





今日の料理レシピは
いしもちの木の芽蒸し です。
実は以前、いちもちの和風香草蒸しと言うもの創ったのですが
その時のみょうがを今回は木の芽に変えただけです。
長ネギやしょうがとともに
いしもちに乗せて
酒としょうゆで味をつけて15分くらい蒸すだけ。
簡単ですが、いしもちの淡白なのにジューシーな味と良くあいます。
木の芽がたくさんで香りがきつそうな感じがしますが
蒸すとそれほどでもなくて
程よい香りがいしもちに染み込む感じです。
例えば、コリアンダーやレモングラスなどを
乗せてもまた変わった感じで良いですし
しょうゆではなくてナンプラーなどで味をつけると
東南アジア風になって美味しかったりします。
バリエーションをいろいろ考えることが出来るのは
いしもちの持っている淡白さと
ジューシーさのおかげですね。
いしもちの木の芽蒸しのレシピと
カロリー・塩分計算はこちらからどうぞ
今日のレシピはこれです!

いしもちの和風香草蒸しです。
いしもちと言う魚は、生食厳禁!などと言われているそうです。
理由は簡単で刺し身として食べるには
小骨が多すぎるから。
ほぼ1年中出回っているのですが、
それでも旬の夏はお刺し身が美味とか・・・。
関西ではシログチとかグチと呼ばれています。
今回は蒸しものにしたのですが
それでもけっこう小骨があってちょっと食べにくい・・・。
でも、淡白でジューシーな身が美味しいです!
この料理はハーブを使用して、最後にナンプラーを入れると言う
東南アジア風の香草蒸しを参考にアレンジしたレシピです。
これはこれで多分美味しいと想いますが
ハーブなどの材料が手に入らなかったと言うのが真相・・・。
そしてもう一品ついでの定番!

いしもちの塩焼きです。
蒸したものも良いのですが
焼いたものも、ジューシーさに
焼いた香ばしさが加わって美味!
いしもちはとにかく身の柔らかい魚なので
おろす時が要注意。
特にウロコを引くときに
お腹を破ってしまわないように注意・・・注意。
実は水に濡らすと
かなりウロコを取りやすくなるそうです。
これは、築地の知恵!
また、大きな浮き袋を持っていて
それを産卵期にグウグウ鳴らしている音が
愚痴を言っているように聞こえるのでグチと呼ばれているとか・・・。
更にこの浮き袋は魚肚(ユイトウ)料理と言う中華の珍味だそうです。
ブログをご覧いただきましてありがとうございます!
レシピ・記事が参考になりましたら応援お願いします!
⇒にほんブログ村 家庭料理