ささやく食材【食和日記】

料理レシピ、食、食材、食文化、食べることなど。。。勝手、気ままにささやくブログ

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おせち料理作り・5・6日目です

   

2018年(2017年・年末)おせち料理作り・5・6日目です


26日からスタートした2018年(2017年・年末)のおせち料理作り。

昨日はブログをアップできませんでしたので、今日まとめて30日、31日分をアップします。

昨日30日は丸一日あいていましたので、午前、午後、そして夜とおせち料理作りをしました。


まずは黒豆の煮込み


おせち料理を作っている間に、常に火にかかっている黒豆。午前中に3時間、そして午後に1時間煮て合計で約8時間の煮込みが終了しました。

ここで食べてみたのですが・・・少々甘味が足りない感じがしました。

と言うことで夜に少し煮つめることにして、鍋のフタを取って約1時間程煮汁を煮詰めました。

今日食べてみたら、結構煮詰まって甘味も入りましたのでこれで完成となります。

密封容器に入れて保存して終了です。

黒豆・おせち料理


栗入りスイートポテト


午前中に「栗入りスイートポテト」を作りました。

これは、クリスマスに使ったサバトンのマロンクリームが残っていて、なんとかこれを使い切りたいと思って作りました。

ですから、いつもは栗きんとんを作るのですが今回はこの料理になったわけです。

さつまいもを裏ごししてからマロンクリーム、バター、砂糖などと練って、栗を中心にして包み、オーブンで焼くという料理です。

まあ、参考レシピが無いのでこれってオリジナルってことになるのでしょうか・・・。

栗入りスイートポテト・おせち料理

栗入りスイートポテト

栗入りスイートポテト


鴨ロース


今回おせち料理を作るにあったって使用したかった食材に「鴨肉」があります。

実は「鴨肉」ってほとんど近所では売っていないんですね。ですから、今回の「鴨肉」はネットで注文してみました。

鴨ロース・おせち料理

この「鴨肉」をまずはフライパンで焼いてから、漬け汁に浸して蒸します。

その後で、別々に冷ましてから再び漬け汁に「鴨肉」を入れて冷蔵庫で30分浸して出来上がりです。

鴨ロース・おせち料理


海老生春巻き


この料理は見た目が非常に綺麗だったので作ってみました。

しかし、作ってから思ったのですが、生春巻きってお重にいれることが可能?と言うことです。

そう、先に作って保存と言う感じではなくて作ってすぐ食べる感じの料理ですね。

一応作りましたが、果たしてお重にいれるか?それともその間に食べてしまうか?実は悩んでいるところであります。

海老の生春巻き・おせち料理


スモークサーモンの大根巻き


この料理は以前に作ったことがあり、とてもおいしかったので今回また作りました。

大変なのは、大根のかつらむき。

途中で切れないようにゆっくりと切っていきます。まあ、厚さがいびつではありますが、何とか。。。

スモークサーモンと柚子の皮、そして糸唐辛子を芯にして大根で巻きます。その後、甘酢に漬けて保存をします。

スモークサーモンの大根巻き・おせち料理

スモークサーモンの大根巻き


煮しめ


と言うことで、後残る料理が「煮しめ」だけになりました。

昨年の煮しめは辰巳芳子さんのレシピを参考にしたものでした。これは、ひとつひとつの具材を順番に煮ていきながら、その煮汁を使いまわしていくという手順のもの。

大変上質で美味しく仕上がったのですが、今回はもう少し簡単な田村隆さんのレシピを参考に作っています。

まあ、簡単とは言ってもそれなりに手間が入っていますが。


煮しめの食材を3つのグループに分けて、それぞれ味付けを若干変えて3つの鍋で作ります。

さらに4分くらい煮たら、火からおろして冷まします。これを3~4回繰り返して、最後に煮詰めて完成と言うものです。

実は、いままさに作っているところで冷ましている間にこのブログを書いています。

煮しめ・おせち料理

煮しめ・おせち料理



と言うことで、いままさに「煮しめ」の最中ですが、これで一応おせち料理がすべて完成したことになります。

今回は割合と失敗もなく、時間もそれほどかからずという感じで終えることができそうです。

また、おせち料理の完成写真や大反省会は改めてアップしたいと思います。



今年一年、つたないブログですが、ご覧いただきましてありがとうございます。

まだまだ料理道、精進していきますので

来年もよろしくお願いいたします。


では、良いお年を。


★座和 庵(ざわ・あん)

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