ささやく食材【食和日記】

料理レシピ、食、食材、食文化、食べることなど。。。勝手、気ままにささやくブログ

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おせち料理作り・4日目です

   

2018年(2017年・年末)おせち料理作り・4日目です


26日からスタートした2018年(2017年・年末)のおせち料理作り。

今日は「たたきごぼう」「揚げごまめ」です。


その前に、昨晩作った「数の子」ですが、こんな感じで出来ました。

数の子・おせち料理

味については、とても優しい味です。

しょうゆがキツくなく、甘味も程よく、そして数の子の味と食感、そして炒ったかつお節の良い香り。。。丁寧でとても自然な感じのする辰巳芳子さんのレシピです。


まずは黒豆の煮込み


おせち料理を作っている間に、常に火にかかっている黒豆。

今日も昨日と同じで1時間半くらい煮て止めました。これで合計4時間煮ました。


だいたい合計でトータル8時間くらい煮るのですが、これはあくまでも続けて煮る場合と考えています。

当然ながら、火をとめて冷やすと、その間も味が染みていくことになりますので、この煮方だと、8時間煮なくても仕上がるわけです。

ちょっと食べてみましたが、まだまだと言う感じでした。


たたきごぼう


次は「たたきごぼう」を作りました。

この料理は、何度も作っていくうちに、自分の中で決まったレシピが出来たので、その通りに作りました。

ごぼうを煮てから、すりこ木で叩きます。

たたきごぼう・おせち料理

たたきごぼう・おせち料理

後は、擦った白ごまと調味料を合わせた中に入れて、和えて出来上がりです。

たたきごぼう・おせち料理


揚げごまめ


次は「揚げごまめ」を作りました。これは清水信子さんのレシピです。

とは言っても実は、僕の母親がやはりごまめを揚げてから、砂糖でまぶすという田作りを作ります。

その砂糖の代わりに、清水さんのレシピの通り、カレー粉と青のり粉と七味唐辛子で味をつけます。


ごまめを揚げることによってカリっとして食べやすくなります。

揚げごまめ・おせち料理

揚がったら熱いうちにカレー粉などをまぶして全体に混ぜます。

揚げごまめ・おせち料理

これを3種類の味付けで作りました。


揚げごまめ・おせち料理

実は田作りの場合、ごまめを炒る作業と甘辛のタレを煮たてて絡める作業が結構面倒と言えばそうなんです。

それを油でサッと揚げるだけですから、実に簡単で、しかも甘味が多いおせち料理の中で、カレーと七味のピリ辛感がたぶんインパクトになると思います。

そして青のり粉が実は一番美味しかったりしました。



と言うことで本日の午後のおせち料理作りは終了です。

夕食後にも少し作りたいと思ってますので

それは明日また。


★座和 庵(ざわ・あん)

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