




今日の料理レシピはいかの梅おろしあんです。
いかを柔らかくサッと茹でて
梅干しを入れたあんでいだたきます。
冷蔵庫で冷やしてもさっぱりとしていて美味しいです。
いかは斜めに切れ目を入れて、
さら片栗粉をまぶしてサッと茹でます。
水に取らず粗熱を取ることで
柔らかく噛みやすく仕上がります。

【いかの梅おろしあん】
総カロリー・・・・・ 117.6 kcal (1人分)
塩分・・・・・ 1.61 g (1人分)
材料:(2人分)
・いか/130g
片栗粉/大さじ1/2
・大根/160g
・梅干し/12g
・きゅうり/70g
【A】
しょうゆ/大さじ1/2
酒/大さじ1/2
みりん/大さじ1
水/100ml
塩/小さじ1/6
片栗粉/大さじ1
料理レシピ
1 いかは、胴の部分を使用して、
表裏に斜めに1mm~2mmくらいの切れ目を入れてから、
食べやすい大きさに切ってください。
大根はすりおろしてください。
梅干しは種を取り、叩いてください。
きゅうりは、蛇腹に切って1~2cmに切って塩水に浸して、
しんなりしたら水気を切ってください。
2 鍋に【A】の調味料を入れて火にかけ煮立ったら止めて
梅干しを入れ、粗熱を取ってください。
3 いかは、片栗粉をまぶしてから熱湯でサッと茹で、
ざるに上げて水気を切り、粗熱をとってください。
4 器にいかときゅうりを盛りつけ、
上に水気を軽く絞った大根おろしをのせ、
その上からあんをかけて出来上がりです。
お召し上がりください。
カロリー・塩分・料理ポイント・・・いか自体に塩分があります。またあんに梅干しが入りますので塩としょうゆは少量で仕上げて薄味にするのがポイントです。
(参考レシピ:おかずのクッキング・2009・8/9月号)
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今日はにんじんといかのたらこ炒めです。
いかとたらこを使用していますが、主役はにんじんです。
にんじんをたくさん食べる為の料理のひとつとしてよく創ります。
にんじんの甘味がいかとたらこと良く合いますね。
・にんじん/200g
・いか/180g
・たらこ/44g
・しょうゆ/小さじ1
・酒/小さじ2
・こしょう/少々
・油/小さじ1
1・にんじんは皮を剥き、ピーラーで薄く切ってからせん切りにしてください。
2・いかは、わたを取ってさばいて、皮をむいてから、胴は輪切りに、足は適当な大きさにしてください。
3・たらこはスプーンなどで中を取り出して薄皮を取っておいてください。
4・フライパンに油を入れて、にんじんを炒めてください。少ししんなりしてきたらお酒を入れて蓋をして少し蒸し焼きにしてください。
5・にんじんに火が通ったら、いかを入れて軽く炒めてからしょうゆをまわし入れてざっくりと混ぜ合わせたら火を止めて、たらこを入れてから更にざっくりと混ぜ合わせてからこしょうを少し振ってください。
6・お皿にも盛り付けをして、お召し上がりくださいませ。
料理ポイント・・・にんじんがしんなりするまで良く火を通すことと、逆にいかやたらこはあまり火を通さずに仕上るのがポイント。
カロリー・塩分ポイント・・・たらこの替わりに明太子でも美味しいです。その場合は少し塩気がキツイ感じがしますので、しょうゆはいらないかも知れません。

いかとたこは夏の食材。
冷やしても暖かいものでも美味しいですね。
今日の料理レシピは
いかとレタスの炒め煮 です。
いかとレタスを油無しでサッと炒めます。
油を使用しないので
いかとレタスの水分で炒めます。
そしていかのワタを少し入れたあわせ調味料で
炒め煮にします。
いかもレタスもあまり火を通さないで
あくまでもサッと料理することがポイント。
合わせ調味料にいかのワタを入れますので
いかの風味が溢れていて
その食感とともにレタスをたくさん食べることができます。
生臭味が気にならないように
新鮮ないかを使用するのはもちろんですが
味噌と多めのしょうがでカバーをします。
いかとレタスの炒め煮のレシピと
カロリー・塩分計算はこちらからどうぞ

まだまだ暑い日が続きますが
暑い時には酸味のある料理が美味しいですね。
今日の料理レシピは
いかの唐揚げマリネサラダ です。
いかを唐揚げにして
いろいろな野菜とともにマリネ液につけます。
程よい酸味と甘辛味がいかに染みて
さらにシャキッとした野菜が
食感を盛り上げます。
彩りも綺麗ですので夏にお薦めです。
味付けはいつもながら薄めですが
長ネギやセロリなどの香りの強い野菜と
マリネ液に入れたいかと相性の良いしょうがが
アクセントになっていて
薄味でも美味しくいただけます。
ちなみに、1人分の塩分は
1g以下に仕上げました。
いかの唐揚げマリネサラダのレシピと
カロリー・塩分計算はこちらからどうぞ

丼ものはたくさんご飯を食べてしまうと言う
カロリー的に見ると欠点とも言える特徴があります。
かといってあまりにもご飯の量が少ないと
丼ものの醍醐味が失われますし・・・。
今日の料理レシピは
いかたまあんかけ です。
この料理が紹介されているのはNHKきょうの料理05.
その中では いかたまあんかけご飯 として掲載されています。
丁度八宝菜と言うか中華丼と言うか
中華のとろみが美味しい一品です。
創る時にご飯をどうしようか?と考えましたが
ご飯はお茶碗に盛って
取り分けて乗せるというスタイルにしました。

これならば、丼もののようにご飯をたくさん食べることはないだろう・・・
と想っていましたが!
結局、普段あまりしないおかわりをすれば
同じことだと気がついたときには、ごちそうさまでした・・・。
丁度、カレーの時に
何故か?おかわりをしてしまうのと同じように・・・。
いかたまあんかけのレシピと
カロリー・塩分計算はこちらからどうぞ

赤と白のコントラストが何とも鮮やかなこの料理は
いかの詰め物、トマトソース煮 です。
このレシピはしあわせCOOKINGを参考にさせていただきました。
いかに詰めるのはいか・・・。
いかの足をパン粉、チーズなどを胴に入れて
ホールトマトで煮込みます。
煮込むと言うか、いかはすぐかたくなってしまうので
実際は弱火でフタをして5分くらいで仕上るのがポイントです。
いかが好きな方には文句なしですが
少しトマトの酸味とのバランスが微妙かなと。
それでもちょっとワインの欲しくなる
見た目にも豪華な一品です。
いかの詰め物、トマトソース煮のレシピと
カロリー・塩分計算はこちらからどうぞ
先日の市場祭りで買った鮮魚の中で
お買い得であったのがこのいか。

鮮度はもちろん良かったのですが
このようなイベントの時は
大体、ザルに数ハイまとめて売られていることが多いですね。
そうすると、普通にいかを使用した料理はもちろんですが
それ以外にも、その鮮度を生かして珍味などを創ると
これがまたお酒に良く合うんです!


上の写真がいかのわたあえ
下の写真がいかの塩辛です。
このような珍味は冷蔵庫で保存が出来るので
鮮度の良い食材をそのまま保存できると言うことなんです。
いかのわたあえは
いかの身とわたと味噌を混ぜて創ります。
塩辛などと比べると塩分も少なめなので
減塩生活にも良いです。
また、いかの塩辛は
いろいろなレシピが実はあるのですが
今回は塩に少し漬けておいて創ると言う方法のレシピを使用しました。
後で重量の5%くらいの塩を混ぜ込むと言う方法もあるようですが
どちらにしても塩分はかなりの塩分。
わたしは、塩分1/2のものを使用しました
それでも、全量でいか1パイに対して
約7gくらいになりますので
少し食べると言うことで・・・。
両方ともにお酒に良く合います。
最近だいぶ寒くなってきましたので
熱燗がやはりベストマッチ!
もちろん、焼酎のお湯割りや黒じょかで熱燗も良し!
いかのわたあえのレシピはこちらからどうぞ
いかの塩辛のレシピはこちらからどうぞ
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