は食材ごとに違っているので
ここはアバウトに全重量の約10%を平均として計算しています。
すると鮭の切り身が一枚約90gとすると
そのまま素揚げすると、油を9g食べることになると言う計算です。
これは一般的な調合油だと大さじ3/4でカロリーが80kcalになります。
少ない油で揚げるのでヘルシーと言いますが
結局吸収する量は同じなので
少なくても多くても同じ・・・だと想うのですが・・・。
そんな訳でやはり揚げ物は
カロリーに注意する必要があると言うことですね。
・・・美味しいのですが・・・。

今日は鮭とほうれん草のバター炒めです。
鮭をしっかりと焼いて両面に焼き色をつけます。
それからほうれん草をしんなりするまで炒めます。
2つの食材を取り持つのがバター。
両方ともバターと相性がいいですよね。
鮭をほぐしながら
ほうれん草といただきます。
それにしても鮭と言う魚は
独特の味と香りを持っているのですが
実にいろいろな食材や調味料に合いますね。
また、だいたい一年中店頭に並んでいるので
非常に重宝します。
先日、居酒屋さんへ行って
鮭のハラミの炙り焼きを食べたのですが
これが脂がかなりきつくて
しかもかなりの塩分でしょっぱかったのです・・・。
個人的には魚の脂って
大好きって言うほどでもないんです。
秋刀魚なんかも少し脂が乗り切っていない
旬のはしりの方が好きですし。
大トロだったら中トロの方が・・・って想います。
理由は特別ないのですが
先日の居酒屋さんは
しっかりと脂を炙り落として居なかったのが原因かと。
網でじっくり焼いた感じが無くて
べとついた脂がたまっていたと言う感じ。
人も魚も余分な脂は・・・やっぱり不要ですね。

料理を創る時に
焦がしてしまうのは良くあること。
普通はタブーなんですが
少し焦げた方が美味しいものもあります。
特に調味料では
味噌やしょうゆは少し焦げた方が
風味が増して美味だったりしますね。
この かじきの味噌バター焼き も
少し焦げた味噌が実に良い風味。
それをバターがコーディングをして
更に美味しさが増します。
かじきは焼くと肉料理のような歯応えと
食感を味わうことができます。
ですから、少し焦げた味噌との相性も抜群です。
焦げも味のうち!ですね。

先日は白菜と牛肉をオイスターソースで炒めた料理を創りました。
それを今度は牡蠣と白菜で創ったのがこれです。
牡蠣と白菜のオイスター炒め です。
牡蠣とオイスターソースは同類。
オイスターソースが牡蠣のエキスで出来ているので当たり前と言えばそう・・・。
ですからより強力な牡蠣の風味が味わえます。
白菜にも十分しみこんで美味しいです!
牡蠣を料理するときに注意しているのが塩分。
牡蠣自体にけっこう塩分があります。
ですから調味料は控えめにして。
牡蠣の旨みがありますので
薄味、減塩でも十分美味しいですね。
ところで、同じエキスを持った食材って相性がいい?
かつおとかつおぶしやかつおだし・・・。
ちょっとビンときませんが・・・。
鶏がらだしと鶏肉・・・。
これは美味しいか・・・。
とんこつと豚肉・・・。
これも美味しいですね。とんこつラーメンのチャーシューなんか抜群・・・。
そしてオイスターソースと牡蠣・・・。
他の相性はエキスが強すぎて強力になりすぎる、でも牡蠣とオイスターは抜群!・・・
と言う結論にしたかったのですが
どれも・・・やっぱり美味しいですね。
同類の持つエキス・・・。あなどれません!

今朝のワイドショーでマラソンの高橋尚子選手の
「努力すれば、夢は叶うことを知ってもらう為に頑張ります!」
と北京オリンピックを目指すインタビューを見ました。
努力すれば報われる・・・
と世の中そう簡単ではないのが困ってしまうのですが・・・。
それでも料理の場合はこれが当てはまると想うのです。
今日の料理レシピは
タイのアラ炊き です。
これは、土井善晴さんのレシピ。
『・・・炊き』と言うネーミングがいかにも和風ですね。
実は先日、スーパーの見切りでタイのお刺し身が激安になっていたので買ってきました。
お刺し身は美味しくいただいたのですが
かなり大きい身でしたので
付いていたアラも結構大きくて・・・。
これは料理しない手はないな!と言うことで創ったわけです。
とにかく固いので、口から包丁を入れておろすのが手間!
良くプロの料理人の方が包丁の背を叩いたりしていますが
わたしは迷わずキッチンばさみを使用します。
ある程度包丁を入れたらはさみでチョッキと切って仕上ます。
頭だけで500gもあったのでそれなりに食べ応えがありました。
また、ごぼうと一緒に煮たのですが
これがタイに負けず味が染みて美味しかったです。
ちなみに骨の部分は、そのままぶつ切りでお味噌汁になりました。

タイの頭をおろすのは結構大変で努力が必要。
努力は報われる・・・
でも、料理をいろいろとしていると
根本的な失敗をすることもままありまして・・・。
そんな時には努力が報われないと言う
世の中のキビを味わうのです・・・。

だいぶ前ですが、貝類で中ったことがあります。
しかも御寿司屋さんで・・・。
それ以来、別に嫌いと言う訳ではないのですが
あまり積極的に食べなかったのが貝類。
でも最近牡蠣を良く食べます。
と言うことで、今日の料理レシピご紹介は
かき豆腐
です。
これは、牡蠣と豆腐を鶏がらだしでいただきます。
豆腐のクリーミーさと
牡蠣のプリッとした食感が実に良く合います。
まさに、クリーミーとプリッの共演!
とろみもついていますので
体が温まり、冬に良く合う一品ですね。
牡蠣もその他の貝類と一緒で
だいたいワンシーズンにカキフライを1回食べればいい・・・と言う感じでした。
ようやく目覚めた牡蠣の美味しさ。
それでも、生には今だ抵抗がありますけど・・・。

少し前では全く考えることが出来なかった
海の幸が、ここ長野県でも食べることが出来るようになりました。
CO2の問題はあるにせよ
食べることが好きなわたしにとっては
輸送技術の向上は、ちょっと歓迎・・・。
と言うことで、初めてなまこをおろしました!
創った料理は なまこの酢の物、おろし和え の2種類。
なまこと言ったらこれ!見たいな定番ですね。
とにかく、生きているのか?死んでいるのか?
それすら良く解らないなまこ・・・。
まずは塩で揉み洗いをしてヌメリを取りますが
これがしっかりと握って洗わないといけないのでけっこう勇気が・・・。
なまこは塩で揉み洗いをすると固くなって歯応えを楽しめます。
これに対して、出がらしの番茶で洗うと柔らかくいただけるそうです。
それから先と尾を切って、腹側から包丁を入れると出てくるのが、珍味コノワタ。
今回はなまこ自体が小さかったので使いませんでしたが・・・。
それから、薄く切って酢とみりんでシンプルに和えました。
ひとつはそのまま、もうひと器は大根おろしを入れて和えます。
大根おろしを入れることで、不思議にマイルドになって
苦手な方も食べることができる感じになります。

それにしても、いつも想うのが
初めて食べた人へのリスペクト。
多分、いろいろな食べ方を試した結果
酢の物が一番美味しいと言う結論に達したのかと・・・。
今までいろいろな魚類をおろして食べてきましたが
おろしていて食欲があまり沸かなかったのと
円谷空想特撮シリーズを想い出したのは
初めてでした・・・。
それにしても、夢に出て来そうな手の残感覚・・・。
でも、とても歯応えがあって美味しかったです。

今日は わかさぎの2色揚げ です。
冬が旬のわかさぎは
氷が一面に張った湖を連想します。
長野県の諏訪湖でも、この時期はわかさぎ釣りが最盛期。
昔は、氷に穴をあけて・・・と言うスタイルが定番でしたが
最近は、氷の上に大きなビニールハウスを創って
その中で暖かく釣ると言うスタイルもあって
情緒と言う面からすると大分様変わりしています。
この地球温暖化の影響か
諏訪湖でも全面結氷をなかなかしないと言うこともあるようです。
今回はわかさぎを
大葉と焼き海苔で巻いて
2色の唐揚げにしました。
仕上がりの色合いが綺麗で
お好みで塩をつけていただきます。
ちょっとおもてなし風でいいですね。
日本酒が良く合います!
情緒たっぷりのお酒のあてになりますね。

減塩生活をしていると
実際に使用する食塩の量や、しょうゆ、味噌などにばかり目がいき、その食材の持っているナトリウムの量って忘れがちになります。
特に魚介類はけっこうなナトリウムを持っているものがあって
牡蠣などは食塩換算すると
けっこうな塩分になったりします。
そんなことも気にしつつ、今日は
牡蠣の四川風炒め煮 です。
中華ですので、豆板醤、テンメンジャン
そして四川風ですので、山椒を使用します。
これと牡蠣の持っている塩分がありますので
けっこう多めの1人分約1.76g。
それに比べてカロリーは約64kcalと低め。
牡蠣を一度焼いてから炒め煮にしますので
ぷりっとした食感が美味しいです。
それにしても、見た感じの色合いが悪いですね・・・?
もっと中華っぽく赤色が強くなるはずだったのですが・・・。
調味料を少し加減したことと
牡蠣を良く洗浄!しなかったのが原因でしょうか・・・・。
それでも美味しいです。

冬が旬の野菜であるブロッコリー。
創った料理が
ブロッコリーと海老のガーリック炒め です。
そう言えば、この間久しぶりにカリフラワーを買ってきて料理しました。
ブロッコリーに比べていくぶん値段がお高いので、実はあまり食べないのです・・・。
ブロッコリーとカリフラワー・・・。
ブロッコリーはアブラナ科の緑黄色野菜。
カリフラワーはアブラナ科の淡色野菜。
ともにキャベツの変種で近似種。
でも食感は大きく違いますよね。
ブロッコリーは大きめに切って食べるのが好きです。
同じ要領で久しぶりのカリフラワーを食べたのですが・・・。
なんか食べにくい、と言うか、なんと言うか・・・。
久しぶりの為かどうか解りませんが
あまり美味しくなかったのです・・・。
少なくとも、小さく切った方が食べやすく
美味しい感じが・・・したのですが・・・。
ブロッコリーと油、にんにくは相性がよくて
シンプルなにんにくの香りが素材の味を引き立てます。
近似種ならばカリフラワーも炒めると美味しい?
実はこのカリフラワーは茹でてたらこと和えるつもりで買ってきました。
ところが!家人に勝手に茹でられてしまった!
しかも!すでにドレッシングをかけられてしまった!
と言うことで、そのまま食べて、結局、行き場を失ったたらこは
昨日ご紹介したしらたきと
無事結ばれたと言うことになったわけです。
ブロッコリーと海老のガーリック炒めのレシピはこちらからどうぞ

先日、初めて使用する調味料と言うことで登場した豆鼓。
ワタリガニと一緒に炒めてみました。
ワタリガニの豆鼓炒め です。
(参考レシピ:別冊TANTO・平成13年別冊)
はじめにワタリガニを170℃くらいの油で揚げます。
その時に何処まで揚げるか?
実はこれ、ダイエットにも影響してきます!
今回は比較的小ぶりだったのでじっくり揚げて
殻までバリバリと食べることが出来るようにしようと想ったのですが・・・。
いろいろな諸事情?でサッと揚げることに決まりました。
それから、豆鼓を中心にして炒めます。
ワタリガニの美味しさを豆鼓の塩味が包むような感じ。
まさにそれは物理的にもそんな感じで
ワタリガニの身にはそれほど味は染み込んでいなくて
その身や殻の回りに付いた豆鼓の味を吸いながら
口の中で見事にミックスして食べると言う感じ。
香り、風味が良いので
食欲が沸きます!
つまり食べ過ぎると言うこと?
イコールそれはダイエット向きでは無いと言うこと?
この料理レシピでカロリーが約300Kcal。
ちなみに、塩分はワタリガニ自体がそれなりに多く
さらに豆鼓も多いので、けっこう多めの約2.3g弱。
でも、かに類は食べる為に『殻』と言うけっこう面倒なものを剥きながら食べなければならないですね。
これは、そのまま時間が掛るので
食べすぎ防止になると言うことです。
それで、最初に書いた『何処まで揚げるか?』ですが・・・。
揚げ時間はそれほどカロリーに影響は無いと想うのですが
バリバリ食べることが出来るように揚げてしまうと
食べやすくなりますので・・・。
食欲を制御する『殻を剥く』と言う砦が無くなって・・・。
それでも美味しので
そんな砦など一瞬にして
豆鼓とワタリガニの風味が吹き飛ばしてしまいます・・・。


昨年、九州でいろいろ食べたもののお話を
いつくかさせていただきました。
その中で、これは出来そうだと想ったのが
大分県の郷土料理『きらすまめし』。
(きらすまめしのお話はこちら)
それでも明確なレシピは無いし・・・。
舌の記憶と雑誌なんかに載っているちょっとした特徴で創ってみたのが
鯛のきらすまめし風和え です。
とりあえず参考にしたのが、コハダなんかで良く創られるうの花和え。
今回は鯛の刺し身を昆布と酢で一晩しめて
それからおからを砂糖を多めにして炒って和えました。
グッドタイミングなことに、兄が大分旅行帰りホヤホヤ。
舌の記憶も新しいはず・・・。
さらに、カボスの果汁をお土産にもってきましたので
それを拝借して、まさに雰囲気は大分!
焼酎とも良く合います。
ところが舌の記憶って、わたし程度のレベルでは実に曖昧で
感想は「こんなもんか・・・こんな感じかな」。
また、記憶が新しいはずの兄も
「こんなもんか・・・こんな感じかな」と・・・。
そんな理由で「~風和え」と言う料理名にしたのです。
まあ、郷土料理は家庭の味、母の味。
ですからどのレシピが正しいと言うこともないのでしょうけど・・・。
大分県に縁の全くないわたしが創る場合は
やはり「~風」とするのがその郷土料理に対してのリスペクト!
などとカッコを付けても
味に対してウンチクを言うのも恥ずかしい
未熟な舌の記憶を実感したのです・・・まだまだ修行が足りんばい!
