ささやく食材【食和日記】

料理レシピ、食、食材、食文化、食べることなど。。。勝手、気ままにささやくブログ

*

おせち料理作り・3日目です

   

2018年(2017年・年末)おせち料理作り・3日目です


26日からスタートした2018年(2017年・年末)のおせち料理作り。今日は「黒豆の煮込み」「紅白たこなます」そして「いかにんじん」です。

その前に、昨晩作った「豆腐だて巻き」ですが、こんな感じで出来ました。

豆腐だて巻き・おせち料理

味については、端の方を少し食べてみましたが、はんぺんなどを使っていなくて、基本が豆腐なので、独特の香りと塩気がないためでしょうか、サッパリとしています。


まずは黒豆の煮込み


おせち料理を作っている間に、常に火にかかっている「黒豆」。今日もだいたい1時間半くらい煮て止めました。

まあ、相手がガス台なので、常にそばにいる必要があります。ですから、このように細々と火にかけるようにしています。

後で、夕食時にもまた火にかける予定です。


紅白たこなます


次は「紅白たこなます」を作りました。

この料理は、料理人の笠原将弘さんのレシピです。

いわゆる「大根」と「にんじん」の「なます」ですが、そこに「たこ」を入れます。


一般的な「なます」はいわゆる「なます切り」をしますので凄く細く切りますが、今回は食感が良くなるように、大根もにんじんもマッチ棒くらいに切ります。

ちなみに「にんじん」は「金時にんじん」を使いました。色が鮮やかですね。

紅白たこなます・おせち料理

紅白たこなます・おせち料理

甘酢に「大根」と「にんじん」を入れてから「たこ」を入れて和えます。

紅白たこなます・おせち料理

紅白たこなます・おせち料理

ラップでしっかりと密封して冷蔵庫へ入れます。

紅白たこなます・おせち料理

半日くらい浸けておくと食べられるのですが、一週間くらいは保存できるようです。

しかも、日ごとに漬かり具合が変化していくとこのと。

まあ、味見程度に味わいつつ、正月はどのような感じに漬かっているか楽しみです。


いかにんじん


次は「いかにんじん」を作りました。これは土井善晴さんのレシピです。

「にんじん」を千切りにしたものと、松前漬けのもとに入っている「するめいか」と「昆布」を細かく刻んで一緒に和える料理です。

松前漬けのもとが残っても仕方がないので、レシピの分量より多めに、いかと昆布を入れました。

いかにんじん・おせち料理

そして「にんじん」の千切りを入れます。

いかにんじん・おせち料理

「にんじん」の千切りは少し大変なところもありますが、それが終われば後は混ぜるだけですから、まあ簡単と言えば簡単です。

こちらも半日くらい漬けてくと食べられるようになります。

いかにんじん・おせち料理


と言うことで本日の午後のおせち料理作りは終了です。

夕食後にも少し作りたいと思ってますので、それはまた明日。


★座和 庵(ざわ・あん)

にほんブログ村 料理ブログ 家庭料理へ  

 - おせち料理作り2071-2018