鏡開きの「お汁粉」と小正月の「小豆がゆ」

鏡開きの「お汁粉」と小正月の「小豆がゆ」 おせち料理

お汁粉と小豆がゆで1月の行事食も終わりです

正月には、いわゆる「行事食」がいろいろあります。ちなみに「行事食」とは、祭事や季節の節目に食べる料理や食のことです。

お正月は「おせち料理」に始まって「お雑煮」「三日とろろ」「七草がゆ」「鏡餅のお汁粉」そして「小豆がゆ」。。。

まあ、祭事的な意味合いはとりあえず置いておいて、私の場合は、節目として食べることで気持ちがとても良く、元気になる感じ…そう縁起が良い感じがするので、家族も巻き込んで作って食べます。

1月7日に「七草がゆ」を食べた後は、11日の鏡開きに「お汁粉」を作って食べました。

「お汁粉」も「小豆」を煮て柔らかくしたところに、出来合いの「あんこ」を入れて作ります。もし甘味が足りなけれな砂糖を足す感じです。

鏡開きの「お汁粉」と小正月の「小豆がゆ」

鏡開きの「お汁粉」と小正月の「小豆がゆ」

当然ながら、出来合いの「あんこ」はしっかりと甘味が「小豆」についています。それに対して、自分で煮た「小豆」は、ほとんど甘味が入っていません。

そのために、適度な甘さと「小豆」本来の味わいと豆感があり、ちょうど良い塩梅になります。

さらに、今回の「お餅」は、お供えセットに入っていたパックされた「お餅」ですが、「丸餅」が入っていました。

それで作ったのがこんな感じの「お汁粉」。

鏡開きの「お汁粉」と小正月の「小豆がゆ」

 

そして1月15日は小正月(と言われていました)。そこで食べるのが「小豆がゆ」。

「小豆」を煮たときに、甘味をつけないで少しストックしてあったものを入れました。

鏡開きの「お汁粉」と小正月の「小豆がゆ」

「お餅」を入れて、砂糖をお好みでかけていただきます。

鏡開きの「お汁粉」と小正月の「小豆がゆ」

 

これで1月の行事食は一応終了です。

次は「節分」。

とりあえず「大豆」を買ってきたので、フライパンで炒って「煎り豆」を作る予定です。

そして「恵方巻」。これについては…私の中での歴史がまったく薄いので、どうしようか検討中です。

 

と言うことで・・・

料理、特に味はいたってパーソナルなもの。自分が美味しいと感じるものが、値段や食材に関係なく一番美味しい。。。

本日もご覧いただきましてありがとうございました。

★座和 庵(ざわ・あん)

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