





今日の料理レシピはさざえの味噌焼きです。
味噌と潮の香りの、ほのかに焦げる
香ばしいニオイが食をそそります。
さざえの歯ごたえと味噌が良く合います。
【さざえの味噌焼き】
総カロリー・・・・・ 30.4 kcal (1人分)
塩分・・・・・ 0.42 g (1人分)
材料:(2人分)
・さざえ/320g(4個)
・味噌/小さじ1
・酒/小さじ1
料理レシピ
1・さざえは貝割りでフタをとり、指で貝柱をはずして中を取り出してください。
身とハラワタを切り分けて、身についている黒い汚れや
くちばしを取り除いてから、やや細かく切ってください。
2・ハラワタと味噌、酒をボウルでハラワタを擦りつぶしながら
混ぜ合わせてください。
3・ボウルにさざえの身を入れてサッと和えて
殻の中に戻してグリルで焼いてください。
4・器にカイワレ大根を敷き
その上に焼けたさざえを盛りつけて出来上がりです。
お召し上がりください。
料理ポイント・・・さざえのフタは意外にしっかりとふさがっていますので、貝割りなどを使用して怪我に気をつけながらはずします。
カロリー・塩分ポイント・・・さざえは殻を含めた重さの85%が廃棄する部分になります。ですから食べる分はごく少量ですので、カロリーの心配はありませんね。

今日の料理レシピは牡蠣の春巻きフライです。
春巻きの皮がころもの替わり。
サクサク感が増して少し変わったカキフライになります。
【牡蠣の春巻きフライ】
総カロリー・・・・・ 252 kcal (1人分)
塩分・・・・・ 1.26 g (1人分)
材料:(2人分)
・牡蠣 / 150g
【A】
こしょう / 少々
にんにくみじん切り / 1g
酒 / 小さじ1
片栗粉 / 小さじ1
【B】
小麦粉 / 大さじ1
水 / 適量
・春巻きの皮 / 4枚(40g)
・揚げ油 / 適量
料理レシピ
1・牡蠣は良く洗って水気をペーパータオルなどでよく拭いてください。
にんにくはみじん切りにしてください。
春巻きは1/4くらいに切り、さらに細かく千切りにしてください。
2・【A】の調味料をボウルに入れて混ぜ、牡蠣を入れて和えてください。
3・【B】を混ぜ合わせて水溶き小麦粉を創り、牡蠣につけてください。
4・牡蠣に千切りにした春巻きの皮を巻きつけ、中温の油で揚げてください。
5・皿に盛りつけをして出来上がりです。お召し上がりください。
料理ポイント・・・春巻きの皮はお好みの太さの千切りにします。私はやや太めにしましたが細めでも美味しいです。揚げるときにはがれやすいので、一度しっかりと握ってから揚げるようにします。
カロリー・塩分ポイント・・・牡蠣の塩分とにんにくの風味で、そのまま食べても美味しいです。揚げものですのでカロリーはそれなりに高めです。

今日は牡蠣のカレー風味焼きです。
牡蠣の塩気で味付けは不要です。
カレーの風味が薄味を補います。
牡蠣はあまり火を通さずに
周りにつけた小麦粉を少し焼く感じで仕上げると
美味しいですね。
牡蠣のカレー風味焼きのレシピ詳細と
カロリー・塩分計算はこちらからどうぞ


先日は白菜と牛肉をオイスターソースで炒めた料理を創りました。
それを今度は牡蠣と白菜で創ったのがこれです。
牡蠣と白菜のオイスター炒め です。
牡蠣とオイスターソースは同類。
オイスターソースが牡蠣のエキスで出来ているので当たり前と言えばそう・・・。
ですからより強力な牡蠣の風味が味わえます。
白菜にも十分しみこんで美味しいです!
牡蠣を料理するときに注意しているのが塩分。
牡蠣自体にけっこう塩分があります。
ですから調味料は控えめにして。
牡蠣の旨みがありますので
薄味、減塩でも十分美味しいですね。
ところで、同じエキスを持った食材って相性がいい?
かつおとかつおぶしやかつおだし・・・。
ちょっとビンときませんが・・・。
鶏がらだしと鶏肉・・・。
これは美味しいか・・・。
とんこつと豚肉・・・。
これも美味しいですね。とんこつラーメンのチャーシューなんか抜群・・・。
そしてオイスターソースと牡蠣・・・。
他の相性はエキスが強すぎて強力になりすぎる、でも牡蠣とオイスターは抜群!・・・
と言う結論にしたかったのですが
どれも・・・やっぱり美味しいですね。
同類の持つエキス・・・。あなどれません!

だいぶ前ですが、貝類で中ったことがあります。
しかも御寿司屋さんで・・・。
それ以来、別に嫌いと言う訳ではないのですが
あまり積極的に食べなかったのが貝類。
でも最近牡蠣を良く食べます。
と言うことで、今日の料理レシピご紹介は
かき豆腐
です。
これは、牡蠣と豆腐を鶏がらだしでいただきます。
豆腐のクリーミーさと
牡蠣のプリッとした食感が実に良く合います。
まさに、クリーミーとプリッの共演!
とろみもついていますので
体が温まり、冬に良く合う一品ですね。
牡蠣もその他の貝類と一緒で
だいたいワンシーズンにカキフライを1回食べればいい・・・と言う感じでした。
ようやく目覚めた牡蠣の美味しさ。
それでも、生には今だ抵抗がありますけど・・・。

減塩生活をしていると
実際に使用する食塩の量や、しょうゆ、味噌などにばかり目がいき、その食材の持っているナトリウムの量って忘れがちになります。
特に魚介類はけっこうなナトリウムを持っているものがあって
牡蠣などは食塩換算すると
けっこうな塩分になったりします。
そんなことも気にしつつ、今日は
牡蠣の四川風炒め煮 です。
中華ですので、豆板醤、テンメンジャン
そして四川風ですので、山椒を使用します。
これと牡蠣の持っている塩分がありますので
けっこう多めの1人分約1.76g。
それに比べてカロリーは約64kcalと低め。
牡蠣を一度焼いてから炒め煮にしますので
ぷりっとした食感が美味しいです。
それにしても、見た感じの色合いが悪いですね・・・?
もっと中華っぽく赤色が強くなるはずだったのですが・・・。
調味料を少し加減したことと
牡蠣を良く洗浄!しなかったのが原因でしょうか・・・・。
それでも美味しいです。