




今日の料理レシピは
さばの竜田揚げです。

竜田揚げというのは
そもそも紅葉の名所、竜田川の紅葉の赤が
下味をつけて揚げたときに色つきが似ているために
その名前がついたということです。
さばは油との相性が良いので
揚げ物にすると美味しいですよね。
参考本のレシピだと、
しょうゆが小さじ3になっていますので、
しょうゆは小さじ1にして
不足している水分は出しで補います。
さらに減塩しょうゆを使用していますので
塩分がかなり軽減できます。
カロリーは揚げ物ですので
吸収する油の分だけ高カロリーになります。

【さばの竜田揚げ】
総カロリー・・・・・ 227.2 kcal (1人分)
塩分・・・・・ 0.57 g (1人分)
【材料・2人分】
・さば/100g(約3枚おろしの半身)
【A】
・酒/小さじ2
・しょうゆ/小さじ1
・みりん/小さじ2
・出し/小さじ2
・しょうが汁/小さじ1
・片栗粉/適量
・揚げ油/適量
・塩/適量
【料理レシピ】
1 さばは1.5cmから2cmくらいに切り、
塩を少々ふってしばらく置き、
水分が出てきたらふき取ってください。
2 ボウルに【A】の調味料を入れて混ぜ合わせ、
さばを入れて冷蔵庫で15分くらい置いてください。
3 ポリ袋に片栗粉を入れて、
水気をふいたさばを入れて
片栗粉をしっかりとつけてください。
4 揚げ油を180℃くらいに熱し、
さばをカラリと色よく揚げてください。
5 器に盛りつけをして出来上がりです。
お召し上がりください。
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鮭をそぼろ状にして、白いご飯と一緒に・・・
たまらなく美味しいですね。
鮭と同じように秋が旬の
サバを使っても負けずと美味しいです。
今日の料理レシピはさばそぼろです。

【さばそぼろ】
総カロリー・・・・・ 888.8 kcal (全量分)
塩分・・・・・ 5.69 g (全量分)
材料:
・さば/348g
・しょうが/60g
・梅干し/18g
・しょうゆ/大さじ2
・砂糖/小さじ1/2
・水/100cc
・みりん/大さじ1
・酒/大さじ2
料理レシピ
1 さばの両面に塩を少しふり、しばらく置いておいてください。
2 65℃くらいの熱湯を、さばにまわしかけてから、
すぐに冷水にとってください。
3 グリルでさばを良く焼いて、焦げ目が十分に付いたら、
手で骨を取り、身をほぐしてください。
4 しょうがはみじん切りにしてください。
5 梅干は種を取って、包丁で荒く刻んでおいてください。
6 鍋に全ての調味料としょうがを入れて火にかけてください。
7 煮立ったら、身をほぐしたさばとうめぼしを入れて、汁気がなくなって、
さぼの身がぽろぽろになるまで炒め煮してください。(約10分~15分くらい)
8 ご飯にのせたり、お酒のおつまみとして、
盛り付けをしてお召し上がりくださいませ。
カロリー・塩分・料理ポイント・・・しょうがをたくさん効かせることで、さばの臭みが消えて美味しく食べることができます。また隠し味のうめぼしも効いています。冷蔵庫で1週間くらいは大丈夫です。
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魚のあらって美味しいですよね。
大型の魚であれば、食べる部分もたくさんありますが
少し小ぶりな魚は出しにすると
極上の出しを引くことができます。
今日は、サバのあらを使用した
船場汁
です。
サバのあらに多めの塩をふってしばらく置きます。
これで、サバの臭味を抜くのと
基本的な味つけをします。
これを、強塩(ごうじお)と言います。
ですから、味付けはこの塩分のみ。
それでも、サバの美味しい出しが体に染み込む
美味しいお汁になります。
船場汁のレシピ詳細と
カロリー・塩分計算はこちらからどうぞ
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今日はさばを使用した料理レシピです。
さばの豆板醤煮
参考レシピはNHKきょうの料理。
さばを豆腐と一緒に豆板醤で煮ます。
豆板醤の適度な辛味と
さばと豆腐が良く合います。
見た目が少しヘビーな感じもありますが
ご飯に良く合う料理です。
さばの豆板醤煮のレシピ詳細と
カロリー・塩分計算はこちらからどうぞ

今日の料理レシピは
さばのおろし煮 です。
とてもオーソドックスな料理ですので
美味しさもご存知かと想います。
とにかく、さばを薄い小麦粉で
しっかりとカリッと揚げるのがポイント。
さらに、熱いうちに煮汁に入れて
あまり煮込まないのもポイントです。
丁度、小麦粉の衣に
染み過ぎず、適度に味が染みる加減が肝です。
さらに大根おろしは、鍋に入れたらあまり動かさず
大根の白さを生かすようにするのもポイントです。
この時期旬のさば。
今回は理由があってごまさばでしたが
この時期ですので是非まさばで創りたいところです。
さばのおろし煮のレシピと
カロリー・塩分計算はこちらからどうぞ