




通年あるそうですが
特に美味しい旬の時期が秋から冬と聞きました。

ワタリガニです。
近くのスーパーで売っているワタリガニは大体が小ぶり。
お味噌汁か鍋くらいしか想い付かないほどの小ささ・・・。
でも、これは九州へ行ったときに
関門海峡を渡った唐戸市場で買ってきた重さ400g超えのもの。
もちろん市場では生きていました。
それを少し締めたのかどうか解らないうちに市場のおばちゃんがナイロン袋へ。
そのまま保冷袋に入れたので
もしかしたら新幹線の中でも生きていたかも・・・。
とすると蟹の世界では画期的なこと!・・・かも・・・。
と言うことでこの料理を創りました。

ワタリガニの蒸しもの です。
ワタリガニは通称。
本名はガザミ、またはヒシガニと言うそうです。
冬の味覚!としては日本海側ではズワイガニ。
それに対して太平洋側の内海ではこのワタリガニ。
果たしてどうやって食べようか考えたのですが
ワタリガニは揚げて良し!煮て良し!蒸して良し!と言われていると聞きます。
いつものスーパーで売っている小ぶりのものでしたら
迷わずお味噌汁なんですが、
やはりシンプルに蒸して食べることにしました。
しかし汁ものも、出し(だし)が実に美味しいので、それも捨てがたい・・・。
と言うことでこれも創りました!

ワタリガニの雑炊 です。
これは家族限定。
なぜなら、残った殻などをまとめて煮出して、出し(だし)を取ったので・・・。
食べ終わった殻を見ていて想いついたと言うわけです。
まあ、言ってみれば食べ残し・・・。
家族限定の理由はそこにあります。
まあ、家族間でもダメな方はいらっしゃるでしょうけど・・・。
このように蟹の世界では画期的?な新幹線に乗ったワタリガニは
骨の髄まで食べられて天に召されました・・・。
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今日も芋です!
秋がまさに旬ですので
この時期はたくさん食べたいところです。
これも土井善晴さんのレシピを参考にさせていただきました。

長いもとかにの酢の物 です。
長いもは、数あるいも類の中でも
あの生で食べた時のシャキシャキ感がたまらず好きです。
長野県では長いもの収穫が最盛期で
これから冬にかけてさらに美味しくなります。
今年の出来も良いとニュースで紹介されていました。
ところで、土井善晴さんのレシピの中で
細切りにした長いもを
すり鉢に入れて菜箸で軽く混ぜると言う工程がありました。
これは、長いもの切り口の角の部分を滑らかにして
のど越しを良くする効果があると言うことのようです。
さっそく試して見たのですが
これが、いつもそのまま食べるのとは違って
本当にのど越しが良く、また少し上品な感じがして
実に美味しいです!
ひと手間かかりますが
お薦めです!
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